Apr 06, 2009

レーザーのホクロを取ったつもりだった

疣はなかなか取れない。子供の頃に唇に点があり、それを必死に針でほじって行った。かなり根強い。唇はとんでもなく腫れあがった、このほくろは取れた。大人になって顔の疣贅を一つ5000円で3カ所のレーザーで取った。麻酔注射が痛いが、処理は痛くない。しかし、半年もならなくて二か所ものようになってしまった。
私は中年のおばさんです。若い頃のスキンケアを怠らないことと持って生まれた弾やすい体質のために、今私の顔に"汚れ"が繁殖している。この"汚れ"との付き合いは長く早く別れけどなかなか離れてくれない。このため、十分なお金も時間も使っている。半分あきらめてはいるが、やはりどこかできれいな肌になりたい気持ちはある。長い付き合いだけに別れるにも時間がかかると覚悟して、これからも頑張ろうと思う。
 食べ残しや下水汚泥をもとに作ったバイオガスの利用が都市ガス会社で本格化してきた。地球温暖化対策の一環として、首都圏や関西では一般家庭に供給する都市ガスの一部に含まれるようになった。国がガス会社に示しているバイオ燃料利用の達成基準を満たすのに欠かせない試みだが、コストがかかるため国の補助金頼みが現状だ。

 1日110トンの生ごみをレストランやホテル、流通業者から受け入れる食品廃棄物リサイクル事業者「バイオエナジー」の処理施設(東京都大田区)。ごみを発酵させてメタンガスをつくり、ガスエンジン発電機で1日当たり2万4000キロワット時(一般家庭約2400世帯分)を発電して、うち半分を東京電力に売電している。今年1月からは、残りを熱量調整して同2400立方メートル(約2000世帯分)の都市ガスにして東京ガスへの販売を始めた。

 バイオガスを都市ガス導管に注入するのは国内では初めて。年1360トンの二酸化炭素(CO2)削減効果が期待できるという。バイオエナジーの岸本悦也社長は「自治体と連携して家庭の生ごみも回収し、規模を拡大したい」と話す。

 ただ、現段階では実証事業の域を出ない。バイオガスを都市ガス向けに調整する設備は約3億円で、全額が国からの補助。東ガスへの販売価格は「利益が出ない水準」に抑えているが、液化天然ガス(LNG)よりは高いといい、東ガスももうかる事業ではない。

 一方、大阪ガスは昨年10月から神戸市東灘区の下水処理場で発生したバイオガスを購入しているが、状況は東ガスと同じ。年1200トンのCO2削減効果が見込めるが、設備投資の約3億円は全額国からの補助のうえ、大ガスが購入するバイオガス価格も採算に合わない水準という。

 両社とも「これから技術改良しノウハウを蓄積していく」と口をそろえる。設備の運用効率化や規模拡大などでコストダウンを図る。

 エネルギー供給構造高度化法では15年に食品残さや下水処理施設で発生する余剰バイオガスの80%以上を利用することをガス会社に求めており、採算性向上が求められている。

 東北新幹線で3月5日デビューする最新鋭車両E5系「はやぶさ」の報道関係者向け試乗会が16日、仙台−新青森間で行われた。はやぶさには“新幹線版ファーストクラス”の「グランクラス」が導入される。営業運転では国内最高の時速300キロでの運行をお披露目した。はやぶさは東京−新青森を現行のE2系「はやて」より10分以上短い3時間10分で結ぶ。2012年度末までに時速320キロまで引き上げる計画だ。

 グランクラスは先頭車両の18席のみで専任のアテンダントがつく。東北新幹線が高級感とスピード、日本らしいおもてなしを兼ね備えたことで日本航空との競争は過熱しそうだ。

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 ハイブリッド車、電気自動車の搭載用蓄電池はもちろん、太陽光発電は産業用、公共施設用、ビル・集合住宅用、一般住宅用といずれも大容量で放電性能に優れた高性能蓄電池(キャパシタ、高性能リチウムイオン電池)が不可欠となる。CO2削減の鍵は高性能リチウムイオン電池が握っているともいえ、今後の高性能蓄電池に求められる品質レベルも非常に高度化し、電極材料移送用ポンプの選択にも厳しい目が向けられることになる。

 その高性能蓄電池製造の品質保持に貢献しているのが伏虎金属工業(和歌山市吹屋町、(電)073・424・8155)の非接触2軸スクリューポンプ「SQ型」だ。同社は、いち早くリチウムイオン2次電池市場に参入して、高スラリー液移送に最適な非接触2軸スクリューポンプSQ型の特性を生かし、リチウムイオン電池電極製造用材料「カーボンスラリー」の移送用ポンプとして実績を積み重ね注目を集めている。

 ■カーボンスラリーを脈動や部品の摩耗なく定量移送

 一般のポンプではポンプ部品が摩耗するのに伴い流量が減少し定量性を失い、さらにはポンプ部品が摩耗した物質が混入して、コンタミが発生し、液や製品の品質低下の要因となる。

 伏虎金属工業の非接触2軸スクリューポンプSQ型は、このような問題をすべて解決した高スラリー液移送用ポンプといえる。

 非接触のサニタリーポンプのため、高スラリー液の移送でもポンプ部品の摩耗が生じず、流量の低下がない。また、コンタミ発生がないので移送液品質の低下もなく、事故の発生もない。2つのスクリューが、接触することなく回転することにより、スラスト方向に押し出される構造となっている。

 筒内移送方式を採用しているためラジアル荷重がなく、また、液を攪拌せず、せん断力もかけない。ポンプ部品が摩擦しないため熱が発生しないので、固体化しやすい液、変質しやすいデリケートな液などに最適な構造である。

 ■主な用途

 リチウムイオン2次電池分野/化学工業分野/食品工業分野

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