Aug 16, 2011

社員研修で自分の癖を見つける

従業員の研修をすると、自分の欠点を見つけることです。私は、従業員の研修を行ったとき、電話応対のシミュレーションを行ったが、会話の間に"あ"という余計な言葉が含まれていたことを指摘した。職員研修を実施しなければわからなかったことだ。このような隠れた性癖を見つけるためにも、頻繁に従業員の教育をするといいだろう。
私の趣味は裁縫で増える型紙の保存、クリアファイルを活用しています。クリアファイルに使用した型紙を入れ、それを整理し、ジャンルごとに紙のファイルボックスに保管しております。可能であれば、作った作品のイメージとその際の注意点、工夫点などのメモ挿入されるとしておくと、後で見たときに非常に便利な縫製参照しています。
 ◆12球団慈善試合 横浜9─2阪神(2日・横浜) 信じがたい光景が繰り広げられた。初回に先制を許した久保は2回2死から下位打線の餌食となり、3失点。「完敗です。ショックです」。5回まで7本の二塁打を含む10安打を浴び、6失点を喫した。

 キャンプ中の紅白戦から実戦5試合に登板し、22イニングでわずか自責1。防御率0・41を誇っていた面影はなかった。「原因? 分かっていますし、公式戦でこういうことがないように修正していきたい」と久保は巻き返しを誓った。

 順調に仕上がっていた投手陣にほころびが見え始めている。3月30日の中日との合同実戦練習(京セラD)で下柳が5回を8安打4失点。岩田も3回を5安打2失点と崩れた。オープン戦のチーム防御率0・83をマークしたピークから、急降下の印象だ。

 ◆新井、募金に感謝 〇…日本プロ野球選手会会長の新井貴が試合前の募金活動に参加した。球場前には募金箱を先頭に、長蛇の列ができ、ファンに何度も頭を下げた。試合では、4回に中前打を放つなど2安打。「ファンの声援がありがたかった」と、チャリティーマッチで浴びた大きな歓声に感激していた。

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 サッカーの神様・ペレ氏(70)=ブラジル=が、C大阪を通じて被災者へメッセージを送った。かつてC大阪に所属した元ブラジル代表GKジルマール氏(52)を通じ、クラブにメールが届けられHPに掲載。「ブラジル人にとって、日本人は兄弟のような友愛という絆があります。私は今の日本の現状を心配せずにはいられません。日本の皆さんと共に私の心はいつも一緒にあります。ボールは前に転がすもの。人生が続く限りボールを前に転がしていきましょう」(一部抜粋)。幼少時代は近くに住んでいた日系人家族と交流が深かったこともあり、ブラジルの地からエールを送った。

 ◆12球団慈善試合 中日0─3巨人(2日・ナゴヤドーム) 外角の直球に食らいつくように、脇谷は両腕を伸ばしてバットを出した。4回無死、川井に対してファウルで粘ると、フルカウントからの13球目を左前にはじき返した。「粘りという部分は課題にしていたところだったので、あの場面でそれがしっかり出てくれた」。続く坂本の犠打失策で二進。ラミレスの左前適時打で生還すると、満足そうにうなずいた。

 真価を発揮した。初回1死では、左翼線へ流し打ち。和田の打球処理も速かったが、迷わず二塁に滑り込み、2死からラミレスの右前打で先制のホームを踏んだ。1、4回ともに脇谷が起点となって効率的に得点。中日攻略のために、少ないチャンスで点を取る「2安打1得点」を掲げていた岡崎ヘッドコーチも「本塁打の出ない試合で、こういう形で点が入ったのは貴重」とうなずいた。

 触発されたように、打線も緻密な攻撃を仕掛けた。2点リードの5回2死一、三塁では重盗で追加点。一塁走者の長野が遅れ気味にスタートし、捕手の二塁送球の間に三塁の鈴木がすかさず生還した。原監督は「(巨人は)長打が出るチームじゃない」と冗談めかしながらも「機動力で点を取らないといけない」と改めて走力の重要性を強調。一発長打に頼ることなく試合の主導権を握った。

 8回にも左翼線二塁打を放ち、4打数3安打の猛打賞と気を吐いた脇谷は「これをシーズンでも出せるようにしていかないといけない」。ソツのない、したたかな攻めはチーム全体に浸透しつつある。昨季は9連敗を含む2勝10敗と鬼門だったナゴヤDだが、今季は同じ失敗は繰り返さない。

 ◆ブルージェイズ13―3ツインズ(1日・トロント) 日本人野手最年少の26歳でツインズ入りした西岡剛内野手が、敵地のブルージェイズ戦で公式戦デビュー。6回に左前へ初安打をマークしたが、二塁の守備では1回にミスを連発。「ボクがリズムを崩した」と反省した。

 いつもと違う緊張感が、西岡の動きを硬くしていた。1回の守備。遊撃内野安打で出塁したデービスが、けん制に引っかかったときだった。先発右腕のパバーノから一塁手・モーノーへ、さらに二塁手・西岡に送球され、挟殺プレーになった。ところが、ほんの少しだけ球を持ちすぎて一塁への帰塁を許してしまった。

 この走者を殺せなかったことが、パバーノの動揺につながった。後続の左前打に重盗が重なり、連続四死球、さらに連続犠飛で一挙3点。続く7番・スナイダーが放った二塁ベース寄りの強いゴロを名手・西岡がはじいた。4点目を献上する適時失策となった。

 「今日(の敗因)は僕がリズムを崩したことですね。投手に申し訳ない。判断ミスです」。初回の失点も響き、3―13の大敗を喫した試合後、西岡は敗戦の責任を一身に背負った。

 嫌な予感が的中した。「開幕は大活躍するか、大ミスするか。ホロ苦デビューと書かれないようなプレーしないと」と試合前に話していた。それでも、27歳だったイチローを超える日本人最年少野手としてデビューした男は意地を見せた。「今日は必ず1安打はする」と宣言していた通り、6回に回ってきた第3打席で、2ボールからの3球目を左前へ運んだ。甘く入った速球を見逃しはしなかった。

 試合前には東日本大震災の被害者へ黙とうをささげ、敵軍のブ軍も被災者支援のために2万5000ドル(約210万円)をカナダ赤十字を通じて寄付すると発表した。だからこそ、派手な活躍で周囲の協力への感謝を表したかったが、それもかなわなかった。「まだ161試合ありますから。取り返していけるように頑張っていきたい」。ルーキーは前を向いた。

 ツインズ・ガーデンハイアー監督「ニシは素晴らしい選手。開幕だし、興奮してたんだろう。彼ひとりではなく、チームとしてしっかりプレーができていなかった」

 ロッテ・西村徳文監督「ヒットが1本出たことで、ホッとしてるんじゃないですか。守備のミスもあったみたいだけど、最初のゲームで緊張していたと思います」

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