Aug 24, 2009
シャンデリアの掃除は掃除業者に任せよう
シャンデリアは、小さなガラス細工の集まりといっても過言ではない。複雑な形状をしたガラスがいくつもちりばめており、光が無数の乱反射を繰り返すようにしている。このため、シャンデリア清掃、なかなか素人ではない。必ずシャンデリア清掃は清掃会社に任せて、すみずみまでお掃除いたします。私は、シャンデリアを聞いての記憶は、映画オペラ座の怪人です。インには、さまざまなバージョンがあるでしょう。これはどのバージョンでも、シャンデリアが落ちるシーンがハイライトことに変わりはないでしょう。私としては、あまり明るい雰囲気の映画は苦手です。オペラ座の怪人は、暗い雰囲気の作品が最も脚本の良さを引き出していると思います。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 77.54/55 1.4385/88 111.54/58
NY17時現在 76.72/77 1.4395/97 110.50/55
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から約1円高の77円半ば。米民主党・共和党指導部が今後10年間で約1兆ドルの財政赤字を削減することで合意に達したことを受け、ドルは一時78.05円まで上昇した。しかし高値での滞空時間は短く、ドルは切り返して反落。月初に当たるこの日は輸入勢によるドル買いが見られた一方、投信の売りやオプションがらみのドル売りも散見され、ドルは上値の重さを確認した。
<株式市場>
日経平均 9965.01円(131.98円高)
9906.17円─10040.13円 出来高 19億2123万株
東京株式市場で日経平均は4日ぶり反発。米債務上限をめぐるオバマ大統領と議会指導者の合意を好感し、銀行など金融株を中心に買い戻しが加速。日経平均は1万円の大台を一時回復した。ただ、格付け機関の反応が警戒される中でドルが再び78円割れとなるなど為替市場の反応は鈍く、株式市場も戻り売りに押された。200日と25日移動平均線は終値で上回った。
東証1部騰落数は値上がり1230銘柄に対し値下がり313銘柄、変わらずが120銘柄。東証1部の売買代金は1兆2944億円。
<短期金融市場> 17時05分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.076%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ――
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.660(変わらず)
安値─高値 99.655─99.660
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.075%前後での取引。外銀や地銀の一部が調達水準を切り上げた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺。日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れとなったが、一定のニーズがみられた。資産買入等基金による3カ月物固定金利方式の共通担保資金供給オペの応札倍率は2.27倍となり、前回の2.46倍から低下した。即日資金供給オペは見送られた。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 141.78(―0.05)
141.73─141.95
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.075%(変わらず)
安値─高値 1.080─1.065%
国債先物は小幅続落した。前場序盤は、前週末の米債高の流れを引き継いで短期筋の買いが先行したが、中盤以降は様子見となり方向性が出なかった。米債務上限引き上げをめぐり大統領と議会指導部が合意したことで、日経平均株価が前営業日比較で一時200円を超える大幅な上昇となる場面でも、国債先物の売りは限られた。米景気の減速度合いに注目が移っており、今週発表される米経済指標待ちという展開。現物債も取引は盛り上がらず、朝方に先物主導の買いが見られた程度だった。超長期ゾーンがわずかに強含んだ。日銀が実施した国債買い切りオペは、ほぼ市場実勢通りの結果。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時118ベーシスポイント(bp)と前週末(120bp)に比べて低下した。120bpを割り込むのは7月25日以来1週間ぶり。米連邦債務の法定上限引き上げをめぐり民主・共和党指導部が暫定合意したことを受けてリスクを選好する動きが強まった。日経平均が一時1万円を回復するなど
反発したこともタイト化を促した。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時10分現在の気配)
2年物 0.41%─0.31%
3年物 0.44%─0.34%
4年物 0.48%─0.38%
5年物 0.55%─0.45%
7年物 0.76%─0.66%
10年物 1.14%─1.04%
スワップ金利は動意薄。金利変動幅は2年ゾーンが変わらず、3年は0.125ベーシスポイント(bp)上昇、5年は0.125bp上昇、7年は0.125bp上昇、10年は変わらず、12年は変わらず、15年は0.125bp低下、20年は0.25bp低下、30年は0.125bp低下となった。「出合いはほとんど見られず閑散。米債務上限引き上げをめぐり大統領と議会指導部が合意したことにも反応薄」(邦銀)との声が聞かれた。
[東京 1日 ロイター]
【関連記事】
〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=1日現在
米債務合意でマネーは米株に再流入か、日本株は再びレンジ取引に
米債務上限問題こうみる:米追加金融緩和の可能性高まる=みずほ証券 瀬川氏
米債務上限問題こうみる:歳出削減による米景気への悪影響に留意=大和投信 長野氏
コラム:米債務合意に残る格下げリスク、S&Pが懸念表明も
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.