Mar 20, 2010
白髪染めの必要性について
遅い方がいたと思うのだが、さすがに50の声を聞いて、白髪が増えてきた。それでも何とか染色なしに生きることかもしれないが、目に見える思わず抜いて必要になってしまうので、定期的に美容室で白髪染めを受けている。今で半年に一回程度だが、これが目に来れば家で白髪染めをしなければならないと思うと憂鬱です。円形脱毛症の原因は様々な説が考えています。その一つとして、アレルギーなどの免疫異常がある可能性があります。本来の体を保護するすべての機能に異常が生じるもので、毛根にダメージを与えてしまうことで、円形脱毛症の症状が現れます。免疫機能の異常が原因となる症状は、一般的に治療するのは難しいとされています。
茶道を通じて日本文化を学ぶ「第4回茶道文化検定」(茶道資料館主催)が23日、京都など国内36都道府県と中国3都市で行われ、7歳から91歳まで約5900人が1〜4級の試験に挑んだ。
約580人の受験会場となった京都市上京区の同志社大では、3級と4級に申し込んだ母子が励まし合いながらそれぞれの会場に入る姿も見られた。
検定は歴史や茶事、茶道具などについての知識を問うマークシート式の択一式問題。昨年に引き続いて2度目の実施となった1級には記述式もあり、「会席ハ珍客たりとも茶の湯相応に□□□□に過べからざる事」の□に当てはまる語句を答えるなど、幅広い知識が必要な問題に全国約1700人が取り組んだ。
1級は正答率80%以上、2〜4級は同70%以上で合格。2〜4級の結果は11月下旬、1級は12月下旬に通知される。
「薬と健康の週間」(17〜23日)に合わせて、「くすりと健康フェアかわさき2011」が23日、川崎地下街アゼリア・サンライト広場(川崎区)で開かれた。川崎市薬剤師会と同市でつくる実行委員会の主催。毎年恒例の行事で、健康チェックコーナーには行列ができるなど、市民が健康に対する正しい知識を持つ場となった。
今年は、薬剤師が薬の正しい飲み方を実演。「薬はどの時代からあるのか」「薬を服用するとき一緒に飲んではいけない飲みものは何か」など、講師を務める薬剤師が分かりやすく薬の正しい服用方法を伝授した。
骨密度や血圧、体脂肪率、肺年齢などを測定する健康チェックコーナーには幅広い世代が長蛇の列をつくり、測定結果を踏まえ薬剤師の助言を熱心に聞いていた。このほか、薬剤師が薬に関してさまざまな相談に応じたり、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の利用促進へ向けた広報コーナーも設けられるなど、「薬と健康」を積極的に啓発した。
【関連記事】
薬の知識紹介やニコチン測定、28日に「すこやかフェア」/横浜
県病院薬剤師会が市民公開講座/横浜
振り込め詐欺防ぐ“特効薬”、医師が処方/川崎
古布を利用し草履づくり、消費生活展で実演と体験/川崎
脳年齢測定人気で130分待ち、家族健康フェスに1200人参加/伊勢原
国籍やジャンルもさまざまな音楽が集合する「ホッチポッチミュージックフェスティバル」が23日、横浜市中区の県庁前や象の鼻パークなど中心部10会場で行われた。3回目となる今回は、NPO法人などの協力により107組が出場。国際色豊かな音色や踊りが、会場を彩った。
「OPEN YOKOHAMA実行委員会」の主催。ホッチポッチとは英語でごちゃまぜの意味。「年齢、ハンディギャップも越えて出場者も観衆もごちゃまぜになって楽しめる音楽祭」を目指している。恒例のポップスに加えて、日本の伝統芸能やシャンソン、アジア民族舞踊など世界の多彩な音楽が披露され、来場者を独自のリズムで魅了していた。
長唄の「国入り奴(やっこ)」に合わせて日本舞踊を演じた女児(9)は、「発表会に出るのは好き。今日も最初は緊張したけど踊り始めたら楽しかった」と笑顔だった。ブラジルのダンス、アシェーを踊るグループのステージを観ていた横浜市に住む20代の女性会社員は、「友達と大勢で踊ったら楽しそうで、自分もやってみたい」と話していた。
【関連記事】
「ごちゃまぜ」の音楽楽しむ、ホッチポッチミュージックフェス日本大通りなどで開催/横浜
子どもが主役の音楽イベント、ロックや沖縄舞踊で盛り上がる/川崎
中高生バイオリニスト、震災被災者への祈り込めチャリティー公演/横浜
国際交流フェスにぎわう、民俗舞踊やエスニック屋台で多文化を体感/大和
響き輝いた「心の音楽」、清泉女学院高が世界6大コンクールで総合2位に
大津市は「第2次市地域福祉計画」の素案をまとめた。東日本大震災の教訓を踏まえた日頃からの災害への備えや、孤独死を防ぐために相談から解決につなげる仕組みづくりなどを新たに盛り込んだ。市は市民の意見を計画に反映させるため、説明会を開く。
素案は、前計画に掲げた五つの目標を基に、ケアする人を支える仕組みや災害時要援護者リストに基づく個別支援プランの作成、多様な分野での専門企画の連携強化などの新規項目を加えた。市民の意見を踏まえ、本年度末までにまとめる。
2007年に策定した1次計画の期限を前に、市は専門機関や地域福祉団体、民生児童委員などへ聞き取り調査し、素案を作った。
説明会は、29日から11月8日までの間に市役所や生涯学習センター、瀬田東市民センターなど7地域で開く。参加者の意見を聞くワークショップも企画している。参加の申し込みや問い合わせは市福祉政策課TEL077(528)2740。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.