Dec 05, 2010

身分証明IDカード

IDカードとは、会社の場合、社員証、ジムの場合、会員証など、身分を証明するカードです。また、クレジット機能付きIDカードもあります。 IDカードは、本人確認される"IDコード"があり、インターネットでは、このIDコードは、アクセスするのが本人かどうかを確認します。
私は大学入学と同時にクレジットカードを持ち、主に高額商品と特急券の購入などのサービスを購入するのに使用していたのですが、クレジットカード払いもしたか、使用できない場合も頻発していました。今でも、クレジットカードの支払いは、現金と並行して実施し、支払いもしないようにWeb上で使用可能な額の残高はほぼ毎日チェックしています。
 Firefoxブラウザなどを手がける米国Mozillaは、ユーザーがオンライン行動ターゲティング広告を拒否できる機能を開発している。

 Mozillaのプライバシー責任者アレックス・ファウラー(Alex Fowler)氏は1月23日、同社の公式ブログの中で「この機能の目的は、ユーザーがインターネット上での個人情報の使われ方を十分に理解、管理できるようにすることにある」と述べている。

 ファウラー氏は、「同機能によりユーザーは、自分のオンライン行動に基づく広告を拒否するという意向を、Webサイトや広告主に知らせるようにFirefoxブラウザを構成できる」と説明している。このユーザーの意向は、新しい「Do Not Track HTTP」ヘッダを使ってWebサイトやサードパーティの広告サーバに伝達される。このヘッダは、ユーザーがFirefox内でクリックしたり、ページを表示したりするごとに送信されるという。

 この機能では広告が全面的に排除されるのではなく、パーソナライズ広告だけが排除される。ファウラー氏のブログ記事中の図によると、ユーザーがこの機能を有効にしていると、広告主がパーソナライズ広告を通常の広告に差し替える仕組みだ。

 Mozillaは長期的に見て、このヘッダベースのアプローチのほうが、クッキーやブラックリストによるアプローチよりもWebに適していると考えている。ヘッダを使う方法は、クッキーベースのソリューションよりも複雑でなく、維持がしやすいうえ、簡単に見つけて利用できる。また、ユーザーが広告ネットワークや広告主のリストを用意し、ロードしなくても機能すると、ファウラー氏は述べている。

 しかし、この機能の実用化には課題がある。この機能が働くには、ブラウザとサイトの両方に実装されなければならないことだ。実装の促進に向けて、Mozillaは技術コミュニティと協力し、Do Not Track HTTPヘッダの業界標準化に取り組む考えだと、ファウラー氏は述べている。また同社は、Firefoxの将来のリリースにこの機能を搭載することを検討するよう開発コミュニティに提案している。

 2010年12月には米国政府が、オンライン・プライバシーの向上を呼びかけたばかりだ。米国商務省が12月、オンライン・プライバシー権利法の制定と、消費者データを扱い、Webユーザーを追跡するインターネット企業を対象とした拘束力のある行動規範の制定を提唱している。

(Mikael Ricknas/IDG News Serviceストックホルム支局)

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 Mozilla Foundationは広告利用目的のユーザー行動追跡を拒否する、いわゆる「Do Not Track」機能をFirefoxに追加することを検討している。Mozillaで国際プライバシー&パブリックポリシーリーダーを務めるアレックス・ファウラー氏が1月24日(現地時間)、自身のブログで同機能について説明した。

 Do Not Track機能は、米連邦取引委員会(FTC)が昨年12月、インターネットでの消費者のプライバシーを保護する枠組みを提案した際、Webブラウザに搭載すべき機能として盛り込んだもの。行動ターゲティング広告の配信を目的に広告企業などがユーザーの行動データを追跡することに対し、ユーザーが簡単にオプトアウト(拒否)できるようにするのが目的だ。

 この提案を受け、米Microsoftは昨年12月9日に次期ブラウザのInternet Explorer(IE) 9にオプションでそうした機能を搭載すると発表し、米Googleも1月24日、Google Chrome向けに追跡拒否を可能にする拡張機能の提供を開始した。

 Mozillaが計画している追跡拒否の手法は、HTMLヘッダに追跡拒否データを挿入するというものだ。Mozillaは、Firefoxのプライバシー設定画面でチェックするだけでこの機能を設定できるようにするという。

 この機能をオンにすると、FirefoxがWebサイトやサードパーティーの広告サーバに追跡拒否ヘッダを送信し、アドサーバはこれを受けてパーソナライズ化していない広告を表示する。

 ただし、この機能を有効にするためにはWebサイト側にも対応してもらう必要がある。ファウラー氏は「Mozillaは“ニワトリと卵”問題を認識しており、まずはFirefoxの今後のリリース版にこの機能を搭載することを提案するというステップを踏んだ」という。同氏は、ヘッダベースのアプローチはcookieやブラックリストよりも明確で汎用性のあるメカニズムであり、長い目で見ればそれらよりも有用になる可能性があると説明している。【佐藤由紀子,ITmedia】

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