Apr 18, 2009
webデザイナーのおかげ
インターネットが便利なのもwebデザイナーのおかげですね。文字情報で埋め尽くされている広大なインターネットが非常に見やすい状態で、我々が知っている、インターネットの風景があったことは、確かにwebデザイナーのおかげですね。そこで、インターネットを使用する場合は、webデザイナーに感謝する必要があります。インターネットに公開するホームページをWeb制作会社に依頼し、費用をかけて運営する会社がある、自分に必要な情報を集め、自らが作ってデザイナーが作るような素敵なサイトが作成ではないが、Web制作のノウハウを知っている最低限のマナーは守って元のコンテンツができ、高感度が上がるのではないだろうか。その分努力は必要ですけど。
チェコのAVAST Software a.s.は23日(現地時間)、ウイルス・スパイウェア対策ソフト「アバスト! 無料アンチウイルス」v6を正式公開した。非商用の個人利用でのみ無償で利用可能で、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
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メジャーバージョンアップとなるv6では、疑わしいプログラムをサンドボックスへ隔離して実行できる“自動サンドボックス”機能を新たに搭載。また、同社のもつウイルス情報とコミュニティによる投票をもとにしたWebサイトの“評判(レピュテーション)”をWebブラウザー上で確認できる“Web評価”機能も追加された。“Web評価”機能は同梱のWebブラウザー用プラグインで実現されており、現在のところIE/Firefoxで利用できるほか、「Google Chrome」への対応も予定されている。
そのほか、“スクリプト シールド”や“サイト ブロック”といったこれまで有償の上位版にのみ提供されていた機能が無償版でも利用可能になったほか、インストーラーのファイルサイズが約20%削減された。
本ソフトはWindows XP/Vista/7およびWindows Vista/7の64bit版に対応しており、評価版として30日間試用可能。継続利用したい場合は、メールアドレスを登録することで1年間利用できるライセンスキーを無償で取得できる。ライセンスの期限が切れた場合は、再度メールアドレスを登録してライセンスキーを発行してもらえばよい。
【窓の杜,柳 英俊】
(株)ジャストシステムは24日、Android向け日本語入力アプリの無償試用版「ATOK for Android [Trial]」をNTTドコモ・au・ソフトバンクの主要3キャリアの端末向けに公開した。現在、“Androidマーケット”からダウンロードできる。
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「ATOK for Android」は、効率のよい変換で定評のある日本語入力ソフト“ATOK”シリーズのAndroid版。2010年11月26日にNTTドコモ端末向け限定で2月28日まで利用できる試用版が公開されていた。一般的なフリック入力や携帯電話式の入力、QWERTY配列のソフトキーボードによる入力のほか、テンキーから花びら型のポップアップを利用して濁点や半濁点、小文字までを一気に入力できる“ジェスチャー入力”機能を備えているのが特長。
今回公開された「ATOK for Android」は、昨年NTTドコモ端末向けに公開されたものからさらに進化しており、日本語入力アプリ「Simeji」向けのプラグイン“マッシュルーム”に対応している。“マッシュルーム”は入力した日本語を翻訳するものや“ギャル語”に変換するものなど多数が“Androidマーケット”で公開されている。
また、フリック入力時に濁点・半濁点を付加する際にスライドで選択できるようになった。さらに、QWERTY配列のソフトキーボードを利用する際に数字キーを表示するかどうかを設定できるようになった。数字キーを非表示にした場合は最上段のキーを下へスライドすることで数字を入力できるようになる仕組み。
なお、今回公開された無償試用版は6月30日まで利用でき、正式版は5月から提供される予定とのこと。昨年公開されたNTTドコモ端末向けの試用版もアップデートすることで6月30日まで利用できるようになる。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
クレオは2月9日、SaaS(Software as a Service)型IT資産管理ツール「ZeeM サービスデスク」のリニューアル版を販売開始した。
今回のリニューアルでは、ITILをはじめとする各種マネジメントプロセスの設定が可能になり、また、外部システムとの連携機能強化で運用管理のポータル画面としても活用できるようになった。さらに、FAQや顧客・契約一覧などを共有するライブラリ機能も搭載。
同社によると、ZeeM サービスデスクを活用することで「運用保守業務の可視化による効率化とコスト削減」「ナレッジの蓄積と活用による効率的な対応」「トラブルの再発抑止」「内部統制/IT全般統制」などを実現できるとしている。
また、ZeeM サービスデスクにはエンドユーザーモデルやSIer/データセンターなどを対象にしたOEMモデルや、リセラー向けの再販モデルなどが用意されている。販売価格は、月額2万5000円から。さらにSaaS型だけでなく、ライセンス提供形態のプランも活用できる。【TechTargetジャパン】
角川グループホールディングスとグリーは24日、インターネットコンテンツ事業で業務提携することを発表した。角川グループが有する雑誌・書籍・映画・アニメ・コミック・ゲーム等のコンテンツとSNS「GREE」のソーシャル性を相互に活用するのが狙い。
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現在グリーはSNS「GREE」の会員2,383万人(2010年12月末)を基盤とした「GREE Platform」を展開し、ソーシャルゲームやソーシャルアプリなどのコンテンツを提供している。今回の提携では、角川グループの電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」と「GREE」のソーシャル性を融合させた、ソーシャル・ネットワーキング・サービスでは初となる「ソーシャル電子書籍アプリ」を、2011年夏ごろより「GREE Platform」で提供する。
「ソーシャル電子書籍」では、自分が購入した書籍を友だちと紹介し合えるほか、自分の購買履歴=本棚や、自分の書評を友だちと共有することも可能。友だちが欲しがっている書籍を購買してプレゼントするといった機能も提供される予定。さらに、将来的には、複数の“友だち”と読み進めたり、複数のユーザーの選択によってストーリーが変わっていくなど、既存の紙の本を中心としたコンテンツでは表現できない、ソーシャルリーディングを前提とした新しいコンテンツの開発も共同で行っていくとしている。
同時に角川グループの映画、アニメ等のコンテンツを活用したソーシャルアプリを「GREE Platform」で提供。第一弾として、現在アニメ放映中の人気ライトノベル「GOSICK」のソーシャルアプリを近日中に提供する。また、「涼宮ハルヒの憂鬱」「源氏物語」「ぺらぶ!a cappella love!?」のアプリも提供される予定。
なお、リアル書店での書籍の商品オビや販促物に二次元コードを付記し、そこからアクセスすることでソーシャルアプリの限定アイテムを付与するといったプロモも展開する予定。第一弾として、近日スタート予定のソーシャルアプリ「GOSICK」において、「BOOK☆WALKER」上の「GOSICK」原作を購入すると、そこでしか手に入らないアイテムがもらえるキャンペーンを3月中旬より展開する。
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