Feb 14, 2011
白髪染めの必要性について
遅い方がいたと思うのだが、さすがに50の声を聞いて、白髪が増えてきた。それでも何とか染色なしに生きることかもしれないが、目に見える思わず抜いて必要になってしまうので、定期的に美容室で白髪染めを受けている。今で半年に一回程度だが、これが目に来れば家で白髪染めをしなければならないと思うと憂鬱です。円形脱毛症の症状が現れる原因は、明確に特定されていないのが現実です。しかし、現在ではさまざまな原因が考えられます。一説にアレルギーが原因とされる説があります。アレルギーは、アトピー性皮膚炎や花粉症、喘息などの病気を起こします。その一つに、円形脱毛症の症状が現れると思います。
10月8日(土)、Plastic Treeがキャリア初となる両国国技館公演を行なった。
◆Plastic Tree<アンモナイト(大)>画像
4月にリリースした通算11作目のアルバム『アンモナイト』を携えて、全国のライヴを巡った春のツアー<アンモナイト(小)>。その成功を受け、会場の規模を拡大して敢行した秋のツアー<アンモナイト(大)>の千秋楽となったこの日。着実な一歩一歩を踏み、前進してきたことを証明するパフォーマンスを見せた。
ベースの長谷川正の言葉によれば、「千葉から東京に出てくるときに電車の中から何度見たことか。でも、中に入ったのは今日が初めてです」という両国国技館。途中、有村竜太朗(Vo)が「どすこい!」と、この会場ならではのMCをする場面もあり、観客を大いに沸かせた。
そして早くも、この10月8日の模様がDVD化されることが決定。特典映像付き、2枚組で、2011年12月14日発売予定。あの名MCは本当にカットされてしまうのか? 国技館にあらかじめ刻まれていた、某メンバーの名前とは? 関係者の話によれば「当日のライヴを見た人も、見られなかった人も、このDVDを見れば、立派な“歴史の目撃者”になれる貴重な記録映像。お座布団と熱〜い日本茶を用意して、是非、あなたのお茶の間でもご観覧ください」とのことだ。
そしてさらなるうれしいニュースがもう一つ。Plastic Tree恒例の、年末ライヴの開催が発表された。日程は12月28日(水)、29日(木)、会場は両日ともにTOKYO DOME CITY HALL。
奇しくもこの日は、昨年(2010年)、竜太朗のギランバレー症候群発症にともない公演が中止になってしまったのと同じ日、同じ会場(当時はJCBホール)。今年の公演は、そのときにファンに与えてしまった心配や寂しさ、そしてあの日、竜太朗自身が感じた悔しさを払拭するかのように決まったのだそうだ。2011年最後のワンマン公演で、Plastic Treeはその気持ちをどんなコンセプトで、どのように表現するのか? 期待して待とう。
<Plastic Tree年末公演〜水曜スペシャル・木曜スペシャル〜>
●2011年12月28日(水)TOKYO DOME CITY HALL/全席指定
OPEN/18:00 START/19:00
チケット料金:¥4,800(税込)※入場時ドリンク代別途必要
※公演当日別途ドリンク代必要/未就学児童入場不可
●2011年12月29日(木)TOKYO DOME CITY HALL/全席指定
OPEN/16:00 START/17:00
チケット料金:¥4,800(税込)※入場時ドリンク代別途必要
※公演当日別途ドリンク代必要/未就学児童入場不可
チケット一般発売日:2011年12月3日(土)10:00〜
(問)AKATSUKI label (平日11:00〜18:00)03-5485-5678
LIVE DVD
『Plastic Tree Tour2011 アンモナイト(大)』(仮)
2011年12月14日発売
AK-0025 ¥6,800(tax in)
発売元:J-ROCK Co.,Ltd
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◆BARKS ヴィジュアル系チャンネル
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吉川友、早見あかり、ぱすぽ☆、THE ポッシボーら女性アイドルが大集合する青春映画『Cheerfu11y』の先行プレミアム上映会が12日、渋谷AXで開催され、映画上映とともに出演者が生でチアダンスを披露するファンイベントを行った。
映画『Cheerfu11y』出演者の集合写真
イベント前の囲み会見には出演者の内10人のアイドルが集結。『Cheerfu11y』さまざまな背景を持った少女たちが、チアダンス大会優勝という目標に向けて一致団結していく青春ストーリーで、生徒会会計・石川カンナ役を演じた吉川友は「会場を出た時に“楽しかった”って笑顔になってもらえるような映画になったらいいなと思います」と期待を膨らませた。
一方、漫画研究部・アサミ役を演じた、元ももいろクローバーの早見あかりは「私はアイドルとして人前に出ることが少なくなったので、ファンの方に会うのが久々だったりするんですけど、今日は生でチアを披露できるので、皆さんがカッコよかったなって思えるような演技を披露したいです」と久しぶりのステージでパフォーマンスを披露できる喜びを語った。
出演メンバーはいずれも個性派だが、ぱすぽ☆の夏帆佐久間が演じた日本文化研究部のエリザは、なんとフランス人。「フランス人役と言うことなんですけど、そのへんはお許しいただきたく存じます(笑)。この映画は大人の方が観て、学生時代や部活をやっていた時代の青春や熱いものを思い出していただけたら嬉しいなと思います」とアピールした。
また、映画の語り部的な役割でナレーションでの演技が多い早見は「カンナに憧れを抱いている妄想少女をやらせてもらったんですけど、みんなと演技している時に一緒に台詞を言うシーンが少なくて。そんな演技は初めてだったので、学ぶことができたし違う自分を見つけることが出来ました」と実感。しかし妄想少女の演技はコミカルで、映画の大きなアクセントになっており、「ストーカーチックでしたけど、きっか(吉川)のファンに怒られない程度に抑えたつもりだったんですけど……チューされちゃったというね!(笑)」といたずらっぽく笑った。
メンバーの最年長で、練習でもまとめ役だったというにわみきほは「1カ月ぐらい練習期間があったんですけど、いろんなグループから来ていてみんな初対面だったので、最後のシーンで見せるチアダンスまで持っていけるかどうかがすごい不安でした。でもだんだん練習を重ねるにつれて、みんながみんな、団結力が強くなっていって、最後は良いシーンになっていると思います」と自信を見せた。
撮影は猛暑が襲った真夏に行われ、現場はかなり過酷な状況だった様子。ぱすぽ☆の玉井杏奈が「撮影中にクーラーの音を止めなくちゃいけなくて…途中記憶が無くてですね。誰かがラムネのかき氷をくれたんですけど覚えてなくて、“さっきラムネの夢見た…”って言ったら、それ私があげたんだよって(笑)」とエピソードを語ると、「一番あんにゃがぼーっとしてたよね!」と皆から総ツッコミ。THE ポッシボーの後藤夕貴は「みんな汗だくでしたけど、汗をかいた分、良い笑顔で、良い作品になったと思います」と夏の想い出を振り返った。
取材の最後には、吉川のリードで全員が声を合わせて「皆さん『Cheerfu11y』観てください! GO!Cheerfu11y!と元気な掛け声で映画をPRした。映画『Cheerfu11y』は10月22日よりユナイテッドシネマ豊洲ほか全国でロードショー。
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