Aug 25, 2010
合宿免許免許取得をした知人の話
私は自動車免許を持っています。免許取得は、普通に教習所に通って取得しています。そんな私の知人で合宿免許免許を取得した人がいました。その人の話を聞いて非常に合宿免許は楽しかったということでした。皆最初は知らない人ですが、みんな同じ目的で集まっているので、意気投合するのが速く、非常に和気あいあいとした合宿免許の取得が良かったとしています。自動車教習所に通っていたのは、他の20年前の話ですが、当時、ある講師に憧れていました。その講師の時間しか取らずに、熱心に勉強もして、かなりの優等生だったと思います。その講師もなんとなく思わせぶりな態度と声をかけてくれて、私はうっとりしています。も、ある日、その講師はフレンドリーな私だけではないことを知ることができた。ショックでした。私は神経を抜いて一心で勉強して優秀な成績で教習所を卒業しました。今すぐ免許があって車に乗るのも教習所の愛があったからかもしれません。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 84.06/07 1.4224/26 119.54/57
NY17時現在 84.04/08 1.4235/39 119.62/69
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と同じ84円前半。金利にらみの相場の中、ドルも円も主要通貨に対して弱含み、ドル/円は方向感なく推移した。ユーロは対円で11カ月ぶりに120円台に乗せた。豪ドル/円も11カ月ぶり高値をつけた。
<株式市場>
日経平均 9718.89円(10.50円高)
9718.89円─9808.60円 出来高 25億3001万株
東京株式市場で日経平均は反発した。米雇用情勢の改善を受けた株高や円安を受け、週明け東京市場は主力輸出株を中心に買い先行。寄り前に発表された日銀短観は東日本大震災の影響を見極めるうえで注目されたが1日発表分と大きな差はみられず、相場への影響は限定的。主力輸出株を中心に序盤から幅広く買われた。ただ、日経平均は1万円回復が視野に入っているものの、上値では国内機関投資家を中心に売り圧力が強まっており引けにかけては上げ幅を縮小した。
東証1部騰落数は値上がり541銘柄に対し値下がり1015銘柄、変わらずが115銘柄。東証1部の売買代金は1兆3868億円。
<短期金融市場> 17時30分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.061%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.670(+0.005)
安値─高値 99.660─99.670
無担保コール翌日物は0.05─0.065%近辺での取引。資金余剰感が強く、調達意欲は限られた。加重平均金利は速報ベースで0.061%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは低位横ばい。トムネ、スポネともに0.10%を下回る水準で取引された。ただ、前週末と比較すると、やや調達意欲が出てきている。日銀が実施した資産買入等基金による固定金利方式の共通担保資金供給オペ(6カ月物)の応札倍率は2.6倍と、前回から低下した。金利入札方式の共通担保資金供給オペは予定額8000億円に対し、応札額は1500億円にとどまり「札割れ」となった。即日の資金供給オペ、国債買い現先オペは見送り。
ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・6月限(東証) 139.23(+0.04)
139.13─139.28
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.290%(+0.015)
安値─高値 1.300─1.280%
国債先物は小反発した。中心限月6月限は業者のポジション調整の範囲にとどまり小動き。投資家も週明けに加え、あす10年物国債入札を控えていることから様子見となった。出来高は1兆2868億円にとどまった。現物債も動意が薄い中で、入札に向けた業者の持ち高調整の売りが入った。長期金利は1.300%と、震災前の3月10日以来、約3週間ぶりの高水準となった。超長期ゾーンにも小口の売りが観測された。一方、中短期ゾーンは底堅い。日銀は残存期間1年以下と1年超10年以下の国債買い入れオペを実施した。3月日銀短観の震災後業況判断DIは手掛かり材料にはならなかった。イールドカーブはスティープニング。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 6─ 7bp 銀行債(みずほ)5年 21─25bp
地方債(都債) 10年 8─ 9bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、東京電力<9501.T>にワイド化圧力がかかった。当初250─350ベーシスポイント(bp)と落ち着いていた気配は、午前の終わりごろに325─390bpに切り上がり、午後に入って370bpで取引が成立した。深刻な事故を起こした福島原発の事態収拾と放射能汚染への対応に追われている東電には、巨額の賠償責任を負うのではないかとの警戒感から信用リスクを回避するプロテクションの買い(ビッド)意欲が根強いとの見方が出ていた。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時10分現在の気配)
2年物 0.44%─0.34%
3年物 0.50%─0.40%
4年物 0.59%─0.49%
5年物 0.70%─0.60%
7年物 0.97%─0.87%
10年物 1.38%─1.28%
スワップ金利は中短期ゾーン低下、長期ゾーン以降上昇。ブローカー経由の午後3時現在の金利変動幅は2年ゾーンが0.5ベーシスポイント(bp)低下、3年ゾーン0.375bp低下、5年ゾーン0.25bp低下、7年ゾーン変わらず、10年ゾーン0.25bp上昇、12年ゾーン0.375bp上昇、15年ゾーン0.5bp上昇、20年ゾーン0.375bp上昇、30年ゾーン0.375bp上昇だった。
10年物国債入札をあすに控え、現物債で長期・超長期ゾーンが重かった影響を受けた
が、「取引自体は閑散で、目立った動きはなかった」(邦銀)という。
[東京 4日 ロイター]
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