Aug 16, 2010

一人でも使える簡単な会員制リゾート

ジムの会員制リゾートならともかく、宿泊施設や休日の利用会員制リゾート利用のため、一人きりだとどうなのかだ。このようなことを考えておられる方々にNO、単独でも使用することができ、一人ですぐに使用して簡単に会員制リゾート施設もあります。会員制リゾート施設は複合施設の場合もあるので、そのような設備を使用して回るのにはあるほうが良い時もあるでしょう。
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
 ■息子と元夫を病で亡くす

 4年前に難治性てんかんの発作で亡くなった知的障害の息子や元夫のがん闘病などを題材に、豊中市熊野町の村上淳子さん(55)が著書「ベイビーズハート トイズスピリット 村上うさぎ詩集」を自費出版した。28歳で死別した息子の翼さんとの日常、看病時の夫との心の交流のほか、街や地下鉄、季節の移ろいなどを描き、36年間かけて書きためた45作が収められている。

 20歳のときに東京でライブハウスを経営していた夫と出会い、結婚。23歳のときに出産した長男の翼さんが生後半年で熱性けいれんを発症し、3歳のときに難治性てんかんの併発障害で知的障害を持つことが判明。以後、療養中心の生活を東京で送っていた。27歳で離婚し、1年後に元夫はがんを発症し亡くなった。その後、翼さんの病状が悪化したため豊中市に移り2人で暮らしていたが、平成19年に翼さんは難治性てんかんのけいれんが続いたことによる窒息のため他界した。

 村上さんは翼さんが亡くなって16日目に作った「16日目の記憶」の詩で、「どの空にいくのかしらないけど ママのこと少しでも覚えていてほしい」「君との出会いと別れを 引き換えに 私は誰と出会うんだろう 刹那に あまりにも大きなプレゼントをくれた君に 感謝しているんだよ」とつづり、息子をはじめ出会い別れた人へのオマージュ(敬意)としている。

 「つらいことがあったときも、詩を書くことで自分自身と対峙(たいじ)し、乗り越えてきた。この詩集が障害や病気と闘っている人や、その人を支える家族の方たちにとって、エールのようなものになればうれしい」と村上さんは話している。

 村上さんは、帝塚山学院短大で詩を学んだ。詩集には当時からの作品がまとめられている。「うさぎ」はニックネーム。B5判、96ページ。1500円。

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 ■きょう開幕

 小豆島で20日開幕するチャリティー展「現代国際巨匠絵画展」の成功を願って、出品者の一人でフランス人画家のジャン・フランソワ・ミランさん(71)が19日、小豆島を訪れた。チャリティー展は地元の社会福祉法人「ひまわり福祉会」が主催し、収益は知的障害者の自立を支援するグループホームやケアホームの設立に充てられる。ミランさんは22日までの開催期間中、小豆島に滞在して開催を支援する。

 ひまわり福祉会は多機能型の障害福祉施設「ひまわりの家」を拠点に、一般の事業所で働くことが困難な知的障害者を支援。今年で法人化から10周年を迎え、記念事業としてチャリティー展を企画した。小豆島町のサン・オリーブを会場に、世界的に活躍する画家の作品のほか、ピカソ、シャガール、東山魁夷、平山郁夫らの石版画など約350点が展示・即売される。

 欧州を中心に活躍するミランさんもチャリティー展の趣旨に賛同し約70点を出展。開催を盛り上げようと小豆島を訪れ、期間中は毎日3回サイン会を行う。

 この日、小豆島入りしたミランさんはひまわりの家に招かれ、施設の利用者33人と歓談。利用者が描いたヒマワリと虹の絵にミランさんもヒマワリを描き入れ、「親愛を込めて」の言葉とサインを添えて完成させた。絵はチャリティー展の会場の入り口に飾られる。

 ミランさんは「期間中に利用者とさらに交流を深められることを楽しみにしている」と話した。

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 県内に伝承されてきた夏の伝統行事を紹介する企画展「岡山の年中行事−夏」が、県立博物館(岡山市北区)で開かれ、各行事に込められた人々の願いが、訪れる人を楽しませている。29日まで。

 伝統行事の中には、生活環境の変化などから変容を余儀なくされ、また途絶えてしまったものもある。今回は、現在も県内各地で5〜8月に行われている行事を道具や衣装、写真や模型などで紹介している。

 傘の周りを男女が輪になって踊る様子が人形で再現された、笠岡市白石島の「白石踊」(国指定重要無形民俗文化財)は、源平合戦の落ち武者の霊を慰めるために始まったとされ、観光客も訪れる名物行事。

 また、同島には「稲につく虫が島から出ていくように」と、ワラの船に虫を乗せて海に流す「虫送り」が伝わる。現在は虫の絵を描いた紙を木製の船で流しており、実際に流した船と絵を紹介している。

 そのほか、お盆に無縁仏を祭るための供え物をして庭に立てる「水棚」や、久米南町で行われる男性が女装して行う雨乞いの踊り「バンバ踊」の衣装なども展示している。同館の正木茂樹副参事は「親子3世代で見て、岡山の伝統行事を思い返してもらえれば」と話している。

 21日は、瀬戸内市の「ししこま」作りの体験(午前10時と午後1時)がある。当日参加可。問い合わせは同館((電)086・272・1149)。

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