Dec 19, 2010
ヒアルロン酸注入しわ対策
手軽さで効果も実感しやすく、コストも削減することがヒアルロン酸注入はプチ整形の一つで、人気です。ヒアルロン酸注入は、文字のヒアルロン酸を体内に注射器で注入する手術方法です。シワが気になる部分に注入してしわを目立たなくします。ヒアルロン酸はもともと体内に位置して水分を保つ働きをする物質なので、安全性が非常に高いのも魅力のひとつです。ヒアルロン酸は、皮膚などの、比較的水分が多い部分に存在し、年齢に応じて年々減少しています。そこでヒアルロン酸注入の若者を守ろうということです。ヒアルロン酸注入は、従来の皮膚とは異なり、皮膚に注射するので、注射直後から実感することができ、その効果も高いとされています。ほうれい線が気になる方は、試みはどうでしょうか。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受けて、16年前に阪神・淡路大震災を経験した神戸でもさまざまな支援活動が始まっている。(神戸経済新聞)
昨夜、神戸市は緊急消防援助隊の神戸隊21隊のうち神戸市消防局長の指示で先発隊として10隊(33人)の派遣を決定し被災地へ向けて出発。12日には第2陣として、被災地での指揮支援や水道復旧調査、応急給水支援などのため市職員を派遣するとともに、緊急救援物資の搬送も始めた。
三宮と元町では、12日朝からNPO法人「BrainHumanity(ブレーンヒューマニティー)」(兵庫県西宮市)による救援募金活動が行われている。同団体は1994年に関西学院大学の学生4人が創立。翌年発生した阪神・淡路大震災では被災した子どもらを支援する活動を行い、以降さまざまなボランティアや支援活動を行っている。
多文化・多言語コミュニティー放送局「FMわぃわぃ(エフエムわいわい)」(神戸市長田区)は、各国の言語で災害情報をインターネットで配信。多言語放送の実施を検討している各地放送局のためにさまざまな言語の「はげまし音声」もMP3ファイルで提供している。
阪神・淡路大震災をきっかけに設立された同局。緊急時に言葉が通じず必要な情報を得ることができなかった市内在住の多くの外国人被災者らに向けて多言語での放送を開始した。その後、災害時に活用するための音声素材などをMP3ファイルで録音し、データベース化し提供している。「日本人だけでなく、言葉の壁により大きな不安を抱えながらの避難所暮らしをしている外国の方もたくさんいると思う。ぜひ活用していただければ」と同局の田口さんは話す。
【関連記事】
奈良市から宮城県多賀城市に救援物資(奈良経済新聞)
東北地方太平洋沖地震、横須賀・三浦で停電19万件?市長がツイッター配信も(横須賀経済新聞)
東北地方太平洋沖地震?渋谷の街も大きく混乱、専門店なども軒並み閉店(シブヤ経済新聞)
BrainHumanity(ブレーンヒューマニティー)公式サイト
神戸・長田の多文化・多言語コミュニティ放送局「FMわぃわぃ」
福知山市民病院のDMAT隊員2人が12日朝、被災地支援のため現地へ向かった。11日夜の派遣を含め、合計7人になる。
先行部隊から追加派遣の要請があったためで、車両には、救援物資や毛布、洗浄剤などを積み込んだ。同僚らから「気をつけて」と声を受けて出発した。
DMAT隊は車で福島空港へ向かい、そこで現場責任者の指示を聞く。現地で負傷者の手当てをしたり、病人の看護などを行う予定にしている。
派遣される看護師の高見祥代さん(37)、小池宏志さん(31)は「不安はありますが、自分たちの出来ることを精いっぱいやりたい」と話していた。
【関連記事】
地震:福知山から消防隊、医師らが被災地へ出発
東日本大震災の影響は紀南地方にも及んだ。和歌山県串本町では12日、マダイの養殖いけすが津波の影響で破壊されているのが見つかった。白浜町の観光施設は営業を中止。幹線道路の国道42号や高速道路(下り)は通行止めで、JR紀勢線の列車もストップするなど交通もまひした。河川河口部では水が逆流する様子も見られた。同日昼の時点でも大津波警報の発令は続き、沿岸部の住民らは不安な時間を過ごした。
串本町では、津波の影響で串本湾内のマダイ養殖いけすが重なり合って壊れているのが見つかった。和歌山東漁協が各支所に連絡するなどし、被害状況の把握を急いでいる。
同漁協は12日朝、町内の養殖業者から「いけすが大変な状態になっている」という連絡を受けて職員が現場に駆け付けた。町内の4養殖業者のいけす約30張りが折り重なったり、潜り込んだりして壊れていた。このうち、7、8張りにマダイの成魚など2万?3万匹が入っていたとされる。
同漁協は「これらのいけす以外にも、魚が擦れて傷が付き売り物にならなかったり、網が破れて魚が逃げ出している可能性もある。今後、濁りで魚が死んでしまうことも心配する。大変な状態だ」と話している。
●国道で一部通行止め
交通機関にも大きな影響が出ている。
国土交通省紀南河川国道事務所は11日から、津波の危険があるとして、国道42号の一部を通行規制している。
通行止めにしているのは日高町萩原交差点(串本町方面行き)、上富田町岩崎交差点(同)、田辺市稲成町交差点(和歌山市方面行き)、那智勝浦町勝浦臨海交差点(串本町方面行き)。
また阪和自動車では下り線の和歌山インターチェンジ(IC)から南紀田辺IC間を通行止めにしている。
JR西日本は11日午後3時半から紀勢線新宮―和歌山駅間で運転を見合わせた。
運転を見合わせた区間には19本(新宮方面9本、和歌山方面10本)の列車が、津波による浸水の恐れがない15駅に停車。停車した車内や駅で最大1235人が足止めされた。同和歌山支社は乗客にバスやタクシー、宿泊施設を手配した。運転再開は津波警報解除後、線路を点検した上で行う。12日正午現在、再開のめどは立っていない。
白浜町の南紀白浜空港では、11日東京・羽田―南紀白浜便の東京発午後5時5分発と、折り返しの南紀白浜6時50分発の便を欠航した。地震による羽田空港の混雑が原因。東京発には50人、白浜発には64人が乗る予定だった。
12日は東京午前8時58分発、折り返しの白浜10時50分発は予定通り運航した。東京午後0時35分発の便も運航した。
●観光施設は営業中止 白浜町で宿泊キャンセル相次ぐ
白浜町の白浜温泉では、観光施設や公衆浴場が営業を中止。ホテルや旅館にも宿泊のキャンセルが相次いでいる。
営業を中止にしたのは沿岸部にある白浜海底観光船(グラスボート)や白浜美術館、南方熊楠記念館、京大白浜水族館、海中展望塔のほか、町営の公衆浴場3カ所。三段壁洞窟は高台にあるロビーは開放しているが、エレベーターを使った洞窟観光は中止している。また、海岸沿いにある同町阪田の白浜球場といった町施設も使用を見合わせている。
12日は、新たに温泉街に入ってくる観光客が少ないため、街中は閑散とした状態。メーンストリートの「浜通り」や「御幸通り」も人影はまばら。週末なら満車に近くなる三段壁の駐車場も、正午現在、数台が駐車しているだけの寂しい光景が見られた。海岸沿いの飲食店では臨時休業の看板を掲げる所もあった。
JR白浜駅では、11日夜に大阪方面に向かう予定の約60人が足止めされ、待合室で一夜を過ごした。JRでは和歌山市や新宮・勝浦方面に向け、バスや大型タクシーで代替輸送し、12日午前11時半現在も約30人がバス待ちをしていた。
【関連記事】
家具固定はかどらず 危機意識の薄れも危惧
県が補助の要件緩和検討 木造住宅の耐震改修
全世帯対象に家具転倒防止器具 印南町、県内で初
高齢者宅など申し込み100戸超 田辺市の家具転倒防止事業
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.