Nov 03, 2010

電話代行サービス

電話代行、私は初めて聞く言葉だが、見てみると電話代行会社はたくさんあるようです。どのような内容のサービスかというと、顧客に代わって、顧客からの電話に対応してくれるサービスです。たとえば、毎日忙しくオフィスを開くことが多くの方や、また、販売会社などのコールセンターに電話対応してくれるそうです。
コー​​ルセンターといえばどのような商品のため、お客様窓口のような感じがあるが、やはり会社の顔と呼ばれるほど、コールセンターに勤務する人の手間というのは計り知れないものがありますね。イメージで女性のオペレーターが先に思い浮かぶが、最近では男性もいるようで、昔と違ってきているのだろうか、ふとそう思って見たことがあります。
 「交流戦、西武11‐5阪神」(12日、西武ド)
 熱い涙が西武・菊池のホオを伝って流れた。待ち焦がれたプロデビュー戦は三回途中6安打4失点KO。打ち込まれた無念の思いと、ようやく1軍のマウンドに上がれた達成感。「プロに入ってからあまりうまくいってなかったので…」と言うと感極まって声を詰まらせた。
 ルーキーイヤーの昨季は左肩痛に苦しんだ。長く辛いリハビリを乗り越え、今季は開幕1軍を勝ち取ったが、1試合も登板がないまま2軍落ち。「去年はいろいろあったけど、西武ドームのファンの大声援を聞いて報われた。今日は自分におめでとうと言いたい」と、感慨深げに話した。
 交流戦で登板機会がないこともあり、試合後に登録抹消が決まったが、渡辺監督は「雄星はもっと長く投げたかっただろうけど、1軍の試合だからね。これをバネにしてほしい」と左腕の今後に期待した。チームは7月に大型連戦を控えており、再登板のチャンスは十分にある。「今日がある意味スタートライン。こんなんで終わるような自分じゃない」。大器は涙が乾いた目で前を見据えた。

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 「交流戦、ソフトバンク1‐3ヤクルト」(12日、ヤフド)
 “ツバメのあっちゃん”ことヤクルト・藤本敦士が存在感を示した。両チーム無得点の七回1死二塁で右中間を破る先制適時三塁打だ。「走者を返すことだけに集中していた。『抜けてくれ』と思っていた」と、笑顔。
 この試合まで打率・083。だが「8番・遊撃」で先発出場し、五回の左前打で「イメージ通りの逆方向の安打で気持ちが楽になった」。七回の決勝打は内角直球に「うまく反応できた」と技ありの一打だ。阪神時代、“恐怖の8番”と言われた男の真骨頂だった。
 相手は連勝中の鷹軍団。さらに先発は天敵・摂津だ。四回には館山が危険球退場という事態を乗り越えての勝利に「強いソフトバンクに勝ったことは、この先につながっていく」と声が弾んだ。
 昨オフに腰を手術し、開幕から2軍暮らしも「手術後は気持ちを切り替えた。つらいと思ったことはない」という。
 前カード・オリックス戦で、楽しみにしていた地元関西遠征では「友人にも会えたけど、そこで1本打てれば…」。応えなければいけない思いは、たくさんある。“ツバメのあっちゃん”の捲土(けんど)重来は、ここからだ。

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 競泳の欧州グランプリ(GP)最終戦、モナコ大会最終日は12日、モンテカルロで行われ、女子50メートルバタフライで加藤ゆか(東京SC)が25秒98の日本新記録をマークし、2位に入った。従来の記録は、自身が4月に出した26秒07。
 男子200メートル背泳ぎは入江陵介(イトマンSS)が1分54秒34の大会新で制し、3戦連続で100メートルとの2冠を達成。
 女子平泳ぎの鈴木聡美(山梨学院大)は50、200メートルの2種目を制覇。
同200メートルバタフライの星奈津美(スウィン大教)は2分6秒92の大会新で優勝した。
 男子50メートル背泳ぎは古賀淳也(第一三共)、同100メートルバタフライは藤井拓郎(コナミ)が制した。 

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 ◆報知新聞社後援 全日本大学野球選手権最終日 ▽決勝 東洋大3x─1慶大=延長10回=(12日・神宮) 20度目となった東京六大学と東都大学による決勝は、東洋大が慶大に延長10回、小田裕也(4年)の2ランで3―1のサヨナラ勝ち。2年連続4度目の日本一に輝いた。連覇は97、98年の近大以来、史上5校目、7度目。4連投となった今秋のドラフトの目玉左腕・藤岡貴裕(4年)は、左足をつりながら10回を5安打12奪三振で1失点完投。計48Kで、大会最多奪三振記録にはあと1個届かなかったが、史上初となる2年連続の大会MVPを獲得した。

 サヨナラの瞬間、連覇の立役者はグラウンドにいなかった。快音と大歓声を聞き、ベンチ裏にいた藤岡は大急ぎで靴を履きながらベンチ前へ駆け出した。「足をもんでもらってました。『入った』という声が聞こえて慌てて出たら、もう皆の喜ぶ輪が(本塁付近に)できてました」。苦笑いで劇的な勝利を振り返った。

 限界だった。延長10回1死。影山史貴への投球中に4連投の体が悲鳴を上げた。左ふくらはぎがつり、マウンドで屈伸を繰り返した。2死から四球を出すと、高橋昭雄監督(63)が治療を打診したが「代わるのは嫌だったので。いきます」と続投を志願。苦悶の表情で164球目の140キロ直球を外角低めに投じ、見逃しで12個目の三振。足を軽く引きずりながらベンチへと引き揚げた。

 最速148キロの直球にカーブで緩急をつけ、打たせて取った。三振は大会記録に及ばなかったが、「無理だろうと思ってた」と153キロ左腕は気にしなかった。「すごいつらかったんですけど、しっかり投げれてよかった。最上級生として優勝できてすごくうれしい」―。史上初の2年連続MVP男は試合後、インタビューで1万2000人から盛大な拍手と歓声を浴びた。

 節目を飾った。創立80周年を迎えた東都大学連盟の代表として、大学日本一に輝いた。就任40年目の高橋監督にとっても、この大会では東京六大学勢相手に初となる白星を贈った。「こんなにうれしいことはない。藤岡がよく投げてくれた」。今季リーグ戦優勝時は東日本大震災の被災者に配慮し、胴上げを自粛。昨年大会優勝時は93キロで胴上げから落ちた指揮官は「8キロダイエットしたよ」と高々と3度宙を舞った。

 理想のエース像を体現した。今季リーグ戦全11試合、今大会も全4試合に登板し、1425球を投げた。背番号17は大場翔太(現ソフトバンク)から受け継いだもの。「大場さんのようにフル回転で活躍したい」と4年春、秋リーグ戦で17勝を挙げた先輩を追いかけてきた。「ここまできたら狙いたい」と藤岡。大場も成し得なかった秋のリーグ戦、明治神宮大会を含めた4冠取りを見据えた。

 ◆藤岡 貴裕(ふじおか・たかひろ)1989年7月17日、群馬・渋川市生まれ。21歳。小2から野球を始め、桐生一高から投手に。2年夏と3年春に甲子園出場。東洋大では1年春からリーグ戦に登板し、3年春に3戦連続完封を含む6勝を挙げてブレーク。今春も最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインの3冠を獲得した。リーグ戦通算41試合で21勝8敗。防御率1・40。183センチ、85キロ。左投左打。

 ◆東洋大 1887年創設の私立哲学館が前身。1906年に現名に改称。東京・文京区に本部を置く私立大学。10学部44学科に約3万1000人が学ぶ。硬式野球部は22年に創部。東都大学リーグでは優勝16度。部員数118人。主なOBは達川光男(スポーツ報知評論家)、清水崇行(巨人2軍打撃コーチ)、永井怜(楽天)ら。

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