Aug 08, 2010

新しい生命は、キー交換に

大学進学や就職、転勤をきっかけに新しい家を建てることができます。アパートや賃貸マンションに新たに入居する場合、前の住居と引越しなどの理由で、自分が入居することになります。安心して新たな住居生活を始める場合、最初に、キーの交換です。鍵の交換は安心して生きるために欠かせません。
子供が部屋で遊んでいるとよくやってしまうのがガラスにひびを入れてしまうこと。我が家でも子供が部屋からチャンバラ遊びをして亀裂を入れています。ガラスの修理は今どこに要求すべきか悩んしまったのですが、インターネット検索や電話帳で見てみると思ったより簡単に見つかったので安心しました。まず、子供たちに説教をしてガラス修理、ガラス店にお願いしたでした。
 ◇3度目で
 今年度末に予定している「福島地方広域行政事務組合」(管理者・瀬戸孝則福島市長)の解散問題で、構成5市町の一つである桑折町の町議会は14日、解散に関する3議案を11対2の賛成多数で可決した。解散後に5市町で設置する「連絡調整会議」で将来的に改築を話し合う方針を示したことで、これまで反対だった町議5人が賛成に回った。過去2回否決した同町議会の可決で、解散に必要な全5市町議会の議決がそろった。
 同組合は福島、伊達両市と桑折、国見、川俣の3町で構成し、養護老人ホーム2施設を運営。2施設とも民営化の予定だが、慢性的な赤字と老朽化が懸念され、桑折町議会は昨年11月に施設改築を求める意見書を可決して解散に反対してきた。
 組合は今月9日に会議を開き、調整会議の開催要件に「将来的な施設の改築を含む諸課題」と明記することを決定。14日の桑折町議会では、高橋宣博町長が「三度の異例の提案になったが、舵(かじ)を大きく切ることは困難極まりない」と理解を求めた。
 賛成に回った町議も含め、「(町側から可決に向けた)過度な働きかけがあった」「(調整会議は)実効性がなく、桑折で可決させるためだけの手段」などと批判する声があったが、最終的に「入居者の環境改善に期待して容認する」「改築の重要性が認識されたと受け止め、苦渋の決断」などの意見が出て、共産党2人を除く全町議が賛成した。【関雄輔】

2月15日朝刊

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 札幌・清田通り沿いに12月8日、「石焼カレーとハンバーグの店 まさら也」(札幌市清田区北野3条3、TEL 011-807-0239)がオープンした。(札幌経済新聞)

【画像】 「提供する瞬間はルーが沸き立ちアツアツ」という「石焼きチキンカレー」

 店舗面積は33坪で、席数は28席。店内は茶色を基調に観葉植物を設けるなどして「ゆったりとくつろげる空間」に仕上げたという。そのほか、「子ども連れの家族でも気兼ねなく食事を楽しめるように」とキッズルームを設ける。「家族で食事をする際、子どもの世話をしながら食事に集中することができなかったので『こういう店があったらいいだろうな』と考えて作った」とオーナーの瀬川さん。「食事をするための空間も楽しんでもらいたい」とも。

 同店ではカレーを提供する際石焼きの器を使う。「器はコンロで常時加熱している。石焼きの器は熱が逃げにくいのでゆっくりと食事しても長時間温かい。見た目にもインパクトがあり、カメラ付き携帯で撮影していくお客さまがとても多い」という。カレーはチキンベースのブイヨンに約20種の香辛料を混ぜ合わせ、それを一晩かけて煮込む。「ルーの特徴は甘めで女性や子どもでも食べやすいような味に仕上げた。器に面している部分はごはんがおこげになっているので香ばしさも味わうことができる」。ハンバーグは牛肉と豚肉の合いびき肉で、自家製の素材を使用する。

 主なメニューは、「ポークカレー」「ビーフカレー」(以上880円)、「チキンカレー」(930円)などの石焼きカレーメニューや、「カレーソース」「デミグラスソース」(以上980円)、「和風ソース キノコ盛」(1,200円)の石焼きハンバーグメニューなど。

 瀬川さんは「石焼きの器を使うカレーはなかなか家庭で食べられない。一度食べに来ていただき当店の独自のこだわりや石焼きカレーの味を知ってもらいたい」と話す。

 営業時間は11時〜15時、18時〜21時(土曜・日曜・祝日は11時〜21時の通し営業)。木曜定休。


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 大丸神戸店(神戸市中央区明石町、TEL 078-331-8121)は2月11日、今月23日にオープンするファッションフロア「うふふガールズKOBE」のPR活動に乗り出した。(神戸経済新聞)

【画像】 各所を巡回するラッピングバス

 同フロアは、百貨店の婦人服フロアでの購買率が低いヤング(18〜24歳)、アラウンド30(25〜34歳)の顧客層を新たなターゲットに、「かわいい・楽しい・かっこいい」「いつ誰と行っても楽しい、鮮度と活気にあふれる旬のトレンドファッションと雑貨のフロア」をコンセプトに掲げる。先行して「うふふガールズ」を展開している心斎橋・京都・銀座の店舗と異なる点について、同店広報担当の石川景子さんは「ただトレンドを取りそろえるのではなく、上質感や上品さを取り入れた『神戸らしさ』」を挙げる。

 PR活動では、先月21日に地元の女子大生らによる販促活動チーム「うふふガールズKOBEサポーターズ」を結成。街頭宣伝活動だけでなくオープン後の販促サポートやファッションショーの企画・参加なども行い、メンバーの意見を売り場づくりや販促に反映することで親近感を持ってもらうのが狙い。活動を通した「口コミ」効果による同世代への波及にも期待を寄せる。

 同チームに参加している原夕貴さんは「社会人の皆さんと大きなことをやり遂げ、自信をつけたい。アパレル関係の仕事に興味があるので、この経験を就活に生かしたい」と意欲をみせる。

 認知度向上を目的にラッピングバスも走らせる。神戸地区を皮切りに、西宮、尼崎、明石、さらに岡山、徳島などを巡回。今月26日に開催されるファッションショー「神戸コレクション」では、会場と同店間に送迎バスを運行する。巡回している同車の写真を携帯メールで送信すれば、プレゼントが当たるキャンペーンも実施。

 石川さんは「関西初・神戸初のブランドを中心とした新しい売り場に期待していただければ」と話す。


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