Jul 06, 2009
青のサッカーユニフォーム
サッカーユニフォームと、ま先に思い浮かぶが、イタリアのチームの青いユニフォームです。ワールドカップ日本大会のチケットを幸運にもゲットすることが、クロアチアとの予選を見に行った。青のイタリアチームに対して、クロアチアチームのユニフォームは黄色。青色のサッカーユニフォームイタリアの選手はイケメンぞろいで感心した。サッカーの試合が終わるとお互いにユニフォームを交換する光景を見ることができます。しかし、相手チームのユニフォームを着る機会がないものであり、かなりのファンではなく、汗をたくさん染みサッカーユニフォームを受けてもうれしくないだろう。おそらく、このようなサッカーユニフォームの交換は、自分が試合を相手の記録のためにという意味ではないかと考えている。
札幌・円山のマルヤマクラス(札幌市中央区南1条西27)に6月25日、チーズケーキ専門店「チーズケーキ どるちぇ・ど・さんちょ 円山」(TEL 011-215-5328)がオープンした。経営は、「カフェ&スイーツ どるちぇ・ど・さんちょ」(北区北20条西4)、「侍のプリン」を販売する「マルキタプリン本舗」を手掛けるマルキタ星野笑店(北26条西3)。(札幌経済新聞)
【画像】 「札幌 生 ら’ふろまーじゅ」
北海道物産展・自社通販に販路を限定し、新たなサッポロスイーツとしてブランド化を目指す「どるちぇ・ど・さんちょ」の2号店としてオープンした同店。「牛乳や小麦、卵など、スイーツ作りに適した食材が豊富にある北海道で、北海道民が自ら作ったスイーツを全国に発信したい」という思いをコンセプトに掲げ、店名は、「道産素材(ドサン)」「産直(サンチョク)」「道民(ドサンコ)」から名付けた。
2号店は、北海道各地のチーズや乳製品を使ったチーズケーキをメーンに販売するスイーツショップ。「どるちぇ・ど・さんちょ」オープン当初から、チーズケーキ専門店をオープンする構想があったという。
「看板商品」は、ホワイトチョコをベースにした特製クリームをスフレタイプのチーズケーキの中に仕込んで焼き上げた「とろっけるフロマージュ」(788円)。「焼きたてを提供しているので、一口食べると中から『とろっとろ』のクリームがとろけ出す」と店長の河合聖さん。「焼きたてはもちろん、冷やせばクリームの『ぷるぷる感』も味わえる」
北海道弁で「すごく」を意味する「なまら」と、生チーズの「なま」をかけて名付けた「札幌 生 ら’ふろまーじゅ」(840円)は、カスタードに大量のクリームチーズを投入し、その上にメレンゲを載せ、低温のスチームでゆっくりと蒸しあげたもの。「『生』ならではの『じゅわっ』とした食感と、通常のものよりも泡立てる時間を短くし、きめ細かい泡に仕上げたメレンゲの優しい食感を楽しんでほしい」
そのほかのメニューは、「札幌 生 ら’ふろまーじゅ」をさらに濃厚にしたスティックタイプのチーズケーキ「生 ら’ふろまーじゅ プレミアム【角】」(4本セット、945円)、生クリーム・ホワイトチョコ・卵黄を使った「黄金まぁどれーぬ」「サンチョのシュークリーム」(以上189円)、「くわっとろフロマージュ」「塩味の効いたベイクチーズ【羅臼】」(以上1,260円)、「王様のシューワッサン」(210円)など。
「主な客層は30代以上の女性。円山かいわいの方を中心にお越しいただいている」と河合さん。「焼きたてを楽しんでもらえる店なので、熱々のフロマージュをぜひ召し上がってほしい」とも。
営業時間は10時〜20時。定休日はマルヤマクラスに準じる。
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「札幌 生 ら’ふろまーじゅ」(関連画像)
「チーズケーキ どるちぇ・ど・さんちょ 円山」の外観(関連画像)
天神で「北海道物産展」−花畑牧場カフェメニューや「侍のプリン」も(天神経済新聞)
どるちぇ・ど・さんちょ
マルキタプリン本舗
岡崎京子さんの漫画「ヘルタースケルター」(祥伝社)をモチーフにした山田はるかさんの個展「ヘルタースケルター 〜respect for OK!〜」が現在、南船場の「浜崎健立現代美術館」(大阪市中央区南船場4、TEL 06-6241-6048)で開かれている。(なんば経済新聞)
【画像】 ドイツ語版を模写したキャンバスに山田さんの写真を合わせた新作
山田さんは1986(昭和61)年神奈川県生まれ。女子美術大学短期大学部情報メディア卒業、同デザインコース専攻科修了後、東京を拠点に制作やパフォーマンス、グループ展の企画を手掛けるなど、精力的に活動を続けるアーティスト。「彼氏・結婚相手のいない女性」が思い描く「理想の男性像」を形にする「男想(=男装と妄想を掛け合わせた造語)」シリーズなど、ジェンダーや女性の生き方といったテーマを写真や文字を使って表現している。
2003年に単行本化された「ヘルタースケルター」(祥伝社)は、全身に整形手術を施して人気モデルとなった主人公・りりこが、手術の後遺症によって徐々に心身をむしばまれていく物語。山田さんは同作を「ふと読み返した」とき、作品に込められた世の中に対する「痛烈な視点」や「ダークさ」に強い共感を覚えたという。4年前に制作した同名の作品は、山田さん自身が「りりこ」となって撮影したセルフポートレートを原作と合わせて「くるみ製本」で仕上げたもの。「登場人物たちの言葉は、私の活動の原点になっている感情を代弁してくれているようだった。私自身が同年代の『りりこ』を演じることで、この作品が持つメッセージをよりリアルに表現したいと思った」と話す。
山田さんにとって初めての本格的な個展となる今回は、単行本のドイツ語版をキャンバスに模写し、その上にセルフポートレートを合わせたコラージュ作品や、物語中のキーワード「タイガー・リリー」を独自の解釈で表現した写真など、同シリーズをさらに発展させた「シリーズ第2弾」の作品を展示する。2階では山田さんがキュレーターを務めたグループ展「狼狽 from EAST」を同時開催。「うまい仏」で注目を集める河地貢士さん、実験的なドキュメンタリーを制作するドキドキクラブ、アイドル「夢眠ねむ」さんと写真家・川本史織さんとのプロジェクト「メタポメ」など、関東の新鋭作家7人を紹介する。
開催時間は12時〜20時。水曜定休。8月5日まで。
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