Feb 06, 2009

インプラントが気になる場合は、インターネットで調べてみよう

インプラントは歯科技術を知っていますか?インプラントは、喪失した歯の根に金属を入れることで再現する技術で、一般的な入れ歯とは異なります。通常の入れ歯と比較すると、自然に噛むことができますよ。ただし、インプラントは根の金属を入れるので、歯茎の状態に応じて処理がよくならない場合もあるそうですよ。気になる場合インターネットで調べてみるといいですよ。
今まで入れ歯を使用していた方々の中にも、今後のインプラントを利用するか検討されている方もいらっしゃると思います。インプラントは、入れ歯にはない利点があります。まず、何と言っても安定性です。入れ歯ってくらいついてしまって眠るのをかみ砕くことができなかった方々も、インプラントの場合、安定なものを噛むことができます。
 十日町市とソニー(本社・東京都港区)は7日、大企業が温室効果ガス自主削減目標を達成するため、中小企業などが削減した二酸化炭素(CO2)の排出枠を購入する国内クレジット制度を活用した譲渡契約を同市内で交わした。自治体が仲介する仕組みは全国でも初めてという。
 調印後、関口芳史市長は「この取り組みを環境活動を進める励みにし、全国自治体の模範としたい」と述べた。
 50年までに環境負荷ゼロを目指すソニーの斎藤賢吾総務センター長は「中小企業と1件ずつ対応するのは難しい。自治体が窓口となったこのケースを『十日町モデル』として広め、企業の活性化につなげたい」と市の協力に謝意を示した。
 この日、譲渡契約した企業は、きのこ生産や食肉加工、間伐材を利用したペレット燃料、廃油を再生するバイオ燃料の生産に取り組む4企業。4企業の削減量は年間計740トン。【神田順二】

3月8日朝刊

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 長崎市在住の写真家・西澤律子さんが3月6日、長崎市立図書館研修室(長崎市興善町)で写真を撮る楽しさを教える「町歩きフォトワークショップ『撮り方のヒント』」を開いた。(長崎経済新聞)

【画像】 町歩きツアーでお気に入りの被写体を撮影する参加者

 当日は、西澤さんが考える写真の魅力、それを伝えるコツ、構図のヒントをレクチャーした後、町歩きフォトツアーを行い、作品を評価するフィードバックを行った。同日は大学生から社会人まで女性8人が参加。自分の子どもをかわいく撮りたい、写真の技術を学びたいなど参加目的はそれぞれ。  

 写真撮影の表現の幅を広げるコツを1時間ほど学んだ後、カメラを片手に中島川周辺のフォトツアーへ出発。散策している途中にあった生花店の店先やイラストが描かれた壁の前などに立ち止まり、その場でも西澤さんが撮影のコツを説明。当日は雨が降る中での撮影だったため、雨降り時の注意点やカメラの設定についても一人ひとりにアドバイスした。参加者は町中で見つけた被写体をしゃがみ込んで撮影したり、町の人たちに声をかけたりするなどして楽しみながら撮影。研修室に戻った後、参加者が撮った写真に西澤さんからフィードバックを行い、参加者は熱心にそのアドバイスに耳を傾けていた。  

 参加者の1人は「カメラは主人から借りてきた。雨が降っていてもとても楽しくて参加して良かった。今日習ったことを生かして子どもをかわいく撮りたい」と話していた。  

 今後のワークショップは3月11日・14日・16日・21日を予定(締め切り分を除く)。会場は長崎市立図書館で、時間は13時30分〜16時30分。定員になり次第締め切る。詳しくは西澤さんのホームページで確認できる。


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西澤律子


 札幌の「スイーツバー Melty」(札幌市中央区南4条西5)オーナーの加藤渚さんと、スープカレー専門店「奥芝商店」(南8条西14)店主の奥芝洋介さんが、カンボジアでの水不足解消のために絵本「おおきなまんまるのまんなかに」を出版した。売り上げの一部をカンボジアでの井戸掘り費用のために寄付する。(札幌経済新聞)

【画像】 奥芝洋介さんと加藤渚さん

 学生のときに環境学部に在籍していた加藤さんは、植林や海外でのボランティア活動などの経験がある。卒業後、NPO法人「MAKE THE HEAVEN」の代表も務める奥芝さんと知人を介して出会い意気投合。「奥芝商店」を営業しながら、中国での植林活動やグループホームの人たちとの野菜作りなどさまざまなボランティア活動を行う奥芝さん。加藤さんにカンボジアでの井戸掘り費用を募るため絵本出版の話しを持ちかけ出版にこぎ着けた。

 イラストは加藤さんの手描きでストーリーもオリジナル。「友達や家族など身近で大切な関係をテーマに、自分の周りに支えてくれる人がいて、その中心に自分がいるということを伝えたいと思った。『おおきなまんまるのまんなかに』というタイトルもそこに由来する」と加藤さん。「目指すものがあっても届かない。それでも支えてくれる人がいることが幸せに思える絵本を作りたかった」

 昨年12月24日に販売を始めた同作は初版で2,000部を刷り、うち約1,000部を販売。カンボジアへの寄付を基に現地スタッフや奥芝さんらの手伝いで井戸掘りを進めている。加藤さんは「現在は環境問題が深刻になりそれに向けての対策や配慮が重んじられているので、今後もボランティアやチャリティー活動が盛んになるよう働きかけたい」と話す。

 オールカラー38ページ。価格は1,200円。「スイーツバー Melty」「奥芝商店」店頭で販売している。


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