Jun 03, 2010

ウォーターサーバー以外は論外

毎日の飲料水確保の手段は多様に存在するが、しかし、ハッキリ言って、ウォーターサーバー以外は論外ですね。やはりウォーターサーバーは、自分の買い物に出かけても、便利さがあり、味と品質も最高、しかも価格もお手ごろです。そんなウォーターサーバー以外のものを選択するなんて、馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。
以前住んでいた家では資質が浴室のちょうど真上に位置していました。トイレは何の問題もなかったのですが、どうしてもお風呂風呂、水道管もよくリークを起こして直して、なぜか、少量の水漏れが時々発生しています。昼間はあまり気になりませんが夜になってよくやっていると下の浴室漏れる音が静かに響いてきて不気味な恐怖の現象になっていました。
Lattice Semiconductorは、同社のFPGA「LatticeECP3」ファミリに通信、マルチメディア、サーバ、モバイル各プラットフォーム向けに2.5GbpsのPCI Express(PCIe)2.0仕様に対応した製品を発表した。

同FPGAとPCIeのIPコアは、PCI-SIGワークショップで行われたPCI-SIG PCIe v2.0規格適合性テスト、および1レーンまたは4レーン構成の相互接続テストに合格しており、既存のPCIe 2.0対応システムと相互接続性のあることが実証されている。

PCIe v2.0仕様は2.5Gbpsでの動作が可能だが、PCIe v1.1と異なり、ループ帯域幅の特性はより厳密なものとなっており、同ソリューションは、5Gbpsで動作するPCIeリンクは不要ながら、PCIe v2.0互換を必要とする分野のカスタマに、PCIe v2.0準拠システムながら低コストなFPGAを提供するものと同社では説明している。

また、Trellisysとの協業により、同社PCIeの×1および×4のIPコア向けに、堅牢性の高いPCIeバスファンクショナルモデル(BFM)も提供される。同PCIe BFMは、ユーザ/アプリケーションロジックの一般的な実装部であるトランザクション層に焦点を当てたものとなっている。

同社PCIe BFMはVerilogおよびVHDLに対応しており、Aldec Active-HDLおよびRiviera-PROの両シミュレータで検証されている。これはコンパイル済みコードとして提供されるが、先進的な検証スイートの基盤となるプロシージャライブラリがユーザに提供されており、設計者はLattice Diamond 1.2以降の設計ツールスイートに含まれるIPexpressツールを用いて、LatticeECP3のPCIe 2.0準拠システムの評価および設計を行うことができるようになっている。

なお、Lattice PCI Express IPスイートは現在、単独の販売促進プロモーションの一環として、99ドルで提供されている。また、限定プロモーション後の通常価格は995ドルを予定しているという。

[マイコミジャーナル]

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NTTデータ先端技術株式会社は7月6日、vsftpd 2.3.4に含まれたバックドアに関する検証レポートを公開した。これは、vsftpdのバージョン2.3.4のソースファイル「vsftpd-2.3.4.tar.gz」にリモートから任意のコードの実行を可能にするバックドアコードが含まれていたというもので、バックドアコードを含んだ状態でvsftpdをインストールおよび起動すると、特定の文字列「:)」を含むユーザ名でFTP接続した際にバックドアポートであるTCP6200番がオープンする。バックドアポートにリモートから接続すると任意のコマンドが実行可能となる。同社では今回、このバックドアの再現性について検証した。

検証は、Debian 6.0およびバックドアコードを含んだvsftpd 2.3.4を検証ターゲットシステムとして実施した。検証は、ターゲットシステム上でバックドアコードを含んだvsftpdを起動し、ターゲットシステムにFTP接続を実施しオープンしたバックドアポートであるTCPポート6200番に接続するというもの。事前にFTPサーバに認証を行い、TCP6200番に接続するとターゲットシステム(Debian 6.0)上のシェルが表示された。これにより、ターゲットシステムの制御の奪取に成功したことが検証された。
(吉澤亨史)

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トレンドマイクロ株式会社は7月7日、スマートフォン用セキュリティ対策製品の新バージョン「Trend Micro Mobile Security 7.0(TMMS)」を8月1日より受注開始すると発表した。本製品は、企業で利用するスマートフォンにセキュリティ対策とデバイス管理を提供するもの。スマートフォンを企業のセキュリティポリシーに従って集中管理できる。「Trend Micro Mobile Securityスタンダード」と「同アドバンス」がラインアップしており、スタンダードではセキュリティ対策と集中管理を、アドバンスではさらにデバイス管理も搭載する。価格はそれぞれ3,110円、6,220円(250〜499アカウントの場合で1アカウントあたりの価格)。

新バージョンでは、従来のWindows Mobile端末に加えAndroid端末に対応した。Android端末向けに、不正プログラムの検索や不正なWebサイトへのアクセスを防止するセキュリティ対策のほか、盗難・紛失時の端末データの消去、位置情報(GPS)による端末の検索、カメラやBluetoothといった機能の使用制限などのデバイス管理機能を提供する。また、OSやパターンファイル情報の一元管理、パターンファイルの強制アップデート、端末ログの収集などの集中管理機能を利用することで、企業におけるスマートフォンを統合的に管理することが可能となる。
(吉澤亨史)

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