Nov 03, 2009
盆栽は、美術品としての価値も高い
盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。実がつく盆栽はたくさんありますが、ここではキンジュルルご紹介しますね。キンジュイラン、柑橘類の中でも最も小さな種類のですね。そこで盆栽方向の植物なんですよ。これは、夏に白い花を咲かせます。花に実がつき秋頃から実が色づいてんですよ。葉が細かく密生して、実際の目つきがいいので、十分に目を楽しむの受注ということです。
◇特産の大豆使った加工品
JA柳川は県内一の生産量を誇る柳川市の特産品、大豆を使った加工品2品を開発した。一つは商品パッケージに、同市出身の琴奨菊関の似顔絵を使っている。いずれも1日から同市金納のJA直売所の「ふれ愛の里」で販売し、近く市内のスーパーなどでも販売される予定。【近藤聡司】
琴奨菊関の似顔絵を使ったのは「ご飯の大関」(90グラム入りで税込み400円)。有明海産のノリの佃煮(つくだに)に、大豆や同じく柳川特産のオクラなどを混ぜた商品で、熱々の白ご飯と食べるのがお勧め。素材を生かし、豆の食感と、オクラの粘りが味わえる一品。
発売と琴奨菊関の大関昇進のタイミングが重なったことから、ご飯好きな琴奨菊関に一役買ってもらったという。日本相撲協会の許可を得ている。
もう一品は、マヨネーズ風のドレッシング「柳川まめマヨ」(160グラム入りで税込み420円)。通常マヨネーズに使う卵を一切使わず、代わりに柳川産大豆「フクユタカ」100%の豆乳を使用。コレステロールがゼロで、卵アレルギーの人でも食べられるのがセールスポイントという。問い合わせはJA柳川営農企画課販売企画係0944・76・5270。
〔筑後版〕
11月1日朝刊
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北九州市立八幡病院(八幡東区)内の「市立第2夜間・休日急患センター」のあり方などを議論する検討会の初会合が31日あり、急患とは言えない症状でも気軽に利用する「コンビニ受診」などの課題を議論した。来年1月に中間とりまとめ、同8月に最終とりまとめをする予定だ。
検討会は市医師会、県看護協会や市薬剤師会、市民団体などの外部委員15人で構成。市地域医療課によると、同センターは月〜土曜の午後7時半〜午後11時半と日曜祝日の午前9時〜午後11時半、軽症の急患を診療している。10年度は約4万1000人が受診した。ここ数年、コンビニ受診のほか、暴力的な言動を繰り返す「モンスターペイシェント」と呼ばれる患者が目立つという。
検討会で市側は「コンビニ受診で医師が疲弊している」と報告。市医師会の委員は、頭痛を訴えた患者に医学的問題が見当たらないのに、付き添いの家族の強い要求でMRI(磁気共鳴画像化装置)検査をさせられた事例を引き合いに「八幡病院内に急患センターがあるため、このようなトラブルが起きる」としてセンターの移転を訴えた。【仙石恭】
〔北九州版〕
11月1日朝刊
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福岡市議会常任委員会は31日、定期検査のため停止中の玄海原発2、3号機(佐賀県玄海町)を巡り、国と九州電力に住民説明会を開くよう求めるなど、原発関連の請願計3件を審査した。公明、共産、社民などが「安全確認はするべきだ」として採択を主張したが、自民、民主などが「慎重な議論が必要」などとして、いずれも継続審査となった。
審査で市は、原発の安全確認作業は国の責任と指摘。説明会開催については「県や近隣自治体と連携して呼びかけたい」と前向きな姿勢を示した。
請願は他に、九州7県で実効性のある避難訓練の実施▽老朽化した玄海1号機の廃炉−−などを求めていた。
〔福岡都市圏版〕
11月1日朝刊
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九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)4号機が自動停止した際、連絡が遅れた問題で、九電の掛林誠福岡支社長が31日、糸島市の松本嶺男市長に「自動停止と連絡遅れでご心配をおかけした。心よりおわびしたい」と陳謝した。
掛林支社長は「異常時の連絡体制については検討しており、今しばらく時間をいただきたい」と述べた。これに対し、松本市長は「リアルタイムでの連絡体制は早急に整えてもらえるものと思っている」と話した。
市は4月8日に玄海原発異常時の連絡体制の確立を申し入れたが、九電からの回答はなく、更に10月4日の4号機自動停止では市への連絡は2時間後だった。このため市は役員級の直接説明を求めていた。【竹田定倫】
〔福岡都市圏版〕
11月1日朝刊
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