Feb 20, 2009
人気のアンチエイジング化粧品の成分
若さを維持するためのキーワードとして、アンチエイジングという言葉を最近よく耳にされています。多くの化粧品の効果の一つは、アンチエイジングという言葉がアピールされることが多いです。アンチエイジング化粧品には、コラーゲン、ヒアルロン酸、コエンザイムQ10などが含まれている場合が多く、プラスアルファで、各社で、ローヤルゼリーやプラセンタなどの特徴のある成分を追加しています。若返りというと、顔に意識がいくのですが、頭髪、目に入りやすい部分なので、若返りを意識している場合は、頭髪のケアも忘れずに行いましょう。白髪が気になってチリの染色しようとする、残りの髪自体が痛んでしまうのもいけません。髪が痛んでいると老けて見えます。トリートメント効果のある白髪染めも増えてきましたから活用してみてください。
新進気鋭のメディアアーティスト、真鍋大度(だいと)さん(34)らの企画展が5日から、山口市の山口情報芸術センターで始まる。同市に約2週間、滞在して制作した新作「パーティクルズ」など5点を展示。新作は、高さ約8メートルの巨大ならせん状のレールを約150個の光る玉が下る現代美術で、真鍋さんは「ボールが描く絵を楽しんでほしい」と期待している。5月5日まで。入場無料。
企画展は、同センターと文化庁の共同開催。顔の筋肉の動きから音楽を制作するなどユニークな芸術活動で著名な真鍋さんと、システムデザイナーの石橋素(もとい)さん(35)の共同作品などを紹介する。
真鍋さんによると、パーティクルズは直径7・5センチの玉にLED(発光ダイオード)照明器や無線受信機を内蔵させ、光の点滅を制御できるという。他に、顔の映像から光の濃淡で独特なポートレート画像を作成する作品「フェード・アウト」などを展示。
期間中、同センターの専門スタッフが作品を解説する無料のギャラリーツアーもある。問い合わせ、同センター(083・901・2222)。【中尾祐児】
〔山口版〕
3月5日朝刊
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下関市は4日開かれた市議会定例会で、1249億9000万円の11年度一般会計当初予算案など69議案を上程した。また、中尾友昭市長は施政方針演説を行い、「元気・一丸!下関」を市政運営のキーワードにして中心市街地活性化や雇用対策などに取り組むとした。
中尾市長は、11年度に始まる「下関市総合計画後期基本計画」が定めた少子化対策や都市基盤整備などをテーマとする「6つの重点プロジェクト」に基づき、地産地消や公共事業の地元発注による経済の活性化、消防庁舎などの整備、JR下関駅前に子育て支援の拠点となる次世代育成支援拠点施設を整備することなどを説明。その上で「質の高い市民サービスの提供と行政運営の効率化に向け、着実かつ継続的に取り組む」とした。【松田栄二郎】
〔下関版〕
3月5日朝刊
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宇部市は4日、山口宇部空港に野外彫刻作品の設置工事を始めた。11日までに10点の作品を配置する。
市が今秋迎える山口国体とUBEビエンナーレ50周年、市制90周年事業を盛り上げるため、県の玄関口を訪れる人々に「彫刻のまち」をアピールするのが狙い。今回設置するのは第1〜23回の9作品と、市収蔵の彫刻家・柳原義達の作品「道標−鳩A」「同B」など計10点。空港敷地入り口や空港ビル玄関など4カ所に置く。市の山本容資学芸員は「背景の芝生や車、人通りに合った作品を選んだ。ぜひ彫刻に親しんでほしい」と話している。
〔山口版〕
3月5日朝刊
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◇鳥インフルに負けぬ!
県は、オリジナルの肉用鶏「山口黒かしわ地どり」の本格的なブランド化に乗り出す。山口、島根両県だけに生息する天然記念物の「黒柏鶏」を交配させた品種で、県が初めて開発した地どり。来年度、ひな鳥の生産拠点を長門市に建設予定で、将来的には20万羽の出荷を目指す。鳥インフルエンザの猛威が各地で広がっているだけに関係者は「逆境に負けず、力強いブランドに育てたい」と意気込む。【井上大作】
山口黒かしわは、96年から開発を始め、13年かけて種鶏を完成させた。2県で約260羽しかいない黒柏鶏をもとに、肉質のいい軍鶏(しゃも)、卵をよく産む米国産の鶏など3種の鶏を交配させた。適度な歯応えがあり、うまみ成分が多いのが特徴という。既に試験的に飼育され、09年度は2000羽が出荷された。
県によると、地どりはJAS法で規定され、明治時代までに国内で飼育されていた在来種を自然に近い方法で飼育しなければならない。全国的に生産量が多いのは、「阿波尾鶏」(徳島)208万羽▽「名古屋コーチン」(愛知)108万羽▽「はかた地どり」(福岡)30万羽−−など。山口黒かしわは、一般的なブロイラーの約3倍の価格だが、生産拡大でコスト削減を図るという。
県内のブロイラー農家は54戸。年間600万羽(08年)を出荷している。畜産振興課は「『山口に行けば黒かしわが食べられる』、誰もが知っているそんなブランドを目指したい。生産者と協力し、首都圏や地元で販路を拡大していきたい」とする。
〔山口版〕
3月5日朝刊
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