Dec 03, 2008

注文住宅の建て替え工事

建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。
外壁塗装の色を指定している街もある。那須高原のあたりは茶色の家がほとんどであり、本ウイジョムド茶色の看板のことで、街全体が決まっている色しか使用しない。そのために、外壁塗装を必要に応じて変えてしまうと、町内会長などに怒ってしまうのである。それは保つことができない場合は、出て行ってくれと言ってしまう。
 ○巨人3−2ヤクルト●(17日・東京ドーム)

 新戦力の登場だ。巨人の2年目右腕、小野が、強力ヤクルト打線の攻撃を真正面で受け止め、2点に抑える力投。先発デビュー戦を白星で飾り、ファンの喝采(かっさい)を浴びた。

 目標だった東京ドームのマウンド。試合前は強い緊張感から、「ガクガク震えた」という。だが、あこがれの舞台に初めて立ち、戦闘モードに入ると、徐々に落ち着きを取り戻し、プロ初先発とは思えない粘りを見せた。

 まずは二回無死一、三塁。大崩れしてもおかしくなかったが、阿部に「1点やってもいいという気持ちで来い」と言われ、開き直った。持ち味の強気の投球で川端を投ゴロ、相川をキレ味抜群のスライダーで捕ゴロに打ち取り、増渕を遊ゴロに仕留めてグラブをたたいた。三回2死一、三塁も一発のあるバレンティンに真っ向勝負を挑み、139キロの直球で空振り三振を奪った。

 四回に2点を失ったが、この奮闘に阿部がチーム3カ月ぶりの3ランで応えた。後続もリードを守り、最後を締めた東野からボールを渡され、「すごくうれしかった。『プロ初セーブだからちょうだい』と言われましたが……」と笑った。

 日本文理大から昨年ドラフト5位で入団。川口投手総合コーチは「精度をあげて球数を減らし、いい投手になってほしい」と秘蔵っ子の成長に期待を寄せる。「やっとスタートラインに立てた感じ」と小野。本当の勝負はこれからだ。【立松敏幸】

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 ○巨人3−2ヤクルト●(17日・東京ドーム)

 ヤクルトは開幕2連戦で巨人に連敗して以来の、このカード負け越し。さらに6月11日以来の連敗となったが、小川監督は「やっていれば連敗も連勝もある」と、さばさばした表情だった。四回に増渕が逆転3ランを浴びたものの、その後は巨人に得点を許さなかった。小川監督は「逆転された後を抑えたので、そんなに心配していない。次の試合が大事」と切り替えていた。

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 2011日本国際ドラゴンボート選手権は17日、大阪・大川特設コースで52クルーが参加しと行われ、来年のアジア選手権(韓国・釜山)の最終選考会を兼ねて250メートルコースで4種目実施。

 オープン選手権決勝は磯風漕友会が序盤から抜け出し、危なげなく4連覇。昨秋の広州アジア大会男子250メートルで6位入賞した実力を存分に見せつけた。

 2位につけた着差は、予選、準決勝を含む全レースで7秒以上。国内では敵なしの存在だ。主将の松野孝政さんは「やってきたことは出せたかな。ずば抜けて強くなっていくことで、日本のレベルを上げていきたい」と世界への牽引(けんいん)役となることを誓った。

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海外男子メジャーの今季第3戦「全英オープン」に出場した石川遼が、17日(日)に帰国した。2日間の予選ラウンドで通算14オーバー、予選カットラインに11打及ばずに予選落ちとなった原因を「アイアンショットのミスです」と明確に語った。

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「いままで練習を重ねてきたドライバーショットは良かったのですが、アイアンショットでスピンのコントロールができずに、風に流されやすい弾道になってしまいました。アイアンショットに関しては練習不足だと実感していますので、今は練習での球数を増やすことが大事だと思っています」と、2日間で感じたアイアンショットの感想を話した。

昨シーズンまでの石川はキャビティバックという形状で重心位置が低くボールが上がりやすい設計のアイアンを使用していたが、今季はマッスルバックというバックフェイス部分に窪みかなく、スウィートスポットが狭めのプロ・上級者指向のアイアンを使用している。

「マッスルバックで全英に出場したのは今回が初めてで、正直、キャビティの方が良かったのかもしれないという考えもあります。今のスイングにはどの形状のアイアンが良いのかというのも、これから日本の試合に出場しながら調整していくつもりです」。スイングに合わせてアイアン自体も今後変更する可能性も示唆する。

さらに「練習方法も、全部のクラブを打ち込むのではなく、もっともスピンコントロールなどが要求されるミドルアイアンの中から1本を選んで集中的にやってみたい」と、早くも練習方法まで考えている。今週から2週間戦う北海道の地で早速、アイアンの特訓を開始する構えだ。


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