Sep 24, 2010

電話代行サービス

電話代行、私は初めて聞く言葉だが、見てみると電話代行会社はたくさんあるようです。どのような内容のサービスかというと、顧客に代わって、顧客からの電話に対応してくれるサービスです。たとえば、毎日忙しくオフィスを開くことが多くの方や、また、販売会社などのコールセンターに電話対応してくれるそうです。
通信販売の健康食品"のご注文は今から10分間"というTV広告を頻繁にヌンエハプニダ。この10分のコールセンタースタッフを増員して対応しているのですね、勝手に想像しています。コー​​ルセンターは全国で集中申込みご質問お問い合わせを待機して処理していくスゴイです。確かに様々なノウハウがあるでしょう。管理者は、よく教育されていて、とても感じよく応対できます。
 ◇女子はRASH初優勝
 第31回全日本6・9人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会富山県予選会(毎日新聞社、県バレーボール協会、県クラブバレーボール連盟主催、デサント協賛)は29日、上市町総合体育館で6人制の試合があった。男子はTTCが8年連続15回目の優勝、女子はRASHが初優勝を果たした。優勝チームは、男子が8月3〜6日に大阪市で、女子は2位だったNYUZEN GLITTERSも8月4〜7日に徳島市で開かれる全国大会に出場できる。【佐竹義浩】
 【男子】
 ▽1回戦
城山ドリームス 2 25−15 0 富一OB
          25−17
MCOB    2 25−14 1 呉星会
          24−26
          25−9
 ▽準決勝
TTC  2 22−25 1 城山ドリームス
       25−22
       32−30
南倶楽部 2 25−18 0 MCOB
       25−22
 ▽決勝
TTC 2 25−12 0 南倶楽部
      25−20
 決勝は昨年と同じ、TTCと南倶楽部の対決となった。1セット目序盤はTTCが、5番エースの石黒にボールを集めてリード。その後、TTCは1番キャプテンの長谷と2番金田のサーブで、南倶楽部のレシーブを崩し、1セット目を先取した。2セット目は南倶楽部が21番村井にボールを集めて一時リードしたが、TTCは8番の中村と石黒のサーブで、相手を寄せつけなかった。(県バレーボール協会審判部・水落浩人)
 【女子】
 ▽1回戦
RASH            2 25−13 0 パレスバレーボールクラブ
                  25−17
NYUZEN GLITTERS 2 25−18 0 INAMI80’S
                  25−17
 ▽準決勝
RASH 2 25−220 KUROBECHERRY
       25−16
NYUZEN GLITTERS 2 25−20 0 S・D・G
                  25−17
 ▽決勝
RASH 2 25−13 0 NYUZEN GLITTERS
       25−17
 試合序盤は、RASHが5番紫田の連続サービスエース、10番谷井のスパイク等で順調に得点を重ね、出だしの勢いのまま1セットを先取。続く2セット目、NYUZEN GLITTERSは、7番和田の巧みなスパイクによりポイントを奪い、リベロ杉本の堅実な守りも光ったが、2番東保のクイック攻撃で波に乗ったRASHが押し切り、勝利を手にした。(県バレーボール協会審判部・温井弥生)

5月30日朝刊

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 子どもたちが囲碁の腕前を競う「きときとジュニア囲碁大会」(日本棋院富山県支部連合会主催、毎日新聞富山支局後援)が29日、富山市新総曲輪の県民会館であった。小中学生27人や保護者ら約60人が参加し、盤上での頭脳戦を繰り広げた。
 大会は、参加者を実力別のグループに分けて対局。児童らは碁盤を真剣に見つめながら、次の一手をじっくりと探っていた。
 この日は、初心者向けの囲碁教室も開かれ、同支部連合会の広田徹会長が基本的なルールから解説した。また、プロ棋士で日本棋院中部総本部の下島陽平七段(32)も参加し勝負のポイントや面白さを伝えるなど、児童や保護者らは和やかな雰囲気の中、対局を楽しんでいた。【大森治幸】
 各リーグの1位は次の通り(敬称略)。
【Aリーグ】桑原広太郎(射水市)【Bリーグ】松尾法史(富山市)【Cリーグ】佐々木智大(魚津市)【Dリーグ】片山慎大郎(黒部市)【Eリーグ】要明英資(高岡市)【パパママリーグ】野村美和(富山市)

5月30日朝刊

 ◇「中国から」に期待高まる 外国人客激減に対策
 観光客の誘致に努める北陸3県。しかし、東日本大震災や福島第1原発事故がゴールデンウイークの観光地に暗い影を落とした。特に外国人観光客の姿が激減。危機感を強める自治体は中国へのトップセールスなどに取り組んでいる。【衛藤達生】
 ◆アルペンルート、開通したけれど…
 両脇から雪の壁が迫る立山黒部アルペンルート。17メートルにも達する白壁は約500メートルも続く。壁を手で触りながら歩く観光客。しかし、いつもにぎやかな中国や台湾からの団体客の姿は少ない。
 富山県観光課によると、アルペンルートを訪れた外国人観光客は、03年度の約2万4000人から08年度には約12万8000人に増加。09年度は新型インフルエンザなどで半分近く落ち込んだが、10年度は約9万7000人と回復してきた。しかし、震災から1カ月ほどで迎えた全線開通の初日の4月16日の外国人観光客は60人あまり。5月1〜5日も25人と前年同期比9割減と激しく落ち込んだ。
 ◆トップセールスを仕掛けた富山県
 5月11日、中国・北京の中国国家旅游局。日本の観光庁にあたる同局のナンバー2、祝善中副局長を富山県の石井隆一知事らが表敬訪問した。安全性を強調する石井知事。都道府県知事として震災後初の同局への表敬は約30分行われた。
 同県の念願だった北京への直行便は3月27日、従来からあった富山空港と中国・大連を結ぶ便を延伸する形でようやく実現した。しかし、中国の渡航規制もあり、就航1週間で週7便から4便に減らされた。今回のトップセールスで週7便復活の言質は得られなかったが、祝副局長は「中国からの観光客は近く回復する」との見通しを示し、県も同便の今後の利用状況に期待を寄せている。
 ◆観光案内所新設や横断幕でのお出迎え
 「蜃気楼(しんきろう)が見える街」として売り出す魚津市。その玄関口、JR魚津駅前に4月13日、観光案内所が開設された。英語、ドイツ語、韓国語が話せるスタッフのほか、電話での中国語通訳も受けられる。開設から1カ月後、独立行政法人・日本政府観光局から外国人客の受入体制が整った観光案内所「ビジット・ジャパン案内所」の認定を受けた。
 アルペンルートへのアクセスも良い同市は宿泊施設が多数あり、周遊観光の拠点となる潜在能力を秘める。ドイツ語を話す案内所の中村美知代さん(54)は「スイスを思わせるような山と蜃気楼が楽しめる海。豊かな自然の魅力を伝えたい」と意気込む。
 金沢市にある日本三名園の兼六園に5月26日、中国から旅行会社やマスコミ関係者約30人が訪れた。午前11時過ぎ、大型バスから降り立った一行を桂坂口で出迎えたのは石川県交流政策課の職員2人。手にした幅約3・5メートルの中国の国旗を意識した赤地の横断幕には中国語で「石川県へようこそ」と書かれている。横断幕を広げて記念写真を撮る一行に職員は「お帰りになったらここは安全だと紹介して下さい」と呼びかけた。同課の清水克弥課長は「日本に対する風評被害は大きい。地道な取り組みを続けていくしかない」と語った。

5月30日朝刊

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