Feb 03, 2010
監視カメラと監視社会
イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。最近、英国と米国では監視カメラが街中にあり、自宅で会社に行くまでの間、ほぼすべての行動が監視されているとも呼ばれます。日本もこれから増えていくと思われます。安全で良いような気がするが、子供の時、教師の裏で秘密基地を作って遊んだり、日陰で作られる因縁だと考えています。すべての行動が監視カメラで管理されてしまうのもどうでしょうか?
阪神俊介外野手(24)が20日、秋季安芸キャンプのシート打撃で1発を放った。清原が投じた内角低めの真っすぐをジャストミート。左翼ポール際に運んだ。「インコースは好きなので、良い感じで触れました」。バットを短く持ちながら、ツボにハマった時の小力を和田監督にアピール。1死二、三塁の第3打席では左前へ2点適時打を放つなど3打数2安打3打点。キャンプ最後の実戦形式練習で大きな収穫を得た。
女子ゴルフのツアー通算12勝の古閑美保、同7勝の米山みどりが、20日に行われた大王製紙エリエールレディス最終日で引退した。
15番でバーディーパットを沈めて万歳した古閑は18番途中で目が潤み始め、プロ仲間や家族から花束を贈られると涙が伝った。「ここ数試合は感情を抑えてやってきたが、最後はこみ上げてきた」と振り返った。
米山は「18番で、この景色を見るのは最後だなと思った」。29歳の古閑は70、35歳の米山も71で回り、惜しまれながら引退した。
「日本S第7戦、ソフトバンク‐中日」(20日、ヤフド)
中日・谷繁元信捕手が三回の第1打席で空振り三振に倒れ、1989年の近鉄・大石第二朗以来となる21打数連続無安打のシリーズワースト記録に並んだ。さらに五回の第2打席も三振し、ワースト記録を更新。八回の第3打席も三振で、23打数連続無安打まで伸ばした。
同捕手はヤクルトとのクライマックスシリーズ・ファイナルステージから、通算43打席連続無安打と不振を極めた。
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日本相撲協会の役員以外の親方衆で作る年寄会会長の井筒親方(元関脇・逆鉾)は20日、協会の公益法人化に向けた組織改革に伴い、年寄名跡の譲渡などの扱いを検討する総会を12月上旬に開く考えを明らかにした。放駒理事長(元大関・魁傑)から同日、「年寄会としても方針を決めてほしい」と求められた。
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(日本シリーズ第7戦、ソフトバンク?中日、3勝3敗、20日、ヤフードーム)勝ったチームが日本一という重圧のかかった一戦で、ソフトバンク打線が三回に無死満塁の好機から1点を先制した。先発・杉内は序盤3回を無安打に抑える立ち上がりとなった。
ソフトバンク打線は三回、多村と長谷川が連続安打。山崎はスクイズの構えを見せ四球を選び無死満塁とし、中日の先発・山井をマウンドから降ろした。川崎は2番手・小林正から押し出しの四球を選び先制した。
杉内は一回、2番・井端を見逃し三振に切ってとるなど、わずか10球でチェンジと完璧な立ち上がり。二回にはブランコに四球を出したが後続を抑え、三回まで投げ被安打0に抑えている。
中日の先発・山井は二回まで無失点に抑えていたが、三回にピンチを招いて降板。2番手・小林正は押し出し四球を与えたが続く本多を捕邪に打ち取り、3番手・ネルソンは内川、小久保を抑え最小失点で切り抜けた。
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J1第32節は20日に1試合が行われ、アウエーで清水エスパルスと対戦した首位・柏レイソルは、前半に先制を許しながらも、後半の2得点で2?1と逆転勝利を収めた。柏は前半43分、清水のボスナーにFKを直接決められ、リードを許す苦しい展開。しかし、後半17分に工藤壮人のゴールで同点に追いつくと、同40分にはレアンドロ ドミンゲスが決めて逆転した。柏はリーグ戦5連勝で、前日に勝利を収めた名古屋グランパスに勝ち点3差をつけて首位をキープ。次節の結果次第では初優勝が決まる。
以下は、試合後のフレドリック・ユングベリ(清水)のコメント
「今日は、最初は良かったと思います。ボールを支配していたし、プレッシャーもかけられていたし、点も決めたし、進んでいる方向としては正しかったと思います。ただ、相手はカウンターアタックが素晴らしいと思います。後半は、PKになるべき場面があって、それが決まっていれば2?0で終わっていたと思います。そうならなかったので、相手がカウンターで良いプレーをしてきました。
柏は素晴らしいチームで、少し疲れている感じがしましたが、チャンピオンになるために戦っていました。戦う気持ちという部分で、相手のほうが少し上回っていたかもしれません。自分は、いつもタイトルを争うチームにいて、こういうチームでやったことがなかったので、もう少しできていれば……」
取材協力:Jリーグメディアプロモーション
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