Dec 21, 2009
一人でも使える簡単な会員制リゾート
ジムの会員制リゾートならともかく、宿泊施設や休日の利用会員制リゾート利用のため、一人きりだとどうなのかだ。このようなことを考えておられる方々にNO、単独でも使用することができ、一人ですぐに使用して簡単に会員制リゾート施設もあります。会員制リゾート施設は複合施設の場合もあるので、そのような設備を使用して回るのにはあるほうが良い時もあるでしょう。海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。
「G-BOOK全力案内ナビ」は、野村総合研究所(NRI)がトヨタ自動車の協力を得て、携帯電話・スマートフォン向けに提供しているナビゲーションアプリ。
【動画】スマートフォン向けナビアプリ「G-BOOK全力案内ナビ」
「G-BOOK全力案内ナビ」は、目的地までのルートを検索した後、現在位置の移動に合わせて地図とルートを表示し、音声と文字でガイダンスを行う“リアルタイムルートガイダンス”を提供するナビゲーションアプリ。G-BOOKのオペレーターサービスを利用した目的地検索も可能。
タクシーや「G-BOOK全力案内ナビ」および「全力案内!」の会員の位置情報から、独自に作りだすプローブ交通情報(UTIS)やVICS交通情報も用いて、最適な経路を案内する。
au one Market(Android)では、8月1日より月額課金コース「プレミアム・G-BOOK全力案内ナビ 月額コース」(月額料金263円)を新たに設定。10月末までに プレミアム・G-BOOK全力案内ナビ 月額コースを契約すると、最初の60日間無料でご利用できるキャンペーンも実施中だ。
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トヨタ車をはじめとする純正ナビゲーションを手がけるアイシンAWが、この1月に初のコンシューマー向けブランド『dribrain(ドライブレイン)』を立ち上げ、その第1弾としてリリースしたiPhone向けカーナビアプリが『NAVIelite(ナビエリート)』だ。
【動画】スマートフォン向けナビアプリ「ナビエリート」
まさに純正ナビそのままのユーザーインターフェースを採用、オンデマンドVICSや渋滞考慮ルート、詳細市街図、立体的な交差点/インターチェンジのイラストなど車載用途に特化している。バージョン1.8では、クロスリンク機能を新に採用し、他アプリとの連携によって目的地を設定することが可能になった。第1弾のコラボは、昭文社の旅行ガイド「ことりっぷ」アプリだ。
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動画 特集
インターネット上では、アフリカ諸国の画像などを添えて「未開の地グンマー」とするパロディが人気だ。それに対して群馬県知事の大澤正明が、「未開という言葉はこれから発展するという言葉」と切り返したりもしているが、そんな群馬県に8月26日、新たな名所が誕生した。
その名所とは、「蔦屋書店 前橋みなみモール店」。いうまでもなくあのTSUTAYAだ。すでに群馬県内には17店舗のTSUTAYAが存在しているのだが、今回オープンしたのは、TSUTAYA全1414店舗の中で最大売場面積を有する超巨大店。同店はフランチャイズ加盟企業のトップカルチャーが運営する70店舗目のTSUTAYA店舗となる。
同店は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が今後展開を予定している5000平方メートル超級の超大型TSUTAYA店舗の1号店。その店舗面積は1737坪(約5744平方メートル)。TSUTAYAの標準的な店舗面積は約300坪(約1000平方メートル)、地方郊外型の店舗面積でも約400坪(約1300平方メートル)であることを考えると、圧倒的な店舗面積だ。以下はTSUTAYA旗艦店の店舗面積だが、これらと比べても突出した店舗面積となっており、文句なしに「最大のTSUTAYA」といえる。
TSUTAYAの主な旗艦店の店舗面積
場所は、北関東自動車道前橋南ICを下りてすぐ。この辺りには、群馬県民なら誰でも知っているベイシアグループの店舗を中心に、コストコなども出店している地方郊外型のモールが存在する。全国でも有数の車社会である群馬県において、この巨大な地方郊外型のモールはかなりのにぎわいを見せている。
オープンの様子を取材しようと店舗足を運んだ記者の目に飛び込んできたのは、鮮やかな制服に身を包む一人の少女。群馬発のご当地アイドルユニット「AKG」でメインのグループであるチームGに所属する矢端名結さんだ。せっかくなので、彼女に蔦屋書店 前橋みなみモール店を紹介してもらおう。
本屋は本を売るだけにあらず
店舗に足を踏み入れると、距離感がおかしくなってしまったのではないかと思えるほどの広さにまず圧倒される。店舗は数字から感じる以上に広い。
店舗は大きく4つのゾーンに分けられている。専門書を含めた書籍を扱う「Aゾーン」、コミックのほか、キッズ向けのグッズが置かれた「Bゾーン」、雑誌を扱う「Cゾーン」、そしてCD/DVDレンタルや文具を扱うゾーンだ。
書籍売場は約900坪の広さで、その品ぞろえは実に60万点。専門書などもしっかりとそろえられている様子は圧巻だが、約330坪の大型文具・雑貨売場、約90坪のキッズコーナーも用意されている。スクリーントーンを始めとした画材、そして文具の品ぞろえもすばらしい。
「これっ!」と矢幡さんが示すのは、タジン鍋。その周りには料理関係の書籍などが並ぶ。書籍だけでなくその関連商品も並ぶこうした空間作りは、書籍が生活に与えるインパクトを再考し、そこからのアクションを起こす消費者の背中をそっと押してくれるような店舗作りを行っていることが分かる。
また、店舗内にはタリーズコーヒーが併設されているが、入り口には「ご購入前の本の持ち込み可能です」と書かれた箱が置かれている。そう、ここでは、購入前の書籍を持ち込んでコーヒーなどを飲みながらゆっくりと読むことができるのだ。また、自由に使えるiPadも何台か置かれ、映画などTSUTAYAお勧めのコンテンツを観ることができるようになっている。
蔦屋書店 前橋みなみモール店のコンセプトは、「創造の杜」。話題の作品・商品はもちろん、探しているものも必ず見つけることができ、さらには新たな楽しみにも出会うことができる、そんな場所を意識している。TSUTAYAといえばレンタルという固定観念を打ち破るような店作りは、これまでTSUTAYA店舗に足を運ぶことの少なかったような方を振り向かせる魅力に満ちている。書籍についていえば、書籍は紙か電子か、といった議論以前に、TSUTAYAが実店舗でできることは何かを示しているようにすら思えるし、実際足を運んでこの広大な物理空間で本や本の内容を具現化できる商品を目にしていると、実際に何か行動してみようという気持ちにさせられる。
CCCでは今年度内にこうした超巨大店舗をあと2店舗オープンさせる予定としている。近くにできたら足を運んでみると新しい発見があるかもしれない。
【西尾泰三,eBook USER】
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