Sep 23, 2009
一番嬉しかったプレゼント
うち2人の子供がいますが、男の子である。母の日プレゼントを子供たちから受けたことがない。友人が"これ母の日のプレゼントだと"と子供に受けているものを見せたり、話をドゥトゴたりすると、"いい"などと羨ましがっていた。の少年だからこういうことではないか、健康で毎日笑顔で送ってくれればそれは最高のプレゼントだと思っていた。そんなある年の母の日の仕事から帰ると高校生の息子が"これあげる"と包みを渡してくれた。開くと、香水が入っていた。以前の"希望と言えば、香水かな"ゴヘトドン覚えてくれたのだ。予想外の出来事に思わず涙が流れてしまった。その香水は、今も大切に使用している。もう年賀状の季節ですが、毎年子供にコスプレをさせて写真を送ってくる人がいます。子供がないときは過剰に着飾った姿に、あまり良い印象ではなかったが、子供が見てなんとなくそうしてしまう気持ちが分かるようになりました。明らかに似合わない派出なコスプレも私たちの子供たちと不思議に美しく見えてしまう。親バカの極致です確かにほとんどの親が経験することでしょう。
[東京 15日 ロイター] 市場の不安心理がさらに強まっている。計画停電による生産活動圧迫や福島原発事故の深刻化など東日本大震災の影響が広がっているためだ。
放射能漏れへの恐怖感から「日本売り」が加速し日経平均は歴代3位の下落率となった。景気悪化懸念と「質への逃避」から債券買いが進んでいる。原発事故への政府の対応のまずさを嫌気して「日本売り」が加速するかもしれないとの声も出てきた。
<日経平均先物は一時1660円安>
「見えないリスク」への警戒感が一気に強まり日本株売りが殺到した。東京電力<9501.T>の福島第1原子力発電所2号機で爆発音があったという朝方のニュースで冷え込んだ市場の恐怖心理は、午前11時の菅直人首相の会見でピークに達した。同相が福島第1原発で漏えいしている放射能濃度が高くなっており、今後さらなる漏えいの可能性が高まっていることを明らかにしたことがきっかけになり、日経平均先物6月限は急落。2度のサーキットブレーカー発動を挟んで一時1660円の下落となった。現物の日経平均は前日比10.55%(1015円34銭)下落、歴代3位の下落率となった。
市場は「コメントしようがない。このような事故を、まさに海外勢は恐れていた。あすの取引も売りが続く可能性がある」(野村証券マーケット情報課長の佐藤雅彦氏)と恐怖感に満ちている。「4月からは新年度資金が入り需給も改善が予想される。自動車を中心とする輸出産業は、もともと国内需要に依存していない。生産設備に大きな打撃がなければ、買える株価水準だ」(ちばぎんアセットマネジメント顧問の安藤富士男氏)といった強気な声は少数派だ。
日経平均は引けにかけて下げ幅を縮小したが、警戒感は解けていない。三菱UFJモルガン・スタンレー証券・投資情報部長の藤戸則弘氏は「海外勢は、昨年も1─4月に約3兆円買って、その後1.6兆円売ったが約2カ月間かかった。2日程度で売りきれる量ではない。PBR(株価純資産倍率)やPER(株価収益率)はノーマルな経済状況で有効な投資指標だ。緊急時のいまは使えない。ボラティリティが低下するまで下値めどは立てられないだろう」と述べている。
<株式から債券に資金シフト>
エコノミストの試算では東日本大震災の復興費用は少なくとも1800億ドル(約14兆5800億円)、国内総生産(GDP)の3%相当にのぼる。1995年の阪神淡路大震災の総復興費用を50%以上上回る規模だ。 試算は、阪神大震災の事例をモデルに算出されており、数年間にかかる費用の予測は1兆ドル(81兆円)に近付くという。
財政赤字拡大懸念よりも「安全資産への逃避」が優先され円債市場は大幅続伸。日経平均株価が大幅続落となったこともあり、逃避マネーが債券市場に流入した。日銀が14日に基金増額を柱とする追加金融緩和に踏み切ったほか、連日、潤沢な資金を供給したことが買い安心感につながった。「前日の米株安に加え、日経平均株価も下落幅を広げるなか、円債相場は原発への懸念など震災による景気への下押し圧力が強まっていることを織り込みにいっている」(ドイツ証券の山下周チーフ金利ストラテジスト)という。
一方、バークレイズキャピタル証券の森田長太郎チーフストラテジストは「焦点は10年超のゾーンのスティープニングが相当進んだことだ。20年債入札を控え、目先の需給懸念は強まっていることに加え、不確定な材料が多い中、補正予算による国債増発懸念も出てきている。期末を迎える状況で生保中心に20年債入札で買いを控える消化懸念は少なからずある」と上値には慎重な見方を示している。
<ドル円は方向感に乏しい展開>
アジア時間のドル/円は方向感に乏しい展開。日銀の資金供給や福島原発事故の深刻化でじりじりと値を上げたが、正午前に81円前半まで急落、その後すぐに82円前半まで反発した。介入やレートチェックの噂も流れたが、薄商いのなか、まとまった注文が入り乱高下した可能性が高い。
原発事故の先行きが読めないなか、為替市場では実需勢、投機筋ともに積極的な取引を控えている。市場では「今回の地震でトレーダーは反射的にリスク回避の円買いに動いたが、単純に円買いでいいのか、やはり円売りではないのか、みんな分からなくなってきた」(みずほコーポレート銀行参事役の加藤倫義氏)との声が出ていた。
上値が重い一方、下値も堅い。複数の市場筋によると、日銀は前日、取引を前提にドル/円のレート提示を求める「レートチェック」を実施した。市場は為替介入への警戒を強めており、ドル/円の「下値を支えている」(国内金融機関)という。
(ロイターニュース 金融マーケットチーム;編集:吉瀬邦彦)
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