Aug 30, 2009

楽しいけど疲れて、Web制作

ところが、どうやら同じことですが、Web制作と疲れですね。作業に没頭してしまうと、平気五時間も六時間は、作業を継続することもあります。気がつけばなどはピョンピョン、目ショボショボハゴており、これが一晩杯程​​度が回復していないですね。しかし、続きが気になり、また作業に没頭してしまいます。また、無限大です。 Web制作専門の方はどうなっているのです。
色々なサイトを見ていると素敵なデザインのサイトに遭遇することができます。これは、webデザイナーのおかげだな、と思ってwebデザイナーには難しいことなのではないかと思うようになります。しかし、webデザインに興味のある人なら誰でもWebデザイナーが作ったようなクールなサイトを作成することができます。センスの問題も多少あるが、webサイトを直接作成し、デザインしてみるとデザイン感覚を育てているので、様々な設計を見ることが重要です。プロのwebデザイナーもそんな所で開始されています。
 環太平洋経済連携協定(TPP)への参加の是非を議論する民主党の「経済連携プロジェクトチーム(PT)」(座長・鉢呂吉雄前経済産業相)は14日午前、国会内で初の総会を開いた。

 鉢呂座長は「日本がアジア・太平洋でリーダーシップをとってルール作りをするのはプラスの面が大きい。積極的に論議をしながら、まとめる形にしたい」とあいさつし、TPPのルール策定交渉への政府の参加を認める方向で意見集約する考えを示唆した。

 初会合には約70人が出席。TPP積極派からは「グローバリゼーションに適応することが日本の生きる道だ」(仙谷由人政調会長代行)などの意見が出た。

 一方、PT顧問で慎重派の山田正彦前農相は「PTの役員構成が公平でない」と述べ、鉢呂座長はPT役員に慎重派の議員を増やすことを約束した。慎重派からは、総会の報道陣への全面公開や、時間をかけた議論を求める声も相次いだ。

 自民党の塩谷立総務会長は14日午前の記者会見で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加について「細部にわたる判断材料も足りない。今はいつ、どうするかということは判断できない状況だ」と述べた。党内は賛否両論に分かれており、早急に方向性をとりまとめるのは難しいとの見方を示したものだ。

 また、塩谷氏は野田佳彦政権が11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)までに参加で党内をとりまとめるという意向を示していることについても「現状ではなかなか厳しいのではないか」と指摘した。

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 ◇斎藤裕之マキシム・ド・パリ総料理長

 マキシム・ド・パリではティータイムに、ラウンジで提供しているメーンディッシュや弊社を代表する菓子「苺(いちご)のミルフィーユ」などが食べられる「アフタヌーンランチセット」があります。英国の伝統的スタイル「アフタヌーンティーセット」のように、3段のお皿にそれぞれ料理を盛り付けたおしゃれなもので、女性に人気です。季節によっても異なりますが、このセットのメーンディッシュの一つが「帆立貝のカレー風味 バターライス添え」です。実はこのカレー、ある方のリクエストから誕生しました。

【カレーと私】高良康之・銀座レカン料理長 一つの鍋から取り分け 気持ちもつながる

 その方とは、ソニー創業者で、フランスのマキシムを銀座に再現させた盛田昭夫さん(故人)です。私がマキシムに入る前のことですが、その盛田さんが厨房(ちゅうぼう)にカレーをリクエストして、その時の総料理長が考案したのが「帆立貝のカレー」です。バターライスにホタテのポワレをのせ、その上からトマトを加えたカレー風味のクリームソースをかけたものです。以来、盛田家が主催するパーティーでは必ずこのメニューが入っています。私が盛田さんのお宅にうかがって料理を作ったときもそうでした。「アフタヌーンランチセット」のカレーは、この盛田家のカレーをアレンジしたものです。このようにフランス料理にも、カレー風味を利用したメニューはたくさんあるんですよ。

 この「帆立貝のカレー」ですが、ソースは軽めです。マキシムの総料理長を務めたことのあるフランス人シェフがある日、私にこう言いました。「日本のカレーは重くて食べられない」。改めて考えると、フランス料理で出されるソースは少量でも、日本では「重い」と言われることがあります。一方で一般的に家庭で作るカレーなどは、ルーがこってりして、量もたっぷりですが「重い」という人はほとんどいません。それだけ日本人はカレーが好きなんでしょうね。そういったこともあり、私は「軽い」ルーを心がけています。2回目のカレーチャリティーで予定しているものも、サラサラのルーを考えていますよ。

 かつてホテルの厨房に勤めていた時、よくカレーを作りました。タマネギをあめ色になるまで炒め、カレー粉と小麦粉をふるいにかけてさらに炒め、ブイヨンでのばして??。ダマになりやすいので絶えず鍋を混ぜていなければいけなくて、大汗をかいて作った覚えがあります。しかしそうやってていねいに作ったカレーは本当においしいんです。頼まれて、ある企業の社員食堂で作ったときも好評でしたよ。それにしても我が家ではカレーが出てこないんですよ。なぜだろうなあ。

 ◇斎藤シェフのカレー一言アドバイス

 仕上げに生クリームやバターを入れるとコクがでます。さらにできれば固形でなく自分でとったブイヨンを入れると、なおおいしいですよ。カレーの隣で、鍋に水と鶏がらなどを入れて火にかけておくだけでブイヨンが作れます。ブイヨンがなければ、かつお節でとっただしを入れてもいいでしょう。


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