May 12, 2011
注文住宅は、忍耐が必要
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。外壁塗装の色を指定している街もある。那須高原のあたりは茶色の家がほとんどであり、本ウイジョムド茶色の看板のことで、街全体が決まっている色しか使用しない。そのために、外壁塗装を必要に応じて変えてしまうと、町内会長などに怒ってしまうのである。それは保つことができない場合は、出て行ってくれと言ってしまう。
東京と館山を経由して大島などを結ぶ東海汽船(東京都港区)の高速ジェット船「セブンアイランド」が20日、館山港多目的観光桟橋(館山市)に寄港した=写真。定期便開設の可能性を探るための試験的な運航で、今年は三宅島まで足を延ばす。この日の第1便には東京(竹芝桟橋)から159人、館山港から48人の乗船客を乗せて時速80キロで伊豆諸島方面へ向かった。
館山港では、歓迎のセレモニーが開かれた。館山港から乗船した客は「初めてなので楽しみ」「野鳥を観察してきます」と話しながら乗船した。
20日から29日までの平日の8日間限定で、航路は東京−館山−大島−三宅島など3コースが設定される。片道料金は館山−三宅島間で8010円。同市みなとまちづくり課は「多くの方に利用していただき、定期便開設を目指したい」と期待を込めた。【米川康】
6月21日朝刊
【関連記事】
磯の生物観察学習:鴨川・小湊小児童、内浦湾で環境学習 /千葉
房州ビワ:今年も豊作 南房総で選果式 /千葉
山口・勝浦市長死去:急逝惜しむ声 公約実現に期待高く /千葉
ビワ:40分で完売 小学生が収穫−−南房総 /千葉
カメラ展:懐かしの名機、間近にずらり−−鴨川 /千葉
【糸満】県内の平和関連施設や戦跡などに寄せられた折り鶴を再利用する「千羽鶴未来プロジェクト」の第5回引き渡し式が11日、糸満市摩文仁の県平和祈念資料館であり、館側から広島市のNPO法人千羽鶴未来プロジェクト側に折り鶴約100万羽が引き渡された。折り鶴はノートなどに再生され、アフガニスタンなど紛争地の子どもたちに贈られる。引き渡し式には親子連れから学生、障がい者など約200人が参加し、再生可能な折り鶴の選別作業に取り組んだ。
英文へ→One million paper cranes converted to stationery and sent to conflict-torn regions
同日は東日本大震災の発生からちょうど3カ月で、地震発生時刻の午後2時46分に合わせて黙とうもささげられた。
呉屋禮子資料館長は「折り鶴に込められた思いを紛争地の子どもたちに届けたい。祈る平和からつくる平和へとつなげたい」と呼び掛けた。プロジェクトの重松まゆみ理事長も「願うだけの平和から一歩踏み出そうう」と語った。
初参加の糸満市立三和中学校1年の久保田修平君(12)と竹島羅衣(らい)君(13)は「戦争のない、みんなが平等な世の中になってほしい」と話した。
名駅3丁目におにぎり専門店「onicoRo(オニコロ)」(名古屋市中村区名駅3、TEL 052-571-7560)がオープンした。(名駅経済新聞)
スイーツのように色鮮やかにデコレーションされたおにぎりがショーケース並ぶ同店。オーナーは脱サラをして開業した宮本佑一郎さん。「人にあげたら喜んでもらえるもの、名古屋にはない新しいものを提案したい」という思いがきっかけだったと宮本さん。「日本の国民食であるおにぎりをスイーツのように表現することができるのでは」とオープンを決めたという。
店舗面積は10坪。白を基調に黄緑色をアクセントに取り入れた店内は丸いタイルを敷いた床、木目を取り入れたショーケースなど、温かみのある空間が広がる。「おにぎり、真心込めて」から名付けた店名「onicoRo」のかわいらしいロゴが店の目印。
「スイーツのような色鮮やかなおにぎり、おかずのいらないおにぎりを箸でゆっくり食べてもらえたら」という思いから考案した「デコレーションおにぎり」。丸く整えたご飯の上に具材をトッピングし、透明フィルムを巻いてケーキのように仕上げた。味、色、見た目のバランスにこだわり何度も試作を繰り返したおにぎりには、和風から洋風まで宮本さんのアイデアが詰まっている。
主な商品は、「ミートドリア」「えびカツ」「北海いくら」「穴子まぶし」「カポナータ」「アンティサラダ」など。ベースのご飯は、具材によって「サフラン&バターライス」「だし茶めし」「炊き込みトマトごはん」の3種類を使い分ける。価格は280円。ミニサイズは150円。そのほか、「えびコロ」「いかコロ」など揚げ物を使ったおにぎり4種(各150円)やおはぎ(3個300円)なども用意する。
メーンターゲットは女性。「手土産などに利用してもらえたら」。「まずは認知度を高め、オニコロから新しいおにぎりのかたちを発信できれば」と宮本さん。「新メニューも増やしていき、おにぎりの可能性を広げていきたい」と笑顔を見せる。
営業時間は11時30分〜19時30分。予約注文やデリバリーにも応じる。
【関連記事】
色鮮やかなおにぎり(関連画像)
温かみのある店内(関連画像)
創作料理店がスイーツ専門店「ワサビ スイーツ」−「もちもち杏仁」主力に(名駅経済新聞)
「とろなまドーナツ」をトッピングしたかき氷−アンティーク夏の新商品(名駅経済新聞)
天むす・御福餅・松阪牛肉まんのテークアウト店、名古屋駅地下街エスカに(名駅経済新聞)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.