Dec 16, 2010

絶対に守って鍵交換

自分の大切な我が家を絶対に保護し、そう思う心がある場合も、キーの交換は必ず必要なことですね。キーの交換をしていて、前のキーの状態ですが、どうしてもその家のセキュリティレベルは低いものだと言わしかないため、鍵交換、しっかりと防御能力を強化する。重要なことですね。
先日、子供が外では日本式の窓を割ってしまいました。普段使用していない日本式だったため、発見が遅れてしまい大変な騒ぎになってしまいました。一応、ガラスの修理をしようとする大工に連絡し再度もらうこと。子供が活動に遊んであげるのは良い考え、怒り気持ちを抑えて、次からはしっかりしたしてくださいと伝えました。割れでガラス修理が終わるまで雨が降らなくていなかったことが幸いでした。
 [映画.com ニュース] 1986年のチェルノブイリ原発事故の被害にいまなお苦しむ人々の姿を描いたドキュメンタリー映画「チェルノブイリ・ハート」のマリアン・デレオ監督が来日し11月1日、本作の完全ガイドブック出版を記念し都内で行われた特別上映会に出席。上映後に観客からの質問に応じた。

「チェルノブイリ・ハート」 作品情報

 “チェルノブイリ・ハート”とは穴の開いた心臓を指す言葉で、チェルノブイリの事故後、ベラルーシでは多くの子どもたちが障害を抱えて誕生する。映画は事故後も“ホット・ゾーン”の村に住み続ける人々や小児病棟、乳児院の現状を描き、2003年のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞した。

 デレオ監督は今回の来日で、被爆地の長崎を訪問し映画の上映会を開催した。この日の客席には、福島から首都圏に自主避難しているという男性や、子育て中の母親など多くの人々が来場。デレオ監督に今作を製作したことに感謝の思いを伝えるとともに、次々と質問をぶつけた。

 客席を見渡したデレオ監督は、「やはり福島の問題があるということで、今ここにいても緊張感を感じます。福島の事故を聞いて『第2のチェルノブイリにしてはいけない』と強く思いました」と沈痛な面持ち。一方で、「チェルノブイリは原子炉の爆発が起きましたが、福島で起きたのは水素爆発。多くの意味で2つの事故は違うとも思ってますし、同一視するのは危険だとも思っています」と冷静な判断を呼びかけた。

 さらに原発再開を進めようとする日本政府の姿勢について、「私の考えよりも国民のみなさんがどう考えるのかが重要です。私としては現実問題として原発を全廃することは難しいのでは? とも感じています」と答え、日本人のひとりひとりがこの問題に向き合うことの重要性を説いた。映画の中では、事故の影響で障害を抱える子どもたちが暮らす施設も映し出されるが「ああいう施設が日本で生まれないようにするのはみなさんの責任。もちろん、日本だけではありません。私も含め世界中がしなくてはいけない努力だと思います」と言葉に力を込めた。

 震災直後に3人目の子どもを出産し、放射能への対応に苦慮しているという都内在住の女性は、ベラルーシで生活する母親や子どもたちがどのように状況を受け入れ、人生に楽しみを見出していったのかと質問。デレオ監督は「あそこではガンの子どもたちも普通の生活を送り、人生を楽しもうとしていました。それは子どもなりに状況を受容しているから。私はその姿に感銘を受けました。子どもは親の姿を見て育つものです。親が強いストレスを感じ、緊張していると、それが子どもに伝染してしまうのではないでしょうか」と優しく語りかけた。

 「チェルノブイリ・ハート」はヒューマントラストシネマ渋谷で公開中。


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2009年に公開され、大ヒットを記録した『カイジ 人生逆転ゲーム』。あれから2年、いよいよ続編となる『カイジ2 人生奪回ゲーム』(11月5日公開)でカイジが帰って来る! そこで前作に引き続き、ダメ男・伊藤カイジを演じた藤原竜也と、メガホンを取った佐藤東弥監督にインタビュー。撮影時のエピソードを振り返りながら、作品への思いを語ってもらった。

【写真を見る】物語の鍵を握る裕美を演じた吉高由里子の姫ファッションも見どころの一つ

前作で、帝愛グループとの激闘に勝利し、多額の借金を帳消しにしたカイジだが、本作では再び地下(強制労働施設)からのスタートとなる。これには藤原竜也も「ダメにダメを重ねてるよね」と笑いながらも、「でも、自分を犠牲にしてでも仲間を救おうとする強さや優しさがあるから憎めないんだよね」と言葉を続ける。そう、今回、カイジの背中を押すのは、外でもない仲間たち。カイジは仲間たちの希望を胸に、当たれば10億円以上を稼ぐことができる難攻不落のモンスターマシーン“沼”に挑んでいくのだから。

このモンスターマシーン“沼”が登場する「欲望の沼」シリーズは、福本伸行が描く原作コミックの中でも人気が高いエピソード。これには藤原も「嬉しかった」と明かす。だが、演者としては「大変だった」とも。「福本先生が創り出す世界観は、言葉一つとっても、独特で非日常的なんです。それにね、何の感情も持たないパチンコ台相手に『俺の全てをかけて』なんてセリフを言うんですから、つくづく俳優って仕事は大変だと思いましたね」。

とはいえ、佐藤東弥監督が「俳優たちがリアルに体感できる、感情を引き出すことができるようなセットを」と、細部にまでこだわった裏カジノのセットには、藤原も「随分助けられた」と話す。5mを優に超えるモンスターマシーン“沼”をはじめ、ライオンも利根川(香川照之)がばらまく札(500万円)も、全部本物。なかでも、藤原の心をざわつかせたのが“沼”で、実際対峙した藤原はその感想を「ものすごい迫力だし、格好良い! だって1球4000円だよ。出れば13億だ!」と興奮気味に語り出した。「でも、これがなっかなか攻略できないんだよね。撮影中は『まだ攻略できない』『今日もダメだった』『ここまでやってもまだ出ない』。(しびれを切らした)照明部のスタッフさんから『そろそろ出してくださいよー』って言われるんだけど、『だから、まだ出ないんだよ(笑)』って。“沼”のシーンだけで、25日ぐらいかかってるから、(出なくてヤキモキするリアクションは)湧き上がった感情がストレートに出てますね」と明かす。監督曰く「この結末後に見せる藤原の表情が最高!」とのことなので、結末も含めスクリーンでしっかり確かめてほしい。

そんな監督がアピールするのは「吉高由里子演じる裕美の父親(光石研)が、前作でカイジにあるものを託すんですけど、そこで投げかけた答えが本作のドラマの一つになっているし。結構、細かいところで前作と同じところを使ったり、『なるほど』と思うような人物が登場しているので、そういう楽しみ方もできるんじゃないかな」という、続編ならではの楽しみ方だ。もちろん、本作だけでも十分楽しめるので心配は無用!

インタビュー中、ギャンブル好きな一面ものぞかせていた藤原に、勝負に勝つ秘訣を聞くと「勢いです! どうしようかなと迷った時は、勢いでパッとやっちゃう。失敗することもあるかもしれないけど、やらなきゃ成功はつかめないから」という答えが返ってきた。そして、カイジには「強い思いがある」とも。「どんなにどん底に落ちても、カイジには『勝ち上がりたい』とか『仲間を救う』って強い思いがある。だから、その思いが“ざわざわ”と集まるし、成功へと導いてくれるんじゃないかな」。

最後に藤原が「完成した作品を見た時に、少しの“頑張るぞ”という気持ちと一緒に背中を押された感じがしたんですね」と語った『カイジ2 人生奪回ゲーム』。巨大な組織にも、陥れようとする悪党たちにも屈せず挑んだ、勝ち負けを超えたカイジたちの大勝負の行方を心行くまで楽しんでもらいたい。【取材・文/大西愛】


Posted at 23:24 in Automobile | WriteBacks (0) | Edit
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