May 24, 2011
合宿免許免許取得をした知人の話
私は自動車免許を持っています。免許取得は、普通に教習所に通って取得しています。そんな私の知人で合宿免許免許を取得した人がいました。その人の話を聞いて非常に合宿免許は楽しかったということでした。皆最初は知らない人ですが、みんな同じ目的で集まっているので、意気投合するのが速く、非常に和気あいあいとした合宿免許の取得が良かったとしています。私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
春季近畿地区高校野球県大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が11日、行われた。大会は16日に開幕し、彦根市の県立彦根球場など3会場で、昨年より1校少ない52校が熱戦を繰り広げる。
優勝校は5月28日から大阪市の舞洲スタジアムで行われる近畿地区大会に出場する。また、上位4校には夏の全国高校野球選手権滋賀大会でのシード権が与えられる。
一方、4校が出場する春季近畿地区高校軟式野球県大会(同・毎日新聞社など後援)の組み合わせも11日、決まった。5月4、5両日、守山市の守山市民球場で対戦し、優勝校は6月9日から和歌山市の紀三井寺球場で行われる近畿地区大会に出場する。【村瀬優子】
4月12日朝刊
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東日本大震災に関連し、今月9、10日に特別チャリティー営業した奧伊吹スキー場(米原市甲津原)の草野丈治社長が11日、両日の売上金全額と募金の計198万426円を「被災地のために役立ててほしい」と泉峰一市長に手渡した。
同スキー場には両日、890人が入場。五輪スキーモーグル選手の伊藤みきさんら伊藤三姉妹が見事な滑降を披露し、場内で募金活動も行った。義援金はリフト代約156万円と募金約41万円。市は日本赤十字社に送るという。【桑田潔】
4月12日朝刊
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各選挙区の当選者は11日朝から駅前などに立ち、支援者にお礼のあいさつをした。自民の公認・推薦候補4人が当選した大津市選挙区の新人、山本進一さん(56)は支援者宅を回り、「地域の声を中心市街地の活性化に生かしたい」と話した。
昨夏の参院選で落選後、1万5096票でトップ当選し、県議に返り咲いたみんなの党の蔦田恵子さん(49)は「地元に『お帰りなさい』と認めてもらえた」と喜び、議員報酬の削減などに取り組む意欲を見せた。【安部拓輝、前本麻有】
4月12日朝刊
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県内各地で桜がほぼ満開となり、住民や観光客の目を楽しませている。
大津市三井寺町の琵琶湖疏水では、三井寺から疎水沿いの両岸に並んだソメイヨシノなどの桜並木が満開に。1〜17日に予定されていたライトアップは東日本大震災に配慮して中止されたが、多くの花見客やカメラマンが盛んにシャッターを切っていた。岐阜市から来た自営業、津田健介さん(37)は「花見の自粛が多いけど、集まって寄付するとか前向きなことを考えたい」と話していた。
彦根地方気象台によると、県内は今月6日以降に気温がぐんぐん上がり、開花が進んだ。【稲生陽】
4月12日朝刊
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◇伊吹高書道部が募って“満開”
県立伊吹高(米原市朝日)の書道部が書展会場で募った被災地へ送る「花びらメッセージ」が、「笑顔で」「みんながいます」などとつづられた手書きの花びら131枚で満開になった。部員らは「被災地にも早く春が来てほしい」と、みんなの思いがこもったメッセージ集を発送する。
同市内のギャラリーで開いた初の書展「新歩 墨人(すみんちゅ)の春」(先月20日〜今月6日)の会場で、来場者がピンクや赤の色紙でできた花びらに激励のメッセージを書き込み、桜の枝を墨で書いた和紙(縦90センチ、横2・1メートル)に張り付けていった。
「また幸せな日々が訪れることを願っています」「どんなにつらくとも笑顔を忘れないでください」「春はくる!!」などと幼児からお年寄りまでが書き込み、部員らに託した。部長の堀田裕里(ゆり)さん(17)=3年=は「みなさんの貴重なメッセージを避難所になっている高校へ送りたい」。書道部顧問の押谷達彦教諭(46)は「手書きの文字が被災した方々の励ましになれば」と話し、近く送り先を決めるという。【桑田潔】
4月12日朝刊
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