Aug 31, 2010
電話代行サービス
電話代行、私は初めて聞く言葉だが、見てみると電話代行会社はたくさんあるようです。どのような内容のサービスかというと、顧客に代わって、顧客からの電話に対応してくれるサービスです。たとえば、毎日忙しくオフィスを開くことが多くの方や、また、販売会社などのコールセンターに電話対応してくれるそうです。事業をしていくときに必要な場合が多いのがコールセンターです。主に、クレームや案内などの業務は、製品の販売に欠かせません。ただし、設置場所に応じて、費用にかなりの違いがあります。そのため、大規模なコールセンターを考えるならば、地方都市に設置することをお勧めします。電話サービスなので、お客様は、どこでサービスを受けているのかは知らないので、コストのかからない場所がいいです。
北アルプス乗鞍岳の主峰・剣ケ峰(標高3026メートル)の頂上近くに建つ乗鞍岳頂上小屋=長野県松本市安曇町=で、氷点下20度前後になる冬の間寝かせた越冬酒「雪のひとね」が完成した。高山市上三之町の舩坂酒造店(有巣弘城店長)が来月4日、発売する。
昨年10月〜11月初旬にかけて同酒造店で醸造した原酒深山菊600本を背負って小屋に運び込み、約5メートル前後の雪に埋まる小屋の中で約7カ月越冬させた。アルコール度数は19〜20度と高め。720ミリリットル入りで3500円。
有巣店長(26)は「アルコールのツンとした感じがとれ、うまみが増した」と胸を張る。越冬酒づくりは昨年、頂上小屋の管理人の町野親生さん(59)=高山市新宮町=が有巣店長に持ちかけ、共同で進めてきた。
発売日には同酒造店で中村浩志・信州大教授による記念講演「乗鞍岳に生きるライチョウとその環境」がある。入場無料。31日から先着30人に整理券が配布される。【宮田正和】
5月31日朝刊
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大垣市は30日、市民病院で09年10月に起きた医療ミスのため県内の男性(31)に116万2000円の損害賠償金を支払うことで和解に合意したと発表した。
市民病院によると、男性は09年10月7日に外科で受診。急性虫垂炎と診断され、虫垂切除手術をうけた。この際に腰椎(ようつい)麻酔がうまくできずに全身麻酔を受けた。男性は術後に右ふともものしびれや腰の痛み、右ひざの脱力感を訴えたが、症状が軽く、13日に退院。22日に職場で右足の力が抜けたようになって倒れ、翌23日に再入院、11月6日に退院した。現在は腰の痛みはなくなったが、しびれは残っているという。
病院側は「原因は特定できないが、腰椎麻酔を行った際に麻酔針か麻酔薬が脊髄(せきずい)の神経に触れた可能性がある」としている。【子林光和】
5月31日朝刊
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◇夏の風物詩
「みずなみ陶土フェスタ」の実行委(委員長=鷲尾賢一郎・瑞浪商工会議所会頭)は、8月5〜7日、瑞浪駅前一帯で公開制作される「クレイ(陶土)オブジェコンテスト」の参加者を募集している。フェスタでは、瑞浪美濃源氏七夕まつり、みずなみ祈願大花火大会も同時開催され、周辺は夏祭りムード一色に染まる。
コンテストは、駅前の特設テント内に据えられる土台(90センチ×180センチ)の上で創作オブジェの制作を競う。最大20チームが高さ1メートル以上の作品を自由なテーマで作る。
申込用紙に必要事項を記入し、作品のデッサン(A3サイズ以内)と一緒に事務局に応募する。ミニチュアの写真を添付してもいい。締め切りは6月30日。7月上旬に書類審査が行われ、同中旬に出場チームが発表される。
制作時間は、8月5日正午から7日正午までの計48時間。グランプリ作品に賞金80万円、準グランプリに10万円が贈られる。感動賞(5万円)、審査員特別賞(1万円)もある。昨年は、栃木県日光市のチーム「げんきわくわく」のカエルをモチーフにした「大海を知らず」がグランプリを獲得した。問い合わせは瑞浪商工会議所内の同フェスタ事務局(0573・67・2222)へ。実行委のホームページは「みずなみ陶土フェスタ」で検索。【小林哲夫】
5月31日朝刊
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飯田市北西になだらかな山裾を広げる風越山(かざこしやま)(1535メートル)を、同じ日の同じ時刻にみんなで写そうという写真イベント「6月1日に風越山を撮ろう」が今年も開かれる。古里の山を楽しみながら写し、平和に思いを巡らせようという趣旨で今年で10回目。実行委員会は広く参加を呼びかけている。参加費1000円。作品は7月28日〜8月6日、同市小伝馬町の県飯田創造館で展示される。
実行委員長の同市毛賀の写真家、木下徳康さん(51)が02年に始めた。前年10月に開戦したアフガニスタン戦争を目の当たりにした木下さんの反戦平和の願いが込められている。「画家が絵で、音楽家は演奏で平和への思いを表現しているのを見て、写真家の自分ができるのは写真を通してだけだと考えた」と当時の思いを語る。
「写真は人を幸せにする。写真を撮る人が増えれば、幸せな人が増えることになり、ひいては平和な世の中につながると思う」と強調する。今年は、東日本大震災で壊滅した家屋から泥まみれのアルバムを大切に持ち出す被災者や、がれきの中から写真をより分ける自衛隊員の姿を見て、その初心を一層強くしたという。
風越山は広く飯田市内から望め「古里のシンボル」として被写体に選んだ。02年の初回に集まった写真は143点だったが、06年に300点を突破。昨年は341点になり、今年のポスターにも並べて掲載した。
田植え風景、愛する息子、咲き誇る花……。341点はさまざまだが、どの写真も背後にどっしりと風越山が写る。写真データは共催の飯田市歴史研究所が保存。100年後には貴重な文化財になりそうだ。
6月1日午前11時11分に風越山にカメラを向け、作品は飯田市や下伊那地方の約30店の協力カメラ店に参加費を添えて提出する。
問い合わせは木下さん(090・4114・9370)か、副実行委員長の三浦泰明さん(090・5430・4462)へ。【石川宏】
5月31日朝刊
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