Jun 11, 2009
手形割引の買戻し特約をなくして欲しい。
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【大邱聯合ニュース】世界陸上競技選手権大邱大会は第2日の28日、男子20キロ競歩が行われ、韓国の金賢燮(キム・ヒョンソプ)が1時間21分17秒で6位に入賞した。
優勝はワレリー・ボルチン(ロシア)で1時間19分56秒。2連覇を果たした。
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28日、札幌競馬場で行われたクローバー賞(2歳OP、芝1500m)は、津村明秀騎手騎乗の2番人気マイネルロブストが、5番人気ニシノスタイルにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。また、断然の1番人気(単勝1.4倍)に推されたオメガホームランは、1.1/4馬身差の3着だった。
マイネルロブストに騎乗した津村騎手は、本日札幌1レースで落馬負傷した松岡正海騎手からの乗り替わりでの勝利となった。
【勝ち馬プロフィール】
◆マイネルロブスト(牡2)
父:ゼンノエルシド
母:コウエイベラドンナ
母父:メジロライアン
伯父:スエヒロコマンダー(鳴尾記念-GIIなど重賞2勝)
厩舎:美浦・高橋裕
馬主:(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者:小泉牧場
通算成績:2戦2勝
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陸上・北海道マラソン(28日・札幌市中島公園―大通公園)――女子は2008年北京五輪、09年世界選手権ベルリン大会で日本代表の補欠だった森本友(天満屋)が2時間33分45秒で初優勝した。
嶋原清子(セカンドウィンドAC)が2位、渋井陽子(三井住友海上)が3位だった。男子はアルン・ジョロゲ(小森コーポレーション)が2時間14分10秒で初優勝し、小林誠治(三菱重工長崎)が2位に入った。北京五輪代表の土佐礼子(三井住友海上)は欠場した。
北海道にある桂GCで開催されている、国内女子ツアー第17戦「ニトリレディスゴルフトーナメント」の最終日。首位タイが6人、そして2打差までに19人がひしめく大混戦を制したのは、プロ5年目の笠りつ子だった。
笠りつ子の戦績&プロフィール
通算4アンダーでスタートした笠は、序盤に2つのバーディを奪い集団を抜け出したかと思われたが、6番、12番でボギーをたたき一歩後退。しかしその後6アンダーまでスコアを盛り返して迎えた最終18番、5mのバーディパットを沈めて1打差で優勝を決めた。
通算6アンダー単独2位は表純子。通算5アンダー3位タイには2週連続優勝を狙った有村智恵、全美貞(韓国)、金なり(韓国)の3人。通算3アンダー6位タイにアン・ソンジュ(韓国)、竹末裕美、豊永志帆、川原由維の4人が続いた。初日からスコアを伸ばせず苦しんだ横峯さくらは、通算1オーバーの25位タイとなった。
<初優勝の笠「これからもガンガンいきたい」>
23歳の笠が、史上まれに見る大混戦を制しツアー初優勝を手にした。首位タイからスタートした笠は、スタートホールの1番でエッジから10mを捻じ込むバーディ発進。さらに3番でもバーディを奪い、頭1つ抜け出した。その後は同じく首位タイスタートの表に逆転を許すが、15番のバーディで1打差に詰め寄ると、17番で表がボギーを叩き通算6アンダーで並ぶ。迎えた最終18番、2打目を5mにつけると、このバーディパットをジャストタッチで捻じ込む劇的勝利。右手でガッツポーズを3回繰り出し、喜びを爆発させた。これまで3度の最終日・最終組を経験し、ことごとく失速を繰り返してきた笠。「“2日目まではいいね”と言われている自分が悔しかった」という雪辱を、ついに果たした瞬間だった。「1勝で終わらず、これからもガンガンいきたい」とさらなる飛躍を誓った。
<表は終盤で痛恨のボギー>
首位タイからスタートした表は、前半の3番、7番とバーディを重ねる好調な滑り出し。単独首位でサンデーバックナインを迎えると、14番でもバーディを奪ってリードを2打差に広げた。しかし終盤に入り、「ショットは良かったけど、パターが・・・」と不安を抱き続けていたパットからほころびが生まれる。17番で、1mのパーパットを外し痛恨のボギー。結局このボギーが響き、首位に僅か1打及ばず、通算6アンダーの単独2位で終えた。「あれだけパットが入らないと無理ですね。また(優勝争いを)していきたいです」と悔しさを滲ませた。
<有村は3位、2週連続Vならず>
首位を1打差で追う有村は、4バーディ、2ボギーと2ストローク伸ばす健闘を見せたが、2ストローク及ばない通算5アンダーの3位タイで終え、自身初となる2週連続優勝は叶わなかった。「実力のある選手が3アンダーとか4アンダーにいたので、優勝の想定スコアを7アンダーか8アンダーに置いていた」。しかし、バーディを奪った直後にボギーを叩くという悪循環が続き、流れを呼び込むことができなかった。
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