Apr 22, 2009
レーザーのホクロを取ったつもりだった
疣はなかなか取れない。子供の頃に唇に点があり、それを必死に針でほじって行った。かなり根強い。唇はとんでもなく腫れあがった、このほくろは取れた。大人になって顔の疣贅を一つ5000円で3カ所のレーザーで取った。麻酔注射が痛いが、処理は痛くない。しかし、半年もならなくて二か所ものようになってしまった。近くに新しい皮膚ができた。そこでは、シミのレーザー治療をしているそうです。レーザー治療をすると汚れが薄くなりそうです。ワンショットいくらの価格で高すぎるという感じは受けないようです。シミに悩んでいるので、ぜひやってです。普段はコンシーラーで隠しているがなくなればいいと思います。
プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(西地区2位)は27日、那覇市民体育館で東京アパッチ(東地区2位)と第36戦を行い、92−85で勝ち、通算22勝14敗として2位を維持した。キングスの次節は3月5、6の両日、うるま市具志川総合体育館でライジング福岡と戦う。
【琉球新報電子版】
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富山外国語専門学校の学生ら23人が被災したニュージーランド・クライストチャーチの地震。安否が分からない12人の捜索が続けられる中、同校の神保正准教授(58)とレイチェル・チェイフィン講師(28)らが26日、現地に向け富山を出発した。2人は各地から同校に寄せられた励ましの手紙なども持参。「まず学生や家族の心のケアを大事にしたい」と話している。【酒井祥宏】
神保准教授によると、同校には被災した学生に各地から「これからの人生に幸あれ」「頑張ってください」といった励ましの手紙やはがきなどが寄せられているという。卒業生や在校生は、安否不明の12人にあてた色紙を届けてくれた。
神保准教授らはこれらを現地に届けるほか、現地の水事情が悪いことを考慮し、浄水器と水も持ち込む。
また、もしもの場合に備え、DNA鑑定に用いる安否不明者のヘアブラシや歯ブラシも持参するという。
神保准教授は出発前、JR富山駅で取材に応じ、「学生たちには『大変だったね』としか言えない。授業を持った学生なので思いが強すぎて……」と言葉を詰まらせた。
富山市などによると、現地では26日、地元警察や外務省関係者による捜索状況の説明会があり「捜索現場を見たい」など、さまざまな要望があったという。
これらの要望を受け、27日以降は現地の警察官が1、2家族当たり1人付き添い、捜索状況などの情報を提供することになった。
2月27日朝刊
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任期満了に伴う敦賀市長選、同市議選(4月17日告示、24日投開票)の立候補予定者説明会が26日、敦賀美方消防組合本部であった。
市長選では既に出馬を表明している現職の河瀬一治氏(59)と、いずれも新人の元市議、渕上隆信氏(50)▽敦賀短大教授、多仁照広氏(63)▽元市議長、岡本正治氏(63)の計4陣営が出席。市議選(定数26)では現職20、元職2、新人4の計26陣営が出席した。【酒造唯】
2月27日朝刊
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うつ病で休職した人の復職支援について医療現場から考えるシンポジウムが25日夜、福井市内で開かれた=写真。医師や医療関係者約120人が出席し、職場復帰の判断や、企業の人事・労務担当者との連携など、支援のあり方を巡る議論に耳を傾けた。
県内の産業医らで作る「福井産業保健推進ネットワーク研究会」が、09年の結成から2年を機に催した。
まず「デンソー」の吉田契造産業医が「職場復帰を目指したうつ病治療」と題して講演。臨床治療の面での患者へのアドバイスなどについて語った。続いて「メンタルヘルス不全からの職場復帰のポイント」と題した座談会があり、同研究会代表世話人の新井芳行医師が、従来の健康診断の仕組みは心の健康を崩した人に対応していないことなどを指摘。続けて産業医らが自身の取り組みを紹介した。【安藤大介】
2月27日朝刊
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県教委は、小学校で習う漢字を網羅した解説本「白川静博士の漢字の世界へ」を平凡社から出版した。福井市出身の漢字学者、白川博士の「白川文字学」に基づき、1006字の成り立ちや元の意味を解説している。県教委が08年から県内の全小学校で使っているが、一般向けに用意した7000冊の在庫がなくなり、県外から問い合わせが相次いだため、一部改訂して全国で発売することにした。【幸長由子】
漢字は全てふりがな付きで、古代文字を併記。1年生の最初の漢字「一」は「数を数える時に使う『算木』という木を横に置いた形。一本の算木によって数の一を表し『ひとつ』の意味となる。一は数のはじめであるから『はじめ』、また全体をまとめる意味から『すべて、みな』の意味にも使う」とするなど、1字ずつ詳しく説明している。47都道府県名や、目や口など体を表す漢字を古代文字で図解するなど、見て楽しめる工夫もある。
福井県の子どもは全国学力テストでトップクラスで、漢字の書き取りでも9割以上の正答率とあって、県外の教育関係者や書道関係者などから注目され、「日本語学校で使いたい」「地元の図書館に置いて、子どもたちに漢字の面白さを知らせたい」などの声が寄せられていた。広部正紘・県教育長は「予想以上の出来栄え。福井発の文字文化が全国に広がってほしい」と話している。解説本はB5判288ページ。1680円。
2月27日朝刊
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