Dec 20, 2008

IDカードと身分証明書です

日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
私は大学入学と同時にクレジットカードを持ち、主に高額商品と特急券の購入などのサービスを購入するのに使用していたのですが、クレジットカード払いもしたか、使用できない場合も頻発していました。今でも、クレジットカードの支払いは、現金と並行して実施し、支払いもしないようにWeb上で使用可能な額の残高はほぼ毎日チェックしています。
 サッカーのアジア杯を制した日本代表の本隊が31日、成田着の航空機で会場のカタールから凱旋(がいせん)帰国した。優勝カップを持ってゲートに現れたのは、出場機会のなかったGK権田修一(21)=FC東京=とDF森脇良太(24)=広島=の2人。アルベルト・ザッケローニ監督(57)の計らいによるもので、最後まで「団結力」を示した。

【写真で見る】凱旋したサッカー日本代表とザッケローニ監督

 ザックジャパンの勝因を象徴するような光景だった。報道陣とファン約500人が出迎えた成田空港ロビー。大歓声の中、アジア杯の優勝カップを掲げたのは、第3GKの権田と追加召集されたDF森脇。大会中、登録選手で出番がなかった2人が、最後に“大仕事”を任された。

 「そういうところまで気を使える監督はいない。今回、途中出場の選手が結果を残せたのも、監督が持っていったところが大きいと思う」。目を輝かせたのは権田だ。機内で指揮官からカップを持って出るように言われ、一度は固辞したが、スタッフや選手から背中を押されたという。

 帰国後の公式会見でも、ザッケローニ監督は何度も「団結力」の言葉を口にした。「最も大きかったのはチームが一丸となったこと。全員が垣根のない関係を築き、いい時間を過ごせた。全員のチームスピリットが素晴らしかった」。

 険しい道のりの中、自然に団結した。1−1のドローに終わった1次リーグ・ヨルダン戦後には緊急ミーティングが開かれ、チームの方向性を再確認した。MF香川ら4人の故障離脱者も出たが、主将のMF長谷部が中心となり主力と若手の融合を図った。森脇、権田はハーフタイムの水運びなど裏方の仕事を買って出て支えてきた。

 「長く監督をしてきたが、控えの選手がピッチに入ってすぐ決定的な仕事するチームは見たことがない。まさに全員が一つの方向を向いていた」とザッケローニ監督。

 7月に南米選手権(アルゼンチン)に参加し、9月にはW杯アジア3次予選が始まる。13年6月のコンフェデ杯(ブラジル)では強豪国との戦いも待つ。「最大の目標はW杯予選突破。そこに結果と成長を求めながら向かっていきたい」と指揮官。歓喜の地・ドーハで培った団結力を武器に、ザックジャパンは躍進を続ける。


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 松本市の松本大学で18日午後1時半からサッカーの日本フットボールリーグ(JFL)の松本山雅(やまが)FCでゼネラルマネジャー(GM)を務めている加藤善之氏を講師に招いて講演会が開かれる。講演会は人間健康学部スポーツ健康学科「プロ・スポーツ論」の講義の一環として行われるもので、松本山雅FCの今後の取り組みについて話を聞く。

 申し込み方法は、氏名、住所、電話番号、参加人数を明記した上、FAX(0263・48・7290)で申し込むこと。問い合わせは(電)0263・48・7334。

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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”


 Jリーグ1部(J1)横浜Mは1日、宮崎市内で4〜13日に行う予定だったキャンプを中止すると発表した。霧島山・新燃岳(宮崎、鹿児島県)の噴火による影響を考慮した。当面はマリノスタウンで練習を行い、9〜12日に静岡市内で代替キャンプを張る。

 横浜Mは例年、宮崎市のシーガイアでキャンプを行ってきたが、降灰により屋外トレーニングが難しくなることなどを考慮し、断念した。7日の東京V戦を皮切りに5試合が組まれていた練習試合は、マリノスタウンと静岡市の清水ナショナルトレーニングセンターで行うことになった。

 実戦練習とともに、長期合宿による選手同士の対話を重視していた木村和司監督は「宮崎、行きたかったのう」と残念がった。ただ、代替地の静岡の宿泊施設には大部屋があり、「若手をぶち込んでおけば、それだけでもコミュニケーションが取れる。逆にいいんじゃないかな」と冗談交じりに話した。

 下條佳明チーム統括本部長はクラブを通じ「地元の関係者の皆さま、ならびにキャンプを楽しみにされていたファンの皆さまには大変申し訳なく思っております」とコメント。今後、現地の子どもたちへの支援なども検討しているという。

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