Jun 19, 2010

生きるための"がん保険"

今2人に1人は"がん"エドゥェンダゴハヌン時代です。 "がん"のリスクは、年齢が高くなり、男性は50代後半から女性よりも"がん"のリスクが高くなります。女性が"がん"のリスクは男性よりも早くなります。早期発見、早期治療によって、治療ガンも増えてきました。 "がん保険"治療のための経済的な負担を軽減する生活のための"がん保険"が大きな力になります。
あなたはがん保険に入っているのでしょうか?我が家はというか、夫が主ですが、がん保険を考えています。結局、うちの夫はヘビースモーカーなんですよ。また、確かにがんになりそうな予感がします。倒れない先の杖として、がん保険、大事ですよね必要ですね。でも、様々な多くて迷っているところです。どこに相談しますか。
 「人と人のつながり」をテーマにした展覧会「第1回LINK展」が19日、山口市道場門前1の道場門前商店街アーケード内の空き店舗で始まった。20日まで。
 県立大の「アートサークルLAB(ラボ)」(安部千裕部長)主催。学生ら14人の出展者に1〜14の順番を付け、1番から順に作品を製作。次の人は前の人の作品を見て、イメージを読み取り、モチーフにすることで、「全作品のリンク」を目指した。
 音楽、絵、衣服、花などの作品を順番通りに展示。前の作品からどういう影響を受けたかなどを書いたメモを添えた。
 きっかけは、人間関係の希薄化への懸念。「人とのつながりが失われた商店街への警鐘にもつながる」との思いから、空き店舗で開いた。
 安部部長は「出展者は、前後の順番の出展者が誰かを知らない。それでもつながることができるというのを示したかった」と話している。【諌山耕】
〔山口版〕

2月20日朝刊

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 ◇22日まで
 京都の物産品を集めた「大京都展」(京都市など主催)が、和歌山市友田町5の近鉄百貨店和歌山店で開かれている。ロールケーキや八ツ橋、伝統工芸品などを買い求める客でにぎわい、初日の16日には1万人以上が訪れた。22日まで。
 同展は同店の開店50周年を記念したイベントの一環。約50店が出店し、抹茶を生地に練り込んだロールケーキや人気の高い千枚漬け、飾り細工が細やかな和裁道具などを販売している。また16、17日には京都の花街・宮川町から招かれた舞妓(まいこ)の冨久有(ふくゆう)さんが優雅な舞を披露し、「京を堪能できる名店ばっかりどすし、お足を運んでおくれやす」とPRしていた。
 午前10時〜午後7時(最終日は午後5時まで)。問い合わせは同店(073・433・1122)。【藤顕一郎】

2月20日朝刊

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 センバツに出場する智弁和歌山のグラウンドには、卒業式を終えた山本定寛さんや瀬戸佑典さんら3年生が駆けつけ、後輩たちにノックし、捕球の仕方などを教えている。それぞれの進路を決めた3年生たちが、自身も体を動かしながら、後輩たちの練習を手伝う。
 2年の夏から4番を務め「強打の智弁」を引っ張った山本さんは、「今のチームは投手がしっかりしているので、センバツでは有利だと思う。勝ち上がっていってほしい」とエールを送る。また、三塁手として活躍した瀬戸さんは「上位から下位までつながりのある打線で、チャンスでも安打で走者を還すことができる。まず、監督の60勝を果たして、その後は優勝目指してがんばってほしい」と話した。
 智弁和歌山のメンバーは現在、1、2年生の20人だけ。少数精鋭のチームは、時々手が足らなくなることも。鈴木幸雄投手コーチは、「人数が少ない中、3年生が外野ノックなどを打ってくれて助かる」と感謝している。【川畑展之】

2月20日朝刊

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 ◇黒衣の仕事率先し−−中村恒星左翼手(2年)
 高嶋仁監督から新チームの主将を任された。「道端や小笠原じゃなく、僕でいいのか」。前チームからレギュラーだった同級生がいるなか、悩みながらのスタートだった。
 打撃練習のネット運びやノックの準備、ランニングのロープ張りなど、1年生が中心となってやる黒衣の仕事を自ら率先して担う。「言葉で引っ張るタイプじゃないんで。周りが嫌がることをすれば皆ついてきてくれる」
 「結成時はまとまりがなかった」というチームが、大きな声を出さなくても皆が自分から動くようになった。「今では主将に誇りを持ってます」という。
 公式戦での打率はチーム1位。「自分が起点になってチャンスを作れれば」と打率5割を目標に掲げる。
 ◇足の速さには自信−−沼倉健太中堅手(1年)
 「海に潜るのが得意なんです」。串本町出身で、アワビやウニを捕まえる漁師の家に生まれ育った。小学4年のころ、父から「男だったらスポーツを何かやれ」と言われて始めたのが野球だったという。
 小さい頃から足の速さには自信があった。中学3年の時、担任のの先生と体育の授業で50メートル走を競い合った。当時の記録は6秒0だったが何度走っても勝てなかった。その先生に憧れ、「将来は体育の先生になりたい」と夢を持つ。
 新チームとなってからは、主に宮川祐輝投手(2年)がマウンドに立つ時、センターを守る。センバツの目標は「個人では打率4割、そしてチームとして全国制覇したい」と熱く語る。

2月20日朝刊

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