Oct 05, 2009

白髪染めの必要性について

遅い方がいたと思うのだが、さすがに50の声を聞いて、白髪が増えてきた。それでも何とか染色なしに生きることかもしれないが、目に見える思わず抜いて必要になってしまうので、定期的に美容室で白髪染めを受けている。今で半年に一回程度だが、これが目に来れば家で白髪染めをしなければならないと思うと憂鬱です。
円形脱毛症は、頭に10円玉くらいの大きさの脱毛部分がある自己免疫疾患の一つです。脱毛が進行している部分の髪の毛は簡単に抜けたり、抜けた毛の毛先が尖ってたり切れ毛になっていることが多いです。髪の毛や体毛だけでなく、爪も形が歪んで横筋が入っています。爪と​​髪は、構造が類似しているからです。円形脱毛症の根本的な治療法は確立されていませんが、親切に相談に応じてくれる皮膚科に通うのが良いと思われます。
 東日本大震災を受け国会議員の給与(歳費)を月50万円カットする措置が、半年間で終了した。民主党の輿石東幹事長は「(カット措置を)延長するつもりはない」と断言した。

 カット措置の延長だけでなく、みんなの党が何度も提出している「給与3割(約39万円)、ボーナス5割カット」法案へ協力する気も民主執行部には、さっぱりなさそうだ。一方被災地では、今も県議の給与減額が続いているところもある。

■削りすぎて秘書を減らさないといけない、と悲鳴?

 輿石幹事長は2011年10月6日の会見で、給与措置の延長問題について聞かれ、「それはもう一区切り立ちましたから、延長する気持ちはありません」と答えた。

 「削りすぎて秘書を減らさないといけない、という悲鳴」も輿石幹事長の耳に届いているそうだ。

 また、「歳費の削減だけが身を削ることではない」として、都内の旧高輪(国会)議員宿舎の売却や国会議員定数削減への取り組みを上げ、「そういう努力はかなりしている」とも指摘した。

 ちなみに、旧高輪議員宿舎は2007年まで使用され、その後閉鎖された。その施設の売却が、国会議員として「身を削る」ことになるという論法には疑問の声も上がりそうだ。

 議員定数削減については、輿石幹事長は「各党全部が賛成しないと進まない」とも述べ、最初から野党のせいにして腰が引けている。定数削減については、特に少数政党の中に根強い反対論がある。

 ツイッター上では、輿石幹事長発言に対し、「どんな区切りがついたのか」と疑問を呈する声もあった。

 4月から9月まで、大震災を受け、復興財源を少しでも多く確保しようと、国会議員ひとり月129万4000円の給与中、50万円を削減する特例法を制定していた。半年でひとり300万円、総額で約21億6000万円を捻出した。この措置が9月で終わり、10月から満額に戻るのだ。

■「国民はしっかり見ていますよ」

 みんなの党は、厳しい財政状況を受け、震災前から「国会議員がまず身を削るべきだ」として、「給与3割、ボーナス5割カット」法案を国会へ提出していた。震災を受け、給与カット措置が終わる9月以降も給与カットを続けるべきだ、と9月の臨時国会へも提出した。

 しかし、「民主党、自民党等からは、まったくの『音なし』」(みんなの党、江田憲司・幹事長)だったようだ。

 政府は、国家公務員の給与引き下げ法案(平均7.8%)を国会へ提出している。朝日新聞は10月1日付朝刊の社説で「自分たちは満額を受け取り、公務員給与は減らす。こんな理屈が通るはずがない」と指摘。議員歳費(給与)の減額を強く求めた。

 被災地の福島県の県議会では、6月から次期改選の11月下旬まで議員報酬(給与)を10%カットすることを決めている。また、岩手県議会では5月から、改選があった9月中旬まで、15%の削減をしていた。改選後、給与カットを再度実施しようとの動きも議員間で出ている。両県とも、震災前から3月末まで、2〜5%の削減を実施してもいた。

 福島県の石原信市郎県議(県民連合)に話をきいた。県民連合は、民主党系議員らで構成する会派だ。

 石原県議は、「国会議員のことは、国民の常識に照らし、国会で決めてもらえればいい」と静かに話した。

 「国民の常識」とは、復興増税や公務員給与削減が議論される中、「国会議員は満額」はおかしい、というニュアンスなのかと質問すると、石原県議は「常識は常識、としか言えませんね。国民はしっかり見ていますよ、ということです」と答えた。

【関連記事】
「ちびっこギャング」安住財務相が「暴言大魔王」 週刊文春が「認定」した根拠 : 2011/10/05
都心の公務員宿舎「廃止」 実は「小泉改革の焼き直し」 : 2011/10/04
「平和憲法」、「第9条」が分かるQ&A : 2011/08/15
日本の国会議員には、もっとカネを払うべきである : 2011/02/23
痴漢対策カメラ、京王電鉄の車内にも : 2011/02/22


 JTB東北奥州支店が27日から、岩手県陸前高田市の名勝・高田松原で津波に耐えて残った一本松や、津波の被害を受けた大船渡市の越喜来地区などをバスで巡り、被災者から話を聞く旅行プログラムを始める。

 2泊3日の日程で、1日目に一関市のホテルに宿泊。2日目に被災地を貸し切りバスで移動する。三陸鉄道の吉浜駅ではサンマ、サケなど旬の素材を使った漁師飯を現地の人と一緒に作り、同駅に停車している列車の中で食べる。3日目は世界遺産に登録された平泉を散策する。料金は宿泊費、プログラムと平泉の参加費などを含め1人2万9000円。計14回開催予定。問い合わせは同支店電話0197・25・6446。春のライブチャットを調べよう

【関連記事】
世界遺産:中尊寺の記念硬貨を発行
東日本大震災:被災地照らす「不滅の法灯」 岩手・大船渡
大文字送り火:平泉で震災犠牲者悼む
世界遺産暫定リスト
世界文化遺産「平泉」


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.