Jul 16, 2010
アフラックのがん保険は、認知度ナンバーワン
皆さんはアフラックのがん保険を知っているだろうか。必ず名前くらいは知っている人が多いと思う。私の周りにもアフラックのがん保険といえば、アヒルのCMで知っている人が多く存在する。今、がん保険といえば、アフロロッククロウは、代名詞になるほどに有名な保険会社がある。また、がん保険の先駆者的存在である。がん保険の選び方はどのように行うのだろうか。自分も新しいがん保険に加入している。その時、がん保険の選択方法は単純に注目した。なぜなら自分がどんな状況になれば、いくら出るのかということを知らなければがあったからだ。それでかけてしまっても全く気にしなかった。がん保険は意外に安いのだ。
統一地方選第2ラウンド(24日投開票)の1市長・5市議選の期日前投票が18日、各市役所など13カ所で始まった。23日までの午前8時半〜午後8時、投票を受け付ける。高松市議選の瓦町駅前地下広場だけは午前10時〜午後8時。
高松市議選は定数40に57人が立候補する激戦。同市役所11階の投票所を訪れた有権者は、候補者の名前が書かれた張り紙を見上げ、真剣な表情で一票を投じていた。【広沢まゆみ】
4月19日朝刊
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幕末に出版された鴨川の旅行ガイドを基に川沿いの名所旧跡の変遷をたどる「京都鴨川探訪」がこのほど出版された。当時のカラフルな挿絵約30点を載せて往事の景観や暮らしぶりを紹介するとともに、現代の写真を掲載してその変化を伝えている。
西野由紀・愛知淑徳大常勤講師(日本近世文学)と、水文化を研究する京都の市民グループ「カッパ研究会」のメンバーが執筆した。1861(文久元)年出版の「淀川両岸一覧」を基にしており、三条大橋から淀までをカバーしている。
伏見の船宿の挿絵には酒や魚料理を楽しむ旅人や、人混みをあてにして浄財を募る僧侶の姿が描かれている。西野さんは「江戸時代の伏見の町は京坂を結ぶ川と陸の道、さらに京と大和を結ぶ陸の道が交わるターミナルだった」と解説した。
人馬が往来する三条大橋や物資を運ぶ船が行き交う高瀬川、参拝者の姿が見える伏見稲荷大社、淀城の目印になっていた水車などの挿絵も解説とともに掲載した。
各挿絵の場所を訪ねることができるよう、最寄りの駅やバス停を紹介した。鴨川の景観の変化や高瀬川の歴史についてカッパ研究会のメンバーが解説している。
西野さんは「過去を振り返ることで、これから鴨川とどう付き合うか考えるきっかけにしてほしい」と話している。166ページ、2400円(税別)。府内の主な書店で販売している。人文書院TEL075(603)1344。
出版に合わせ、著者らの案内で鴨川を歩くイベントが23日に行われる。参加費500円。申し込みは事務局電子メールpuntario_n@yahoo.co.jp
京都の各大学で、東日本大震災の被災地でボランティア活動を希望する学生へのサポートを行う動きが進んでいる。ゴールデンウイークに現地入りする学生も多いとみられ、各大学とも活動の心構えや注意点、大学への事前の届け出を呼び掛けている。
震災発生直後は、現地の受け入れ態勢が未整備だったこともあり、各大学とも現地入りの自粛を求めてきた。1カ月が経過してボランティアの人手不足が報道され、ボランティアを希望する学生が増え始めた。
学内に「ボランティア・NPO活動センター」を置いている龍谷大は25、26日に瀬田キャンパス(大津市)と深草キャンパス(京都市伏見区)で学生向けのボランティアガイダンスを行う。既に現地入りした教員らが被災地の現状などを説明する。ボランティアを希望する学生からの相談もあり、センター担当者は「熱意をうまく生かしたい」という。
立命館大は震災後に相談窓口を設け、これまで30人近い学生から「現地で手伝いたい」などと問い合わせがあるという。「迷惑がかからないように」とホームページなどで情報収集やボランティア保険への加入を促しているほか、不測の事態に備え、日程や連絡先の把握に努めている。
現地の状況が分からず苦慮する大学が多い中、佛教大は、既にNPO法人のボランティア活動に参加した教員や学生が21日に報告会を開き、今後のサポートの検討材料にする。
1935(昭和10)年6月の「京都大水害」を中心に、京都の水害と治水の歴史を佛教大の植村善博教授(自然地理学)が紹介する「京都の治水と昭和大水害」(文理閣)が出版された。
京都大水害の後、現在の鴨川の姿を作った改修事業から75年を機に、古代から続く鴨川治水の歩みと、桂川、宇治川などでの水害をまとめた。京都大水害の浸水域の地図も盛り込んだ。
鴨川の改修事業は関東大震災からの復興を参考に、京都の都市問題の解決を目指して進められたことを解説。自然に学び、防災意識を高める場として川を活用することを提言する。
◇新人ガイド16人、姫路城の大手前公園などで
神姫観光バス(本社・姫路市保城)の新人ガイドたちが17、18の両日、姫路城の大手前公園などで、東日本大震災の支援を目的に、折りたたみ傘やバス型目覚まし時計などの車内グッズをチャリティー販売した。
社内実習の一環。県内の高校を卒業したばかりの16人が真新しい制服姿で参加した。まだ添乗実習も受けていないだけに、初日の17日は開始直後こそ緊張感から声が出ていなかったが、時間の経過とともに「ご協力下さい」との掛け声も元気になっていった。
販売を終えた新人ガイドたちは「予想以上に多くの方々に協力していただけた」と大感激。そのうちの一人、岡本真実さん(18)は「早く元気な東北のバスツアーでお仕事したい」と話していた。
神姫観光バスによると、両日の売上金は計約18万円。被災地支援のため全額を関係機関に寄付するという。【高橋一隆】
〔播磨・姫路版〕
4月19日朝刊
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