Mar 27, 2009

"注文住宅考え過ぎても決まっていない"

注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
外壁塗装の色を指定している街もある。那須高原のあたりは茶色の家がほとんどであり、本ウイジョムド茶色の看板のことで、街全体が決まっている色しか使用しない。そのために、外壁塗装を必要に応じて変えてしまうと、町内会長などに怒ってしまうのである。それは保つことができない場合は、出て行ってくれと言ってしまう。
 日立電鉄交通サービス(本社・日立市、土屋静治社長)は、今夏の節電対策の一環として事業所などが休日に工場を稼働させるのに伴い、土・日曜日の運行バスを増便する。ダイヤ改正は7月1日から9月30日までを予定している。
 対象地域は日立市内で71便、高萩・北茨城両市内で12便と、いずれも増便となる。改正後の時刻表は3万部作製し、バス車内や各営業所などで配布している。【臼井真】

6月28日朝刊

【関連記事】
御田植祭:早乙女20人参加−−常陸太田・鹿島神社 /茨城
議会だより:日立市 /茨城
ニュースBOX:保安院が東海再処理施設を立ち入り検査 /茨城
女性遺体:住宅解体作業中に発見 高萩署が捜査 /茨城
東日本大震災:北茨城市、復興推進本部を設置 /茨城


 高木義明文部科学相は23日、原子力緊急時支援・研修センター(ひたちなか市)など日本原子力研究開発機構が県内に立地する研究施設を視察した。同センターでは、東京電力福島第1原子力発電所の原子炉建屋内で情報収集に使われる予定のロボットについて説明を受け、「今こそ(機構が)機能を発揮すべき現状だ。福島県民に安心を与えてほしい」と期待感を示した。
 同機構の川妻伸二・技術主席らが「高レベルの放射線下でもタイヤで自力走行し、ガンマ線量を色によって表示できる」などと説明。高木氏はロボットが動く様子を興味深そうに見守った。
 東日本大震災で施設周辺の道路が大きく陥没するなどの被害を受け停止している東海村のJ−PARC(大強度陽子加速器施設)も視察。高木氏は、機構が同施設の年度内の運転再開を目指していることについて「研究開発はしっかり続けるべきだ。厳しい環境だが、作業ができるよう支援していきたい」と述べた。【大久保陽一】

6月28日朝刊

【関連記事】
レスキューロボット:ダミー人形救出…神戸で競技会の予選
福島第1原発:放射性物質10万分の1に 淡水化も開始
福島第1原発:2例目の原子力災害ロボ公開
ロボット:干潟のカニ穴を観測 北九州の学生ら
東日本大震災:「アザラシロボ」 被災者の癒やしに


 京都市などが出資する第三セクターのまちづくり会社「伏見夢工房」(伏見区、大倉敬一社長)が2011年度中に解散することが27日分かった。観光と商業振興を事業の柱としてきたが、両立が難しくなったという。十石舟の運航など同社が展開している観光事業の一部は伏見観光協会が引き継ぐ。
 伏見夢工房は02年、市の中心市街地活性化基本計画に基づき、観光や商業振興を行うまちづくり会社として設立。市や伏見観光協会、地元の商店街振興組合など56団体が出資し、十石舟の運航や日本酒まつりなどを開催してきた。資本金は2255万円。
 20日の株主総会で、解散が了承された。事務局は「観光客の誘致事業と、商店街振興など住民向けの事業は組織を別にして行った方がいい」としている。
 伏見大手筋商店街振興組合会長の村上好夫同社専務(62)は「伏見の魅力を伝えることに成功した。今なら資本金を返せる見込みなので解散を決めた」と話している。展開中の商業振興事業の引受先を来年3月までに探すという。

 京都市右京区の大覚寺で27日、フランスの芸術家3人による現代美術展「out of place」が始まった。門跡寺院の静かなたたずまいを生かし、映像や音、多機能端末iPadを駆使しながら、寺を表現空間に仕立てている。
 大覚寺を設置母体とする京都嵯峨芸術大(同区)が、現代アートの最先端で活躍する3人を招いた。
 ジャン・ルイ・ボワシエさんの作品は、iPadを「仏典」に見立て、鑑賞者がiPadに表示される般若心経に関する文章を読み上げながら御影堂を歩くと、さまざまな音や映像の仕掛けが体験できる。
 ジャン・リュック・ヴィルムートさんは、重要文化財の宸殿(しんでん)「牡丹(ぼたん)の間」に寺の竹林で録音した風の音や鳥のさえずりを流す。アンジュ・レッチアさんは、波打ち際の映像をエンドレスで流す代表作「海」を、正寝殿を舞台に実演している。
 7月18日まで(29、30日はボワシエさんの作品のみ展示休止)。拝観料が必要。2、3日の両日午後3時から大沢池でヴィルムートさんのパフォーマンスもある。

 京都府南丹市園部町の農芸高の生徒が、市内3小学校の児童を対象に、農業や畜産、酪農をテーマにした交流授業を行っている。身近なお兄ちゃん、お姉ちゃんが「先生」となり、環境や食、命の大切さを伝えている。
 市教委が本年度から独自に始めた「南丹市小高連携 環境・食育パートナースクール事業」。同高の教育資源を生かし、生徒と児童が教え、学び合うなかで、日ごろの学習意欲を高めるのが狙い。
 連携校は同町の西本梅小と摩気小、同市八木町の富本小の3校。各校5回程度の交流授業を予定し、西本梅小は6年生が酪農体験など、摩気小は6年生が受精のメカニズムなどバイオテクノロジー、富本小は5年生が野菜の栽培について学ぶ。農芸高からは、農産バイオ科の畜産、作物類型の3年生と教員が指導に当たる。
 このほど、摩気小の6年生10人が同高を訪れ、2回目の授業が行われた。この日のテーマは「性別の不思議」。児童たちは、性別が決まる仕組みを学んだ後、液体窒素で冷凍保存された牛の精子を温め、顕微鏡で観察した。レンズ越しに、「すごい」「動いてる」と大きな声を上げた。
 普段触れる機会が少ない専門的な実験器具に最後まで興味津々だった児童たちは、「初めて見るものばかりでびっくりした」と話していた。同小は今後、体外受精の実験などを行う。

Posted at 18:36 in Work | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.