May 21, 2011
シャンデリアの掃除は掃除業者に任せよう
シャンデリアは、小さなガラス細工の集まりといっても過言ではない。複雑な形状をしたガラスがいくつもちりばめており、光が無数の乱反射を繰り返すようにしている。このため、シャンデリア清掃、なかなか素人ではない。必ずシャンデリア清掃は清掃会社に任せて、すみずみまでお掃除いたします。最近、おしゃれなお店の照明のシャンデリアが使用されるのをよく見ることができます。派手な装飾が施されているシャンデリアを飾るだけで、非常に高級で優雅なイメージです。今は個人部屋にも飾れるようなシャンデリアが売られているため、自分の部屋に飾ると、とてもお洒落な部屋になるのだと思います。高級なイメージのシャンデリアが、洗練されたインテリアで手軽に購入できることは嬉しいですね。
8歳、10歳、8歳が1〜3着独占! 函館記念・G3(24日、函館・芝2000メートル)は、横山典弘騎手(43)=美浦・フリー=騎乗の8歳馬キングトップガンが、ゴール前で12番人気の10歳馬マヤノライジンを差し切り、目黒記念に続く重賞連勝を飾った。3着も8歳馬のアクシオンで、平地重賞では珍しい高齢馬決着となった。連覇を狙った1番人気のマイネルスターリーは8着に敗れた。
おじさんパワーは止まらない。前走の目黒記念で、先行策から重賞初制覇を成し遂げた8歳馬キングトップガンが一転、鋭い末脚を発揮して2つ目のタイトルを射止めた。
道中は中団の内を追走。4コーナーで馬群が外にばらけても、横山典はジッと待機した。好位から先に仕掛けたマヤノライジンが前におり、万事休すと思えた残り100メートルで、抜け出したマヤノの外に出すと、目の覚めるような伸び。きっちり首差捕らえた。
2戦連続でコンビを組んだ横山典は「今日は前々で行こうと考えていたが、思ったよりも後ろになった。でも、かえって内のいいポジションに入ることができたし、あとはジッとしていればよかった」と、してやったりの表情。中間、追い切りに騎乗するなど、8歳馬の感触を確かめていた鞍上は、「調教でも状態が良さそうだったし、返し馬も落ち着いていた。自信があっても勝てないときはあるし、よく走ってくれたよ」と、淡々と、そして笑顔で“ベテラン”の好走をたたえた。
鮫島調教師は、横山への賛辞を並べた。「直線で一瞬、ヒヤッとしたが、元々しまいにはじける馬。ジョッキーも、そう思ってくれていたからこそ、我慢できたのだろう。道中はラチ沿いをうまく乗ってくれたし、好判断だよ。横山君が乗ってくれたり、いろいろなことが重なって運が向いたね」
次に狙うのは、サマー2000シリーズの頂点だ。「ここまで骨片除去手術を受けたり、2回骨折したりといろいろあったが、能力がないとこういうパフォーマンスはできない。このまま函館に滞在して、札幌記念・G2(8月21日)へ行きます。今度はハンデ戦ではないが、これだけ走ってくれれば、やってくれそう。洋芝は合うようだからね」と指揮官。8歳にして大変身を遂げた老兵が、夏を盛り上げる一頭になることは間違いない。
[記録めも]
◆8歳馬V 47回の歴史で初。これまでは77年ヤマブキオー、07年エリモハリアー、09年サクラオリオンの7歳が最高。
◆高齢ワンツー 2着マヤノライジン(10歳)、3着アクシオン(8歳)と高齢馬が上位を独占。8歳以上による重賞の1、2着は、今年の中山GJ(1着マイネルネオス=8歳、2着メルシーエイタイム=9歳)の例があるが、平地重賞では初めて(84年のグレード制導入後)。
◆父に並ぶ勝利 横山典は、96年ブライトサンディー、04年クラフトワークに続き函館記念3勝目。父・富雄元騎手(71年メジロムサシ、74、75年ツキサムホマレ)と藤田(93年ゴールデンアイ、94年ワコーチカコ、95年インターマイウェイ)に並ぶトップタイ記録。なお、今回がJRA重賞130勝目。
◆同一種牡馬ワンツー JRA重賞でのマヤノトップガン産駒による1、2着独占は初めて。
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◆オリオールズ3―2エンゼルス(23日・ボルティモア) オリオールズの上原浩治投手(36)が、ボルティモアの地元紙「サン」にツインズへのトレード移籍を報じられた。同紙によると、ツ軍のスカウトが連日、オ軍の本拠地試合を視察に訪れているようで、オ軍の条件に合致し、ツ軍が出せる交換要員として「(先発投手の)スロウイーと若手野手」と選手名も挙げられた。
7月31日のトレード期限を控え、レッズ、パイレーツなど複数球団が興味を示していると報じられたが、交換要員の名前が挙がるのは初めて。スロウイーは先発の頭数が足りているため、3Aで調整中。「若手野手」は23歳の外野手リベアが余剰選手として、オ軍のニーズに当てはまる。
過去2年間と違い、けがなく後半戦を迎えた上原へのラブコールは増える一方。この日は本拠でのエンゼルス戦で3―2の8回に登板し、3者凡退。11試合連続無失点で防御率を1・80とした。「トレード要員になるのは、いい意味でとらえている。実際に行かなくても、評価してもらっていると励みになる」。あと14登板すれば自動的に来季も年俸400万ドル(約3億1600万円)で契約を更新する権利を手にする。争奪戦の結末が注目される。
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