Sep 12, 2010

家の鍵を交換して

ポケットが浅いタイプだったので、運転中にどこかの家の鍵を落としてしまったようです。探しても見つけることがなかったので、ホームセンターに買いに行って自分でキーの交換をしました。価格は、加工せずに良いタイプは350円程度です。私の部屋の場合は加工が必要だったので、3000円くらいでした。待機時間は1時間未満でした。鍵交換ではなく、、休養ですね。
子供が部屋で遊んでいるとよくやってしまうのがガラスにひびを入れてしまうこと。我が家でも子供が部屋からチャンバラ遊びをして亀裂を入れています。ガラスの修理は今どこに要求すべきか悩んしまったのですが、インターネット検索や電話帳で見てみると思ったより簡単に見つかったので安心しました。まず、子供たちに説教をしてガラス修理、ガラス店にお願いしたでした。
 本格運用を間近に控えた電気自動車(EV)タクシーの無料試乗会が11日、大阪市住之江区のインテックス大阪などで始まった。ドレスアップ車やパーツのイベント「大阪オートメッセ2011」の一環で、13日まで行われる。

 EVタクシーは15日から運用開始予定で、大阪市内など32のタクシー業者が計50台を導入する。「府電気自動車(EV)タクシー普及啓発事業」の一環で、兼松やJTB西日本、パソナなど6社で作る「EVOT共同企業体」が運営する。

 試乗には日産のEV「リーフ」5台を使用。インテックス大阪からコスモスクエア駅まで片道約1キロを楽しめる。試乗した大阪市の男性は「静かで驚いた。利用してみたい」と話した。

 試乗には当日整理券が必要。問い合わせは同事業事務局((電)06・6282・7013)。

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 消費不況の泥沼にあえぐ百貨店に薄日がさしてきた。2010年の売上高は14年連続の前年割れとなったが、昨年10月以降は、ほぼ前年並みの水準を確保し、1月はプラスに浮上しそうだ。各社が懸命に取り組んできた売り場や商品改革の効果が徐々に表れてきたようだ。

 ■「声がけ」復活

 「どんな商品がご入用でしょうか?」。そごう・西武百貨店の旗艦店、西武池袋本店(東京都豊島区)の婦人服売り場では、お目当ての品を探す顧客に店員が積極的に声をかけている。

 ともすれば顧客に敬遠され、控える店もある「声かけ」だが、“復活”させたのには理由がある。顧客との会話のやり取りを盛り込んだ「販売メモ」を作成。これを集約して生産現場にフィードバックし、ニーズに対応したプライベートブランド(自主企画、PB)商品「リミテッド・エディション(L.E.)」の開発に生かしている。

 お客は、よそ行きの服をいつも買うわけではない。価格や機能だけでなく、百貨店らしい「上質さ」を追求したことが、衣料品の売り上げアップの原動力となった。

 2月1日には「L.E.」の継続的な拡大を狙い、商品部内に「L.E.部」を新設。PB商品開発を本格化させる。

 そごう・西武は非公表ながら1月の売上高は前年同月比でプラスを確保。昨年9月に西武池袋本店を全館改装して以降、前年実績を上回り続けている。 

 親会社のセブン&アイ・ホールディングスとの連携も強化し、スーパーやコンビニエンスストアの手法を積極的に活用。好調ぶりは鈴木敏文会長に「コンビニに次ぐ第2の成長分野」といわしめるほどだ。

 ■プライド捨てる

 一方、J.フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は2年後に改装を控えた松坂屋銀座店で、百貨店のプライドを捨てた実験を続ける。

 若い女性を取り込もうと、米ファストファッションブランド「フォーエバー21」に続き、昨年11月には、中国企業傘下の家電量販店ラオックスをテナントとして入居させた。銀座で増える外国人観光客、特に中国人観光客をダイレクトに百貨店に取り込む施策の一つだ。

 J.フロントの奥田務会長は「あくまで実験」と強調するが、店内にはラオックスの袋と松坂屋の買い物袋を抱えて歩く中国人観光客が数多くみられ、これまでの百貨店では呼び込めなかった顧客の取り込みに自信を深めている。

 節約疲れの反動に加え、従来の「高級感」をよりどころとした商売からの脱却が奏功し、売り上げは反転の兆しが出てきている。

 1月の売上高速報で三越伊勢丹ホールディングスは、三越日本橋店が前年同月比0.6%増、銀座店が50.4%増、伊勢丹新宿店が2.4%増と旗艦店がいずれもプラスとなった。高島屋も東京店が0.2%増、大阪店が11.0%増となるなど14店舗計で1.7%増となった。

 ■南極ツアー福袋

 「1店当たり来店客数は増えていないが、1人当たりの購入点数が増えた。店舗を回遊してもらう取り組みが奏功した」と三越伊勢丹ホールディングスの担当者は語る。

 高島屋では「福袋はかなり売れた。特に南極ツアーを入れた福袋は人気で、人数限定の福袋にも150人以上の応募があった。時間とお金に余裕がある人が増えたのかもしれない」とみている。

 ただ、三越伊勢丹ホールディングスの石塚邦雄社長は「08年のリーマン・ショック前のように消費が戻るとは考えていない」と危機感は強い。

 10年の全国百貨店の売上高は6兆2921億円と1982年以来28年ぶりの低水準に沈んだ。景気の先行きは依然、不透明な中で、持続的な回復を軌道に乗せられるか。百貨店各社の試行錯誤は今後も続きそうだ。(兼松康)

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