Nov 02, 2009
サッカーユニフォームを着て一体感
サッカー日本代表の試合を見るのはとても楽しいですよね。私は普段からJリーグの試合ドゥンボゴないのですが、代表選挙だけはします。表示するときにサッカーユニフォームを着てサッカーのバーに行きます。他にもサッカーのユニフォームを着て応援する人がたくさんいます。多くの応援をすれば楽しいですよね。一体感を味わうことができます。水泳をするために通っていたスポーツクラブ、フィットネスクラブに広くなって、様々な講座を受講するようにしています。水泳をする前に、ヨガ教室に通って体を柔軟にし、プールに入ることになってからは、プールの中では体が軽くなり、大変状態が良くなりました。スポーツクラブで何か一緒にする楽しさも追加されました。
三軒茶屋のキャロットタワー(世田谷区太子堂4)内の「生活工房ギャラリー」(TEL 03-5432-1543)で現在、世界を旅するイラストレーターBoojil(ブージル)さんの作品展「たびたび ひとり旅」が開催されている。(下北沢経済新聞)
Boojilさんは1984(昭和59)年生まれのアーティスト。19歳のころから国内外を旅して、イラストや漫画作品などを発表している。同展ではBoojilさんのこれまでの一人旅を大小のイラストを中心とした約30点の作品で紹介する。このほか、今月発売のコミックエッセー「おかっぱちゃんの好きになる人 難あり男子」(集英社)の原画や、バングラディシュで今秋発売予定のユニクロとのコラボTシャツの原画などを展示する。
「イラストから、旅先で購入したお土産、写真、その時に書いた日記まで、幅広く作品を展示している。原色の飛び交う会場で色の持つ力を感じてほしい」とBoojilさん。
開催時間は9時〜20時。入場無料。9月11日まで。有料の関連イベントとして、今月28日はBoojilさんによるワークショップ「似てない似顔絵でコミュニケーション」を開催。9月4日は、原作者のBoojilさんが俳優として主演した映画「おかっぱちゃん旅に出る 劇場版」の上映会とトークイベントを実施する。詳細はサイトで確認できる。
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生活工房ギャラリー
前原誠司前外相は23日、自らのグループ会合で菅直人首相の後継を決める29日の民主党代表選に立候補する意向を正式に表明した。各種世論調査での人気の高さを背景に支持拡大を狙う方針で、ほかの各陣営は戦略の練り直しを迫られる。党内には外国人献金問題を抱えての出馬を懸念する声もあり、最大勢力を率いる小沢一郎元代表の対応が焦点となる。
前原氏は政権構想づくりにも本格着手した。近く事実上の選対本部を発足させ、多数派工作を進めたい考えだ。
野田佳彦財務相のグループは国会内で会合を開き、前原氏の対応にかかわらず、代表選に向けて準備を進める方針を確認した。
(共同通信)
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横浜みなと博物館に併設のミュージアムカフェ「Cruise」(横浜市西区みなとみらい2)で8月25日、環境やサステナビリティをテーマにした交流イベント「green drinks Yokohama」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
「green drinks(グリーン・ドリンクス)」は、世界約600カ所で行われている、環境や持続可能な社会づくりなどに関心を持つ人たちの交流を目的に開催されるパーティー。横浜都心部での開催は今年2回目となる。
今回の運営・企画を行うのは、横浜を拠点に活動するデザインユニット「NOGAN(ノガン)」の浅野宏治さんと茂木隆宏さん。地元野菜を生産者が販売する「ヨコハマ マルシェ」や、親子で楽しめる一日農業体験ツアー「おさんぽ農場」など、食や農をテーマにさまざまなイベントを手がけている。
当日は、横浜の地産地消を推進する「よこはまグリンピース」代表、料理人でもある椿直樹さんにより、横浜の豚肉ブランド「はまぽーく」や横浜ビール酵母を使った新商品「横濱焼小籠包」がふるまわれるほか、地産地消レストラン「80*80(ハチマルハチマル)」の地元野菜を使った料理が提供される。
浅野さんは「横浜を楽しくするキーパーソンが気軽につながり、語り合える場を、今後も定期的に作りたいと考えています。今回は『地恵地楽』をテーマとしているので、 横浜の恵みを目一杯楽しんでいただければ」と話している。
開催時間は19時〜21時で、参加費は3,000円(ドリンク・フード込み)。申し込みはホームページから。
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green drinks Yokohama
サーティーフォー相模原球場(相模原市中央区)は午後4時を回っても気温30度を超えていた。
全国高校野球選手権神奈川大会2回戦が行われていた7月14日、大和南高校のマウンドを託されていた久保田将光(3年)は不思議な感覚に包まれていた。
「このまま何回でも投げ続けられそうだ。点を取ってくれなくてもいい。十五回まで相手を抑えて再試合に持ち込むんだ」
Y校の名で知られる古豪、横浜商業高校を相手に1―1のまま延長戦に入り、球数は経験のない150球に届こうとしていた。だが疲れは感じなかった。
あるいは失われた時間を取り戻したいという願望が、いつまでもマウンドに立ち続けていたいというその背を押していたのかもしれない。
「Y校のことは神奈川に来る前から強いと知っていた。でも、自分も本気で甲子園を目指していた。同じ高校生。気後れすることはなかった」。久保田は被災地からの転校生だった。エースを張っていた福島県立双葉高校は甲子園3度の強豪だった。福島第1原発から3・5キロしか離れていなかった。
3月11日の翌日は、冬場の厳しいトレーニングの成果を試す、最初の練習試合が予定されていた。避難生活が努力の日々を奪っていった。自宅は原発から20キロ圏内にあった。福島、仙台、新潟と親類宅、ウイークリーマンションを転々とし、横浜市内の大学に進むことが決まっていた姉の千尋(20)のマンションに、母博美(42)と移り住んだのは4月上旬のことだった。
延長十一回。勝ち越しを許すヒットが外野の芝生に弾んだ。1―2。ベンチに戻ると涙がこぼれた。
「大和南には3カ月しかいないのに試合に出させてもらえた。ユニホームを用意してくれた監督や受け入れてくれたみんなへの思いが湧いてきた」
168球の熱投から半月余りたった8月上旬、久保田は南相馬市の祖父母のアパートにいた。
母校の部室に置いたままになっている愛用のグラブを取りに戻りたいと思っていた。そのグラブには「感謝」の2文字が刺しゅうされているのだという。
立ち入りできない母校に思いが募るのにはもう一つの理由があるようだった。「試合が終わったあと、もう一度、双葉高校で出させてくれないかなと思った。無理なことだし、大和南のみんなのためにもそんなことは思ってはいけない、と思ってきたのですが」。母校までは約20キロ。なお遠い距離がもどかしかった。=敬称略
東日本大震災から5カ月余り。原発事故で福島から避難してきた一人の高校球児が経験した特別な夏を振り返る。
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