Jan 17, 2009
コンピュータの修理対応の悪さ
夫のPCを購入して3ヶ月で故障しました。休暇を見つけて、コンピュータの修理を依頼。 2か3日がよいでしょうということですが、1週間経っても連絡なし。電話確認後2〜3週間かかりますといいましたよ。と言っていました。ここは二人を聞いているような錯覚していない、少しイライラ状態。 1ヶ月過ぎに連絡がないため、不満を店長に言っています。デスクトップだけで12マンヘトスプニダ。コンピュータの修理対応の悪に刺激を感じました。自分的に何となく、ドラゴンネストのようなハイ世界観のゲームが好きですか。なんといっても技術にかかる迫力とか、背景がきれいで、かっこいいと思っています。かといってゲーム自体の面白さがない場合は楽しいですね。しかし、このドラゴンネストは、クエストやマップなど、ゲームの面白さは欠けてもよい。そして何よりも仲間との協力は非常に素晴らしくて言うまでもありませんね。この記事を読んで興味を持った人はぜひぜひドラゴンネストをお勧めします。
夏の甲子園第4日の9日、白樺学園(北北海道)は延長十一回の末、鳥取商(鳥取)を3−2で破り、甲子園初勝利を挙げた。北北海道勢の初戦突破は08年の駒大岩見沢以来、3年ぶり。白樺学園は九回に同点とされたものの、延長十一回に長短打で1死一、三塁とし、小原佑太選手(3年)の三ゴロで勝ち越した。先発・川越翼投手(同)が気迫の投球で完投した。白樺学園は大会第9日の14日第2試合で智弁和歌山(和歌山)と対戦する。【今井美津子、山下俊輔】
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▽1回戦
白樺学園
00010100001=3
00001000100=2
鳥取商
(延長十一回)
1点を勝ち越した後の延長十一回。2死走者なし。「あと1人」の声が上がった。アルプススタンドを埋めた応援団が一瞬、静まり返った。相手打者のバットが空を切ると、スタンドでは黄色いメガホンが一斉に、青空に向けて突き上げられた。
北北海道大会では序盤に大量点を取り、先行逃げ切りで勝ち上がったが、この日は得意の展開に持ち込めない。流れを変えたのは四回。小林航(わたる)選手(3年)が敵失で出塁すると、4番・岡田直也、5番・表和樹の両選手(いずれも3年)の連打で先制。表選手の父武之さん(60)は「北北海道大会では打てなかったが、ようやくやってくれた」とメガホンを打ち鳴らした。
同点とされた五回の守備では小原選手が左翼線のライナー性の打球を好捕。好守が打線のリズムを生み、六回には連打と四球で無死満塁に。表選手の遊ゴロで2点目を奪った。
だが、最大のピンチは2−1で迎えた九回に訪れた。追いつかれ、なお無死三塁。「頑張れ」「まだまだ」。スタンドから声援が送られる。川越投手が後続を打ち取ると、スタンドからは大歓声が上がった。
そして延長十一回。先頭の森谷泰樹選手(2年)が右中間への二塁打で出塁。佐藤優太選手(同)の左前打などで1死一、三塁と好機を広げ、小原選手の三ゴロで勝ち越した。悲願の初勝利に、5年前の甲子園で初戦敗退したOBの中村将恭さん(22)は「この1勝は大きい」と後輩たちをたたえた。
秋、春と全道大会では守備の乱れで敗れていたチームが、この日は無失策。さらに2併殺と、大舞台で成長した姿を見せつけた。多田啓佑主将(3年)は「課題を克服できたが、打ち勝つのが白樺野球。次は自分たちの野球をしたい」。次は強豪・智弁和歌山(和歌山)。白樺学園ナインの挑戦は続く。
◇46年ぶり白星、十勝勢3勝目
白樺学園は、夏の甲子園の十勝勢としては65年(第47回)に出場した帯広三条以来、46年ぶりの白星を挙げた。十勝勢は49年(第31回)に帯広(現・帯広柏葉)が十勝勢として甲子園初出場初勝利を挙げており、白樺学園で3勝目(12敗)となった。【三沢邦彦】
◇メガホンを振り、生徒ら100人声援−−白樺学園
白樺学園(芽室町)では講堂の大型スクリーンの前で生徒や地元住民ら約100人が黄色いメガホンを振り、甲子園初勝利を喜んだ。
十一回に勝ち越すと、スピードスケート部の宮浦雅之さん(2年)は「いいところでヒットを打ってくれた」と笑顔。この日、登板はなかったが、3安打を放った小林航選手(3年)のクラスメートの高畑優貴さん(同)も「地元と同じようにプレーしていた。1勝できてよかった」と胸をなで下ろした。三浦章彦教頭は「感動しました。監督のもと、一丸となって戦ってくれた」と選手をたたえた。【三沢邦彦】
◇がむしゃらに
○…十一回1死一、三塁の好機で小原佑太選手(3年)が内角直球を打つと三塁ゴロに。一塁を必死で駆け抜けた後、本塁に目をやると、三塁走者の森谷泰樹選手(2年)が生還し勝ち越し。「すごくうれしかった」。四回途中から暑さで足元がふらついていた。だが、「倒れたら格好悪い。最後までグラウンドに立っていたかった」と踏ん張り、五回にはレフトへの飛球を好捕した。「がむしゃらにやるのが白樺野球です」と笑顔を見せた。
◇地元吹奏楽部応援
○…白樺学園側のスタンドには、神戸市須磨区の啓明学院高の吹奏楽部約90人が応援に駆けつけた。06年の初出場時、白樺学園のブラスバンドが約10人と少なかったことから地元の啓明学院に応援を依頼。それ以来、毎年「負けました」と報告していたが、今年は5年ぶりの出場を決め、再び快諾を得た。啓明学院吹奏楽部部長の法旨真希さん(3年)は「選手たちも頑張っている。自分たちの学校だと思って応援します」と懸命に演奏していた。
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■球詩
◇最高の投球、背番号8−−白樺学園(3年)川越翼投手
延長十一回2死。打席には九回に同点の三塁打を浴びた鳥取商の5番・吉多亮選手(2年)。「絶対に勝ちたい」と投げた150球目、縦のスライダーで空振り三振を奪い、チームを甲子園初勝利に導いた。
昨秋はエースだったが、今春、秋から投手に転向した小林航投手(3年)に背番号1を譲った。悔しい気持ちがあったが、互いに支え合いながら北北海道大会を勝ち抜いてきた。北大会決勝後、小林投手が右肩の痛みを訴え、「自分が行くしかない。小林のためにも投げる」と調整してきた。
春の全道大会以来、2カ月ぶりの先発のマウンドだったが、序盤から直球が走っていた。一回、鳥取商の4番・安本慎之介選手(3年)への4球目は、これまでの自己最速を4キロ上回る140キロを記録。「投げ急いだ」という九回には連打で同点とされ、なお無死三塁のピンチにも、「ここを抑えれば、仲間が必ず打ってくれる」と弱気にならず、攻めの投球で切り抜けた。
「みんながよく守ってくれて、勝つことができた」と謙そんするが、十、十一回は3者凡退に打ち取った。初めて立った大舞台で、背番号8が最高の投球を見せた。No.1ラブサーチを探す【今井美津子】
8月10日朝刊
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