Jun 02, 2011
白髪染めの必要性について
遅い方がいたと思うのだが、さすがに50の声を聞いて、白髪が増えてきた。それでも何とか染色なしに生きることかもしれないが、目に見える思わず抜いて必要になってしまうので、定期的に美容室で白髪染めを受けている。今で半年に一回程度だが、これが目に来れば家で白髪染めをしなければならないと思うと憂鬱です。円形脱毛症の原因は、自律神経の乱れを与えることができるからです。精神的なストレスがあると体が拮抗しています。交感神経の働きを活発にし、ストレスと戦う準備をするんです。この時、心臓や肺速く動かしたり、体温が上がってんですよ。適度なストレスは体に必要なことです。やる気が起きてもいますからね。しかし、過度のだ円形脱毛症になるんですよ。
民主党税制調査会は7日の役員会で、社会保障と税の一体改革に伴う消費税増税について、来年の通常国会に提出する2012年度税制改正法案に盛り込む方向で党内の意見を集約する方針を確認した。具体的な議論は11月以降に実施する。消費税増税をめぐっては、政府・与党が6月末に「2010年代半ばまでに段階的に10%まで引き上げる」方針を決めている。増税の枠組み作りは今月から本格化する見通しだったが、東日本大震災の復興財源を賄う臨時増税の与野党協議や、衆院で審議が止まっている2011年度税制改正法案の成立に集中するため議論が後回しとなった。一方、11年度改正法案に盛り込まれていた納税者の権利や義務を明文化する「納税者権利憲章」については、野党側の合意を得る見通しが立たないため、法案から分離して「継続協議」にすることも決めた。
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住友商事は7日、仏の鋼管大手のバローレックが持つ米国のシェールガス・オイル向けのシームレス鋼管製造会社に資本参加したと発表した。出資したのは、シェールガスなどに使われる小径シームレス鋼管を専門に生産する「V&M2」で発行済み株式の19.47%を取得した。
V&M2は、住商が一部出資するシームレス鋼管製造会社のV&Mスター(米デラウェア州)の隣接地に来年上期に操業予定の工場建設を進めている。本格稼働時の生産能力は年産35万トンで総事業費は6億5000万ドル。
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トヨタ自動車は7日、9月5日に発売したハイブリッド車「新型カムリ」の発売後1カ月の受注台数が、月間販売目標500台に対し、13倍の約6500台に達したと発表した。これに伴い堤工場(愛知県豊田市)で増産体制をとるが、納車までの期間は通常の3倍の約3カ月かかる見込みだという。
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日本発の自動車エンジンが姿を消すことになる。マツダは7日、ロータリーエンジン(RE)を搭載したスポーツカー「RX−8」の生産を来年6月に終了すると発表した。REは同社独自の技術だが、世界的に高まる低燃費競争には不利となっていることが要因とみられる。RE車の販売台数は少ないことから、同社の経営への影響は軽微とみられるが、世界で唯一のRE車からの事実上の撤退となる。ただ、REの「研究開発は継続する」(山内孝社長)としており、将来の自動車用燃料として期待される水素用エンジンとしての実用化を狙う。
同社は最後の特別仕様車「RX−8 SPIRIT R」を11月24日に発売する。価格は312万円からで、1000台の販売を目指す。
REは同社の社長、会長も務めた山本健一氏が中心となって開発した。一般のエンジンが2回のピストン往復で1回燃焼させるのに対し、REはピストンの代わりにおむすび形のローター(回転子)がエンジン室内で回転。1回転で1回燃焼するため、事実上、2倍の排気量となり、スポーツカーなどでは性能を発揮しやすい。
マツダはRE搭載車として、1967年に世界で初めて「コスモスポーツ」を発売。その後「RX−7」に搭載し、86年には生産が7万200台に達するなど若者を中心にヒットした。
ただ、低速運転時などで燃費性能が劣る欠点があるため、燃費重視が進む中で世界的に販売が落ち込んだ。実際、2003年に発売したRX−8の昨年の世界販売は約2900台、うち国内は960台にとどまっている。
マツダにとって、REは世界に優位性をアピールする技術だったが、生き残る道はある。それは水素燃料だ。REは排気、吸気、燃焼のエリアが異なることから、開発者の山本氏も当初から水素燃料向きと指摘していた。04年からは水素REを搭載した実験車の公道走行試験を始めている。
REが日本発の環境対応エンジンとして、再び脚光を浴びる日がくるかもしれない。
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