Jan 17, 2011

カードローンは計画的に利用すると便利です

カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
若いのにゴールドカードを持っている友人がいます。いったいどれだけのショッピングのだろうかと感心してしまいました。もかっこいいですよね、ゴールドカードは。私も持っていたいです。残念ながら私はあまりカードで買い物をしていないでしょう。どちらかというと、現金決済パイなので、なかなかゴールドカードの機会にも訪問されていません。
 ◇「ちょっとお願い」で1枚→地元商店の買い物券に
 甲賀市甲南町寺庄のボランティアが考案した、1人暮らしの高齢者らを手助けする「生活支援券」の取り組みが好評だ。高齢者は「ちょっとお願い」と頼みやすく、支援者が受け取った券は地元商店の「買い物券」に変わる。考案者の藤井武夫さん(70)は「地元がつながる新たな地域通貨に」と手応えを感じている。【前本麻有】
 生活支援券は1枚100円。主に高齢者や障害者が対象で「支援希望者」に登録すると、寺庄の区費負担で年間3000円分が無料配布される。それ以上の支援を望む場合は、利用者負担で購入する。ごみ出しは1枚、洗濯などの家事は3枚、外出の送迎・買い物代行は3枚からで、最高10枚。内容や距離、時間に応じて券を渡す。昨年3月に始まり、現在はボランティア13人が17人を支援している。
 利用者には支援者の連絡先一覧が配られ、電話1本で依頼できる。1人暮らしの村松澄子さん(77)は、これまでタクシーで毎週通院し、往復4600円かかっていた。「年金暮らしなので、券は大助かり」と喜ぶ。最初は「いくらボランティアでも、お礼はどうしよう」と戸惑いがあったが、券によって必要以上の気遣いをせず「地域に知り合いが増えた」という。支援者らも「車で大型店へ行く機会が多かったが、地元の店舗に寄るきっかけができた」と、その効果を語る。
 藤井さんは「経済振興の地域通貨には及ばないが、金額には換えがたい住民同士の支え合いが広がった。今後も継続したい」と話している。取り組みは県社会福祉協議会の冊子「小地域福祉活動事例集」となり、同協議会で入手できる。問い合わせは同協議会(077・567・3921)。

6月23日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権大分大会の組み合わせ抽選会が22日、大分市の県教育会館であり、昨年より1チーム少ない48チームの主将がくじを引いた。全試合が新大分球場で、開会式は7月9日、順調なら24日が決勝。
 ともに走攻守のバランスが良く、今年に入って優勝の座を争ってきた第1シードの明豊と第2シードの大分商が本命。県高野連の河室聖司理事長は「両校が入った2ブロックは実力伯仲で、混戦が予想される。その他のブロックはシード校が順当に勝ち上がりそうだ」と話した。
 選手宣誓は2年連続で宇佐高に。滝口直久主将(18)は「今年も当たるかなと選手同士で話していた。先輩を見てあこがれていたのでうれしい。家族や先生に恩返しする気持ちを込め、先輩を上回る宣誓にしたい」と意気込んだ。【田中理知】

6月23日朝刊

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 ◇宇佐・八幡小
 太平洋戦争末期、日本海軍が投入した特攻兵器「人間爆弾・桜花(おうか)」の元搭乗員で、宇佐海軍航空隊から飛び立つ予定だった湯野川守正さん(89)=東京都国立市=が66年ぶりに宇佐市を訪れ、市立八幡小4〜6年生に講演した。同小は平和授業の一環で戦争遺跡のガイドをしており、児童は湯野川氏の生々しい話をかたずを飲んで聴いた。
 同航空隊への米軍空襲で戦闘機が炎上する1945年3月18日の映像を見た後、現場にいた湯野川氏の講演が始まった。「午後1時過ぎ、バリバリという激しい音で、やられたと思った」と振り返る。いろいろな事情で出撃できないまま終戦を迎えたが、桃花とともに失ってもおかしくなかった命。なぜ、搭乗を望んだのか? 「誰でも死ぬのは嫌。しかし、限りある命なら有効に使いたかった」と苦渋の決断だったと明かした。児童は「その勇気はすごい」などと感想を寄せた。
 同市には戦闘機を格納した掩体壕(えんたいごう)や空襲跡の「爆弾池」など戦争遺跡が多数残る。町おこしグループ「豊の国宇佐市塾」が米軍が同航空隊を初空襲した映像を今年4月に発見、話題になった。航空隊には桜花が配備されていた。
 湯野川さんは長崎県佐世保市生まれ。元「桜花」特攻隊分隊長。戦後航空自衛隊に入り、三沢基地司令などを歴任した。音楽評論家・湯川れい子さんは実の妹。【大漉実知朗】
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 ■ことば
 ◇桜花
 全長6メートルで大戦末期の44年に開発。連合国軍のコードネームは日本語の「馬鹿」由来の「BAKA BOMB」。ほとんど成果はなかったと言われる。

6月23日朝刊

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