Sep 04, 2010

同僚の彼女はコスプレマニア

パチンコ店で働いていた時、新人のスタッフと仲良くなって年齢も近くにいくつかの話題にも雰囲気がありました。顔も良くて声も良い。そんな彼の彼女がコスプレマニアには驚きました。沖縄出身なのにコスプレ衣装を買いに行くためにわざわざ東京まで通って購入。たまたま彼女がパチンコ店にメイド服でご来店の周りのお客さんがお金を返済していました。
関西に住んでいた時に親しくなった友人がいて、今も連絡をしたり、プレゼントをしています。地震時、都内でも、食料が少なく困っていた時、家族の分水とカップラーメンを西日本で寄せてくれました。そのような友人の誕生日がすぐにこのため、今年のプレゼントは何にしようか考え中です。ウサギを飼っているので、うさぎ用品のバスケットのかなと思っています。
 大阪証券取引所が2月14日に新デリバティブ売買システム(J−GATE)を導入してから10営業日が経過した。新システムの導入は、日経225先物取引など大証の取引を大きく変えていく効果が期待されている。大証取締役常務執行役員の山澤光太郎氏に、新システム導入の意義と今後の展望について聞いた。(2回シリーズの1)

――「J−GATE」が稼動してから1週間が経過したが、改めて新システム導入の意図を聞きたい。

 従来は日本メーカーの取引システムを使っていたが、それをNASDAQ OMXが提供するクリックという世界標準のデリバティブ取引システムに換えた。導入に当たっては日本向けにカスタマイズしたが、基本的な機能は、シンガポールや香港など世界の17取引所が導入しているシステムと同じだ。

 「J−GATE」とは、文字通り「日本の門」として世界に開かれた扉を意味しているが、同時に「グローバル」「アクセス」「トレーディング」「エンジン」の頭文字を取って「世界標準の取引システム」の意味も込めた。

 これまで日本の取引システムは、日本独自に発展してきたが、現在のように世界中の資金が縦横無尽に世界の市場を駆け巡る時代になると、「日本仕様」に合わせた取引注文を世界の投資家に求めるわけにはいかない。取引所の方から世界標準の取引仕様に合わせて、投資家の利便性に応えたいと考えた。

――世界標準の取引仕様とは?

 3つある。ひとつは、「世界標準の取引ルールの導入」。実は、日本の取引ルールはガラパゴズ的で、欧米とは違って昔ながらの手商いのルールを機械化しているようなところがある。典型的には「同時呼値」「特別気配」など、外国の証券取引所では使われていないルールが残っている。これを、外国で一般的に行われている取引ルールに合わせた。

 2点目は、取引所と取引業者との「接続仕様」を世界標準にした。世界の投資家が海外で一般的に使っている接続仕様に改めた。

 3点目は、「世界標準のパフォーマンス」だ。よくいわれる「アルゴリズム取引」「HFT(ハイフリークエンシートレーディング=高頻度取引)」など、世界の投資家が一般的に利用するようになってきたシステム・トレードに対応できるようにした。これへの対応は、レイテンシーといわれるシステムのスピードが大事だ。旧システムは1件の処理に100ミリ秒=0.1秒かかっていたものが、2ミリ秒=1000分の2秒になっている。

 世界標準の取引仕様にすることで、これまで以上に海外の投資家に入ってきてもらって、市場の流動性を一段と高めたい。また、同時に取引時間を延長し、注文種類を増加させることによって、ユーザーにとっての市場の利便性を高めたいと考えた。

――新システムの導入は、当初1週間の取引に効果があったのか。

 導入当初の1週間は、市場のボラティリティ(価格変動率)が低かったので、結果的に静かなスタートになった。一方で、第二週目は、昨年10月以来の出来高が出るほどに、市場が動いたので売買も活発になった。ただ、まだ、「試し運転」の段階だと思う。

 たとえば、システム・トレーダーといわれる人たちは、取引に参加する前にバックデータを十分に蓄積する必要がある。現在は、今回の取引ルール改訂後の取引データを取り込んでいるところと言われている。発注の本格化には、これから1−2ヶ月は必要になると思う。実際に証券会社などに話を聞くと、今はまだフルメンバーが取引に参加していない状況だと言っている。システム・トレーダーではなくても最初は様子をみたいという投資家の方もいるということだ。

――従来あったお昼休みを廃止した効果は?

 従来の昼休みにあたる時間帯での取引量は、一日出来高の7%−9%程度を占めている。現物が動いていない中での取引としては、少なくない取引量だと感じる。実際にはお昼休みの時間帯に大きな経済ニュースが発表されたり、中国などアジアの市場が大きく動いたときなどに、従来は何も手立てがなかったところ、そこでも取引ができるようになったことが大切なのだと思う。

――日経225miniのマンスリー限月取引の導入効果は?

 新しく加えた限月の取引高は1日あたり3000単位から6000単位。直近限月の3月限がSQを超え、次限月の4月限に変わる頃から本格稼動すると思う。ただ、本格的にマーケットメーカーを導入して気配値を出してもらっているが、市場関係者からは「良い気配が出ている」と評価されているので、これから動きが出ると思う。

 また、オプションの呼値を5円から1円にしたことで、値動きの小さな市場環境の中でも、オプションの取引高が顕著に増えたことが確認できた。(つづく)(聞き手・編集担当:徳永浩)

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Posted at 10:12 in Drama | WriteBacks (0) | Edit
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