Feb 16, 2009

私の注文の家具作りたいもの

注文の家具作ってみたいことの一つは、テーブルと椅子のセットです。最近流行の、個性的な喫茶店やカフェなどにあるような木で作られたごつごつしたような味のある椅子とテーブルのセットを作成することができればエリ嬉しい。注文家具は使いどころも難しいようだが、でも、まず手元に留めておきたいことを構想も良いだろう。
エコハウスの魅力を引き出すことができる環境は、やはり地方なのでしょうか。田園風景に囲まれた環境では威力を発揮してくれるのです。エコハウスの生活に憧れを持っている人もいるのではないでしょうか。光接続のために設計の部分が何とも言えないところでしょう。人間らしい生活を見るのが理想的ですね。
 亀岡市長選(10月16日告示、23日投開票)への立候補を正式表明した現職の栗山正隆氏(66)は6日、市役所で記者会見した。「3期目に挑戦させていただきたい。当選できれば、力の続く限り、まちづくりに努力したい」と決意を述べ、地域課題の解決へ意欲を見せた。
 市内の各種団体で構成する選挙母体「活力ある亀岡をつくる会」や、市議会の正副議長らと会見に臨んだ栗山氏は、2期8年の実績について「JR亀岡駅舎の改築、山陰線複線化など数々の事業が着実に進み、行財政改革の目標も達成できた」と強調した。
 その上で、東日本大震災や台風12号に触れながら、「安全・安心が脅かされる事象も発生しており、これからも安全・安心を基本に市政運営を続けたい」と力を込めた。
 選挙戦では「安全・安心 笑顔と絆の しあわせ実感都市」をキャッチフレーズにし、9月中にもマニフェスト(市政公約)を発表する予定。「セーフコミュニティ(SC)」の再認証取得▽保津川右岸の遊歩道整備▽JR千代川駅周辺の整備▽小中学校の耐震化−など約15項目を盛り込む。
 今後、政党への推薦依頼も行う。活力ある亀岡をつくる会の酒井国生会長は「過去8年間、粉骨砕身、市の発展と市民福祉の向上を求めて全力投球してきてもらった。つくる会の総力を結集し、3回目の選挙を戦いたい」と話した。

 京都府宇治市の宇治川にある府立宇治公園(中の島)の利用禁止基準について、国や府、市などでつくる調整会議は6日、基準の河川流量を現行の毎秒400トンから500トンに緩和することで合意した。
 公園は、世界遺産の平等院や宇治上神社などを巡る散策路や憩いの場として親しまれている。安全対策を強化するため、府は公園の南側約300メートルにわたって柵を新設し、注意看板も取り付けた上で、9月20日から新基準の運用を始める。新基準の場合、2001〜11年度に立ち入りが禁じられた150日間のうち、6日間は利用可能になるという。
 河川流量は、天ケ瀬ダムからの放流量に左右される。その調整をめぐって、国土交通省琵琶湖河川事務所と淀川ダム統合管理事務所、宇治市観光協会が調整会議とは別に協議を続ける予定。観光協会は「今回の緩和でようやく最初の一歩を踏み出せた」としている。
 現行基準は、天ケ瀬ダム完成に伴って昭和40年代後半に導入された。観光面の打撃が大きいとして、市観光協会が昨夏、基準見直しを国に要望。前回7月の調整会議で、府は現地調査に基づき500トン前後に緩和する方針を提示していた。

 台風12号による大雨で被災した奈良、和歌山両県に対し京都府や滋賀県から救援の動きが本格化している。京都市や日本赤十字社府支部(東山区)は6日、被災地に救援物資を送り、京都府警や滋賀県警、陸上自衛隊は行方不明者の捜索活動を続けた。
 京都市は、大きな被害が出た和歌山県田辺市の要請で、アルミ缶入り災害用備蓄飲料水5千本を届けた。関西の4政令市と連携した動きで、市消防局は「要請があれば、追加支援を行う」とする。
 日赤府支部は奈良県に体育館など硬い床で過ごす避難者用のマットやアイマスク、空気枕、耳栓など7点入りの「安眠セット」200個を届けた。和歌山県にもラジオや歯ブラシなど「緊急セット」90個を搬送している。府警は4〜5日にかけ那智勝浦町と奈良県天川村に広域緊急援助隊40人を、県警は4日から24人を那智勝浦町に派遣、住宅地でがれき撤去や不明者の救助、捜索に当たっている。
 陸自大久保駐屯地(宇治市)からは隊員約330人や給水用トレーラーなど車両90台が出動し、奈良県十津川村の野尻地区などで行方不明者の捜索や迂回(うかい)路の建設、給水作業を行っている。陸自今津駐屯地(高島市)では給水用トレーラー3台と隊員9人が和歌山県に出発した。
 府社会福祉協議会は、和歌山県社協に職員1人を出し情報収集を行い、近畿各府県の社協と人員派遣に向けて調整している。

 大津市が建て替えを計画している「環境美化センター」(同市膳所上別保町)に導入するごみの処理方式を検討する「市ごみ処理技術検討委員会」は6日、コスト面などから傾斜した床面上でごみを焼却する「ストーカ(火格子)方式」を導入するよう目片信市長に提言した。
 環境美化センターは1988年に運用がスタート。老朽化が進んでいることから、市が2018年の再稼働を目指し、本年度から環境アセスメントを実施する予定。委員会は、ほかの方式に比べ操作性が優れ、運用コストも低いことから、ストーカ方式がふさわしいとの結論に至った。

Posted at 13:48 in Drama | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.